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白馬の学徒コミュの金星と土星

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太古の日本列島にて、金星から離脱降臨してきた天津甕星の神々と日本人の主格人種である土星からの降臨神々が対峙して、土星側の勝利となったようなのです。

当時の日本列島はレムリア大陸の一部と陸続きであり、ラ・ムーの皇族の奥宮があったヒマラヤ山脈並の険しく崇高な聖地でした。

そこに、社会変革を終えてアセンション前に至った金星にいられなくなった天津甕星の権力集団とその霊導神霊が隣の若い星である我が地球に降臨してきたのです。

まだ、各惑星から有志植民地であった地球に、突如、優れた科学技術文明を携えた金星の前支配者集団が統治を目的にやって来た訳です。

従って、地球では、日本を中心として太陽系の探検援助集団と金星からの支配者集団が対峙する事になりました。

太陽系連合から派遣されたタケミカズチとフツヌシグループは、日本列島の国譲りを進めていましたが、この金星からの支配者集団を退かせる事は出来ませんでした。

そこで、太陽系連合の裁判議会にて、土星からの新たな派遣神が決定されたのです。

それが、タケハズチの倭文神集団でありました。

彼らは、日本列島の霞ヶ浦に拠点を構えていた天津甕星集団にやわす力の波動攻撃を何度も加えて、対話交渉し、ついに服従させる事に成功しました。

金星の前支配者集団は、地球で大人しく協力的な開発をする事に同意したのですが、なかなかどうして、何度も裏切る始末……。

結末は、土星会議に於ける太陽系連合と一部他の太陽系からのより進化した種族の協力のもとに、天津甕星集団を霊的に封印することを決めたのです。

こうして、日本列島と地球植民は平和を回復して、新たな惑星文明を開始する事になりました。


以上の経緯から、この地球には他の惑星には見られない多人種の融合発展の特徴がもたらされたのでした。


しかしながら、封印したはずの天津甕星の神霊集団はそれを打ち破り地上に広がり始めて利己的な支配者グループを多数輩出させてしまうのでした。


それを見た太陽系連合は、土星からの新たな派遣を決議します。


それが日本に天皇家として降臨された太陽神界からの天孫降臨の物語なのです。


我々日本人は、各惑星からの植民者と天皇家とで構成された地球文明の見本の型としての特長役割を持つ使命民族であるのです。


つづく

コメント(1)

大変興味深いお話を聴かせていただき感謝します。

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