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650A友の会コミュのタイヤ

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650Aといえば昔はいくつかあって、それこそわたしが最初に使ったオーバーサイズといわれた1_1/2もあればそのままの1_3/8もあれば、という塩梅でした。でも650Aというのを意識したのはむかし京都のヤマネさんで作らしてもらった自転車の時からで、ご主人は「トリムラインターボというタイヤがあるから企画した」とおっしゃってました。見た目、サイズ的にはとても良かったです。
最近ノスタルジーとリムが手に入ったという二つの点からまた650Aの自転車を作ってみましたが、なんといまでは650Bのタイヤの方がバリエーションがあるではないですか!ううむ大丈夫か650A。巷にはこのサイズ溢れているのに、もちょっと選択肢があってもいいんじゃないか… 昔ながらの、でなく最新のテクノロジーの650Aサイズが欲しい、と思う次第です。個人的にはパナのグラベルキングの仕様で太いのと32Aくらいのと二つパターンがあれば嬉しいですね。

コメント(34)

今、650Aのタイヤを履いているのはALPSエクセルクライマーだけです。
絶版のALPSタイヤと三ツ星のトリムラインを交互に使ってる感じです。
このタイヤがダメになったら、土屋さんトコでしか良さげなのは手に入りませんね。
タイヤも選べるほどありませんが、リムもそうですね。
使えそうなのはサンエクシードのシャイニーリムとアラヤのSP-30ぐらいなのでしょうか。
いまさらシングルウォールでピンジョイントのリムではちょっと。
せめてダブルウォールでサイドCNCは欲しいところですね。
>>[1] リムも選択肢があまりないですよね。マビックが急に思い立ってオープンプロで650Aつくってくんないかとあせあせ リムがないからタイヤがないのかタイヤがないからリムがないのか… 
我が家の650X35Aは、奥さんのTOEI・30年物の最初からのタイヤとアルプスDXDランドナーのアルプス純正タイヤです。アルプス純正タイヤは、前輪がかなり磨り減っています。
アラヤの3/8リムしか知らなかったもんね〜( ´∀`)
>>[3] 空気圧はどれくらいで具合よいですか?
>>[4]  私もアラヤのが最初の軽合金リムでした… 鉄リムから替えて最初に走ったときの景色を今でも思い出せます。うーん軽かった…
>>[6]
フロアポンプのゲージで4.5〜5気圧で、親指でサイドを押して程よい硬さ弾力になっています。
サイクルグランボアからのお話ではルナールは4.0から5.0barの間で運用するようにしているそうです。また、土屋さんは現時点では650Bと700Cを推奨していて650Aは入門車という位置付けのようです。友の会でオオマエジムショをバックアップしてはどうかという提案でした。ううむ。高性能の650Aタイヤは難しいのでしょうか。ちなみに金型代は80万円ほどだそうです。グラベルキングのごつくないパターンで32Aがほしい… 直径にして6mmの差なのでしょうけど32Bより32Aのほうがキリッとしているような気がしてなりませんウインク
>>[9] 以前グランボアのブログで、土屋さんが650Aに関して消極的な発言をされていたのを覚えています。なんでや、と感じていたのですが・・・なるほど。

ちなみに、本場おフランスだとどうなんでしょ?主流はやっぱりB?それとも・・・?
>>[10]  フランスは650Aはありません
26インチ一か八分の三のインチ表示が基準です。それをフランスのミリ規格であらわすと650Aになります。
フランス流のツーリング車の復活を地道にタイヤから始めた土屋さんなので、イギリスの自転車の流れには、感心がないと思います。たとえば、フロントキャリアが無いクラブモデルなどです。
故に、タイヤは700Cと650Bが中心な訳です。
>>[11]

>フランスは650Aはありません
>フランスのミリ規格であらわすと650Aになります

おお!目からうろこがドバーッ!!そうだったんですか!


昔からずっと疑問に思っていたのです。

『700Ⅽはフランス規格で27インチはイギリス規格、差があるのは当然だから、
タイヤの互換性は無い』

↑これは簡単に理解できるのですが、

『ではなぜ、650A=26インチとされており、互換性があるのか?
同様の理由で、互換性は無いはずでは?』

と思っていたのです。

仮説として
(27インチより径が短い26インチだと、その差が僅かになるため互換性が認められる
便宜上同じと言われているだけで、厳密には同寸ではない)
と思っていたのですが・・・あくまで想像の世界。


ご回答の通りなら、納得いきます。

つまり、

鳥山先生がフランス車の文化を導入する以前はイギリス規格(つまり26インチ)が主流で、
既に普及したそのサイズをベースに70〜80年代、
国内マスプロ車が26インチ(=650A)の『日本式ランドナー』を広めていった、

という事でよろしいでしょうか?


ホイールの規格について、もっともっと質問したいのですが、
トピックから外れてしまいますので、新たにトピックを立ち上げますね。
よろしければぜひそちらにご回答くださいませ!
>>[13] 二本の自転車は70年代までイギリスの影響下にありました。マスプロスポーツ車も、純粋な競技用は700C規格のチューブラーでしたが、初心者用ロードレーサーは、27インチ、ランドナーも26インチが主流です。
鳥山先生がフランス流サイクリング車を日本に持ち込んだのは戦後間もなくですが、長らくフランス流はマニアの世界(オーダー車)だけでした。
これに風穴が開いたのは、高度成長経済下の70年ごろでしょうか。フランスやイタリアの当時の最新パーツが自由に日本で手に入るようになってからです。

70年代の第2次サイクリングブームで、消費者がはイギリスのインチ規格が世界の自転車競技の中で主流ではないと、初めて認識したのではないかと思います。
マスプロがフランス規格の650Bya700Cを取り入れるようになったのは、79年代マッキの頃と思います。
>>[14]  早速の詳しい解説、ありがとうございます。

>マスプロがフランス規格の650Bya700Cを取り入れるようになったのは、79年代マッキの頃

丁度私がこっちの世界に足を踏み入れた頃で、700cと27インチが混在していたのを覚えています。

当時の27インチマスプロスポーツ車を所有の方が、現在タイヤ入手に困る事になった経緯がよく理解できました。

という事は、(国内マスプロメーカーによって普及した)26インチ日本式ランドナーは、ある意味『ガラパゴス的車種』というか『ハイブリッド規格』といえるかもしれませんね・・・・フムフム、成程。


>>[15] イギリスでは27インチ26インチ(650A)のスポーツ用タイヤは、今でも普通に手に入ります。ナショナルなども輸出専用で作っているはずです。
国内に需要が無い(単に小売り店が売る気が無い)ので、出回っていないだけと思います。
昔作っていた金型は、消耗品ですから残っていないと思いますね。

金型代80万円なら、基金を募り目標100万円なら旧規格で最新テクノロジーの軽量タイヤが出来ますね。
>>[16]
>イギリスでは27インチ26インチ(650A)のスポーツ用タイヤは、今でも普通に手に入ります。

あ、そうか。そりゃそうですよね、インチ規格の本家なんですから。

>金型代80万円 目標100万円

このコミュの会員が100人突破したら、一人1諭吉のカンパで夢ではない?!
旧規格の最新テクノロジータイヤ、想像しただけで身震いします。
そうなりゃ重いワールドツアーで辛抱する事はないわけで・・・(ユーザーの皆さんゴメンナサイ)
いやまてまて。
カンパなんてまどろっこしい。

私が(何かで)一山当てて、ドカンと80諭吉寄付して、一気に650A高性能タイヤの元締めになっ
て全国のラ系のお店に販売店になってもらい、渋る京都のお店にも置いてもらって
・・・・ふはははは!いずれは650Aホイールのランドナーが日本を席巻(だれか止めてくれー)
>>[19] 失礼ですが、もしかして今デイの日、南峠ですれちがいましたか?人違いでしたらすみません。綺麗なオリジナルに近いナショナル デ.モンタが印象的だったのでKi ya様かと、、、
>>[20] 正解です。私がお誘いして一緒に走りました。
>>[22]

kiyaさん返信有り難うございます。

こちらこそ宜しくお願い致します。

やはりそうですか、あの峠で偶然ナショナル デ.モンタと出会う確率なんて天文学的?ですからw

http://cr2c-tsuzuki.dreamlog.jp/archives/8858745.html

ワールドツアーは自分も使っていたことがあります。
重さには閉口しますが、ああいった悪路では全く気を使わないで走れるのが良いと思います。

実は自分も最近までナショナル デ.モンタを所有していました。
(新しいトピに画像を載せました。)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=78417205&comm_id=6245827
現在はkiyaさんのマイミクさんでもある港町・minatocycloさんにお譲りし
トウ.クロメ(オールメッキ)仕様になっています。
(旅自転車.ランドナー.スポルティーフの本に載ってます。)

また何処かでお会い出来る機会を楽しみにしております。
>>[18]    ドカンと当ててくださいな。金型+材料費+梱包・運搬費+製品在庫のための倉庫費+出荷荷造り・送料・・・うぅぅぅむ、一体幾らになるんじゃ。
>>[24] (^^;!!狭い世界ですねぇ〜〜でもこういう趣味の繋がりは楽しいですね!
650A友の会に入会してこちらのトピックを拝見すると・・・あらら、狭い世界と改めて実感です。
kiya さんaizさんはじめ多くの方と旧知の仲のような・・・これからも宜しくお願いします。
パナのお客様相談室に再度メール送りましたら興味深いお返事が!別スレ(650Aタイヤ・メーカーから)ご覧ください。
この写真はたぶん79年のお正月に千葉の清澄山の脇道に迷い込んだ時のモノです。

自転車は懐かしいブリヂストンのユーラシア、タイヤはハチサンのオーバーサイズ(今でいう38A)。

関東ローム層らしき粘土質の赤土が大量に詰まっています。

同行のベテランの方の赤タイヤ(ウオルバーの38B)にはまったく詰まっておらず、やっぱり洋モノは素晴らしいと、このあと650Bに履き換えてしまいました。

これで650Aとは永久の別れの筈だったのが、30年以上経ってまたオーナーになるなんて、ユメユメ思いもしませんでした。
>>[29]、 写真を拝見してなぜかサイクリング以前のなつかしい感じです(ベッタリとドロのついたタイヤは久しく忘れていました)。
>>[30] 港町・minatocycloさま
私もこんな経験はこの時だけです。
この時の道は林道と言うより「あぜ道」みたいなところだった記憶が有り、通常クルマの通行を想定すれば砂利も入れずに「赤土」のままのはあり得ないと思います。
よって、この件は「濡れ衣」だったと思います。

>>[13]    でもフランス国内にも550Aなんてのはあるんですよね〜。婦人車・子供車にはAもなぜかあるんです。ちなみに一部で有名なプジョーのNS−40は550A。アイズでもシュワルベ製のを扱っていました。
>>[31]  粘土質の赤土でタイヤがロック!
私にも経験上がります。30年以上前で記憶が曖昧ですが、熊本阿蘇山近辺か、伊豆の仁科峠だったような記憶です。酸性度が強いので、赤土がついたガード部分が酸化してシミになった記憶です。
>>[33]
申し訳有りません、正直に白状するとロックまではいって無かった様に記憶しております。

ただ同行者の「赤タイヤ」はなんとも無いのに、私だけぇ〜ってショックだったのが鮮明に記憶されました(笑)

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