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白馬の学徒コミュの金星と地球

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まだム―大陸が太平洋上にあった頃、地球上にはム―、レムリア、アトランチス、エジプト、ウィグルの各文明が華やかに共存共栄を謳歌していた。

その頃、隣の惑星=姉妹星である金星では、大きな変革を迎えつつあった。

極一握りの権力集団と僧侶たちが、長年月=恐らく数千年続いた社会的ピラミッド構造に変革を求める人々の群れが、都市を離れて森や海辺に移住し始めた。

次第にその数は増えて、権力集団が支配する都市機能が停滞し始めたのである。

それが数十年も続いた為に、その権力集団は宇宙船に乗り込んで、自分達の支配構造を再現出来る惑星を求めた。

それが1万年ほど前の地球であった。

実は、彼ら金星から飛来してきた植民者たちこそは、サナトクマラ貴族団であった。

アトランチスやム―大陸のどちらの文明圏にも内部対立のスパイを派遣し、最終戦争に向かわしめたのは金星のサナトクマラ植民団であった。

かくして、地球上の偉大な文明は両大陸の沈没により原始さながらの状態に退化してしまった。


そのときから今までに亘って、現在のような格差社会が地球上を覆っているのである。一部の権力集団と霊脳僧侶団が貨幣経済を用いた支配構造を確立して行ったのである。

まさに、先の大戦で日本と欧米が戦わされたように、ソ連型のコミンテルンスパイが、サナトクマラの僧侶たちだったのである。


日本神話では、それは天津甕星=金星の物語として、
ほんの少しだけ語られている。最後に、天津甕星団を服従させたのは建葉槌命と倭文神であった。

その後に、太陽系の惑星間会議で決められて、太陽神界から日本の天皇家の天孫降臨が実行されたのである。

それは7千年ほど前の出来事であった。


更に、変革を終えてアセンションを完了した金星を中心とした惑星連合の地球救済プロジェクト=スペースプログラムが5千年前からスタートしたのである。

それは、各惑星から救済使徒を募り、地球に派遣しながら、地球の内側からの変革を促進する目的のために今も継続されている。

従って、5千年前から彼ら惑星連合の地球飛来=宇宙船=UFO の飛来は継続されており、近年、その目撃が増加しているのは、地球上の放射能の除去が主たる目的である。

この70年にわたる原子力エネルギーの誤用は、スペースプログラムの加速化を促してもいる。彼らの惑星軌道すら地球上の放射能の影響により破綻する怖れがあるのであり、何より、核兵器を使う最終戦争が地球に起こった場合、この太陽系そのものが破壊される可能性が高いからでもある。

地球と金星とは密接に関連しあっているのである。そして火星も同様に関係している惑星である。


彼等が地球に秘かに来ているのは斯様な背景と状況があるからであり、地球上の人々がオープンマインドになって受け入れるのであれば、彼らは直ちにその姿を現すであらう。


しかしながら、太古の金星から飛来した覇権を望む物たちが貨幣経済と金融支配・核兵器を携えて支配欲を維持し続ける限り、彼らは秘かに無干渉の姿勢で可能な限りの救済と援助をするしか出来ないのが現実である。


この状況分析が正しい見解と識別をもたらす基礎となるものであり、支配勢力の情報戦争に負けてはならないのである。

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