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白馬の学徒コミュの宇宙の鍵取

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太古のシュメールに降り立ったアウォーネは,初めて見るテラ(地球の呼び名)の砂漠とオアシス都市に郷愁の念を覚えた〜。
今回は、この星で修養と御奉仕をすることに・・・・なるのだな。
鉄の創り方と加工の仕方、鋳型の創り方と道具の開発・・・農業と鉱業に必要な産業の礎であった。

その後、カッパドキア〜シリア〜エジプトまでをくまなく行き、とうとう、ファラオのお抱えの書記官となった。パピルス文字とは異なるエジプトの象形文字・・・それは宇宙との交流を意味する形象を含んでいたことが興味の対象となったのだ。

シリウスとの霊的交流から宇宙船を駆使した文明の物流交流まで、この古代エジプトはこなしていなのだ。それから戦争の時代を経て、アクエンアテンの宇宙神の変革の時期がわずかだけあった。

それも結果としては徒労に終わり、信仰の継承は奴隷の身分だったユダヤ人たちの紅海を渡る奇跡を演出することで、その後のキリストやムハンマドの基となるユダヤ教を育成していくことにつながった。

しかし、中々この星の住民の潜在意識下の我欲と恐怖感は相当に根強く、地底界=黄泉からの魔界潜入を増大させる結果となって行ってしまったのがこの2千年間・・・。


ようやく、再度のテラ解放宇宙計画が動き始めたのが60年前である。


今中は日本列島を中心として新しい息吹を流して行こう〜〜そう想うアウォーネであった。

(続く)

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