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650A友の会コミュのなぜにA?

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Bじゃダメなんですか?
タイヤの選択肢なら700Ⅽでしょ?
なのになぜあなたはAを選ぶのか?

650Aへのこだわり、思い入れ、思い込み(?)刷り込み(!)

貴殿の650Aサイズへの熱い思いを、存分に語って下さいませ!

コメント(21)

始まりが3/8だからね。1/2とBは何処か特殊っつぅか?駆け出しのハナタレには必要のないprofessionalな匂いがしたなぁ。暑い夏休みに悶々とサイクリング誌を貪り読み「あ〜!太いタイヤのランドナーかっこい〜!」の思い・・・が、こずかいで買えるシロモノじゃないしね。でも3/8でも35Aや38Aぶっこんで、何時かはスーチャンのBリムに42Bのユッチン入れたいなぁ?ってさ。憧れじゃん?その夢の母体なのだし基本だしね。
忘れちゃいけね〜んだよ(*´-`)
>>[1] 始まりはやっぱりA!同感です。

『26インチなら日本中どこへ行っても替えチューブ・タイヤが手に入る』というのも説得力があり、強烈に刷り込まれました。

私はBに憧れることなく、そのまま650Aでランドナーをオーダーすることになりましたが・・・。

基本は忘れちゃならねー!
私も最初の自転車はフェザーコンポって奴で3/8でした。
高校入学祝いに親父に買ってもらったALPSクイックエースは1/2。
その後、新しいホイールを組んだ時に650Bにしましたけど、
よくよく考えればその当時の650Aは色んな太さも選べたし万能でしたよね。
今やタイヤが選べるとしたら700CのWOや26HEになると思いますが、
やっぱり650Aぐらいのタイヤ径の方がツーリング車にはバランスが良いと思います。
もっとリムやタイヤが選べればなあと思います。
<写真は高校入学祝いのクイックエース、いまだ現役です>
原点です。和風サイクリング車(和製ランドナー、クラブモデルを含む広い意味でのツアー車)でもあり多くの同年代サイクリストもそうであろう自分が最初に接したサイクリング車のタイヤサイズなので親しみがあります。

また、中高生の頃はお金が無かったので殆ど全行程自走だった為、メインがダートの林道でも7割以上は舗装路のアプローチを考慮すると、どっちもそこそこ走れる1-3/8(35A)の太さが重宝しました。
当時はAリム用のアンダー、オーバーサイズも豊富でしたから42mm以上を求めなければ一番使い勝手が良い規格だと思っていました。




しかし、、、




あのタイヤに出会わなければAを履き続けたでしょう、あのタイヤがB規格でなければ、、、





ウォルバースーパーランドナー♡

高校生から約30年程履き続けました。

ウォルバースーパーランドナーがAだったら38mm以上のタイヤを履いたことの無い自分はBに手を出さなかったかもしれません、
だってさ、中学生の時に友達はシルクのオーダーランドナーをウォルバーの赤タイヤで組んでたの。で、それに乗ったら重くってさ〜。まだハチサンとシイチしか乗ったことが無かったんだけど、ダートへ行くのにどうしても太いタイヤが欲しくて。そしたら丁度パナレーサーエキストラ38Aが出たもんだから飛びついちゃったわけさ。中学・高校・大学とずっとコイツです。大学でガラガラダートの合宿行くと結構キズキズになって半年もたない事もたびたびあったけれど、やはり軽くて太くて入手がカンタン、田舎でトラブっても橋って帰ってこられるAは必然の選択だったんだよね〜。
中3の時にはじめて行った大弛は塩山側も未舗装ガラガラ。こんなところへ行きたくて、そして無事に帰ってこられるようにA選択でした。2枚目は中津川林道。当時は自転車屋の場所を確認するのが必須でした。3枚目は嶺方。トンネル前後は舗装でしたけど、鬼無里の先は舗装工事中。日本全国、田舎道はまだまだジャリ道が多かったもんな。パンクはけっして少なくなかった時代でした。
ハチサンのリムにオーバーサイズの二分の一つけて喜んで乗ってたのが40年前… どこ行くのもこれ(図1)で、自走すればしただけ得した気分で(輪行袋買う金も交通費もなかったんです)とうとうフリーが歯飛びするようになり(もちろんパーフェクトです)、って時代から始まっているんでハチサンのリムは懐かしいというのはあります。何を食っても太らなかったあの頃… 食い物でいうと生姜焼きにポテトサラダてんこ盛りに味噌汁にご飯大盛りみたいな。さらにキャンピングにもパナの650X38A使ってました。北海道いったら新品だったマファックのブレーキパッドの山が半分に減って、タイヤもトレッドがうんと減って。食いもんでいったらハンバーグ300gにカニクリームコロッケ二個デミグラスソースがけ、飯大盛りみたいなイメージです。
さてそれから、仕事するようになって、ヤマネさんで綺麗な輪行車しかしやはりまたまたハチサンでつくってもらいました。これはそうですね、食いもんでいうと松花堂弁当か。それでもって、長い休眠期間の後にフレームを西川口に持ってって塗り替えてもらった自転車にトリムラインつけたときもありました(図2)。食いもんでいうと えーとえーと…和風おろしハンバーグ定食か(だんだん発想が貧困な感じになってきました)、しかしこれは忙しくてあまり乗ることができずで、そいでもって最新作は黄色いやつ、てんぷらとお刺身と茶碗蒸しのついたナントカ御膳ですね。

変な例えばかりでしたが、そんな例えが思いつくような存在です。
この度、このコミュニティーに入れていただきました。よろしくお願いします。
今年の初め、あるビルダーさんと話し中タイヤの話になり、私の体型をジロリと見たビルダーさんに、「丁度良いのは650A」と言われてしまいました。
私がサイクリングを始めたのはジュニアスポーツ車で、地方にいたからタイヤはハチサン以外存在すら知りませんでした。自転車はハチサンに始まりハチサンに終わる、かな。
ちょっと良い部品を使ったオーダー車も作ったし勿論それらも好きだけど、ハチサンの素朴な実用ランドナーは気になる存在、やっぱり自分も原点なのかも?歳を重ねてもアルプスの安価モデルような実用車で傷なんか気にしないでガンガン輪行してあちこち旅行したいなぁ
>>[10]  そうそう、私が「ALPS」リスペクトコピーで造った「山ポタ車。」、Fキャリアが無くって積載能力が足りないのが難点ですが、想定以上に取り回しが良くって有る意味「万能サイクリング車」って事で重宝しております。
いま再生しているランドナーです。キズだらけですがもうすぐこれが復活ですうれしい顔。タイヤは38Aです。
鮒に始まり鮒に終わる、でも奥が深い・・・そんな心境です。
>>[12]    ウチの主力機SWもまさにこのタイプ!いつでもどこでもやっぱりSWなのであります。
>>[15]
恐れ入ります。
軽くて速いチューブラー、ダートを走れる650Bと信じ込まされていた若い頃、650Aは入門用と刷り込まれておりました。 
でも今になって「浩」さんがこのサイズに拘ってい意味が解りました。
中学1年のとき26-1.3/8(35A)で初めて高校生1年生の時から33年間主力機はず〜〜っと32B(スーパーランドナー 〜 グランボアシプレ)だったけどまた妙に650Aが欲しくなってきました。
次に考えている(妄想中)フォーク抜き輪行用超フェデラル?は650Aにしようかな、、、

港町・minatocycloさん>
鮒に始まり鮒に終わる>>
う〜ん言い得て妙ですねぇ〜(^^)
今、組んでいるランドナーの変速機の写真ですが・・・タイヤに650Aのプリントが、イイもんですね〜うれしい顔。
やはり、最初に購入した外装変速機付き自転車が、26×1 3/8だったのが大きな原因なのでしょうね。
そして、クイックエースやシルク・キャンピングが、26×1 3/8のリムにオーバーサイズの1 1/2のタイヤを履いていたのも大きかったと思います。

今でも、我が愛車たちの中で最大勢力です!。
昔は、650Bのタイヤが入手できなかったのも大きな理由です!。
それが、今でも所有自転車に反映されているんでしょうね。

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