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一口馬主−自分の馬を語るコミュの雑談

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コメント(6)

エンパイアメーカーの不振。
ミスプロ・ファピアーノ系は、ミスプロ中距離を受け持つタイプ。
26頭走って、たった2頭が勝ち上がり。晩生でないタイプなので、このまま残念な結果を残すのか、それとも残してきた米国産駒のように大物がこれから出てくるのか?非常に興味がわくところです。
下手をすれば、来年の今頃米国に戻ることも予想されます。

種付け料350万ですから、このままだとラムタラの二の舞です。
もしかすると、ダート中距離が多くなる冬に勝ち上がる馬が多くなるのか?春まではエンパイアメーカー産駒に注目です。

もともと、ミスプロ系は切れるタイプではなくパワーで押し切るタイプ。
ミスプロ軽としてはキンカメやエンドスイープは珍しいタイプだと思います。
冬の乾いた力のいるダートが主戦場だろうと予想しています。
1歳馬の選択をエンパイアメーカーを入れるかどうかも、これからの結果次第ですね。
ハービンジャー

当初は、ハービンジャーの出番は、長距離で力のいる馬場。
そして晩成なので、3歳以降と言うのが、本なのでの見解でした。

ところが、ハービンジャーの勝上りは、既に7頭勝ち上がり、予想通りの札幌だけでなく、新潟でも勝ち上がっています。
更に、共通は母父はサンデーサイレンスで、母母父はノーザンテーストやニジンスキーなどのインブリードが見て取れます。
タイプとしては、スタミナ型と切れ型が出てくるのではないかと思います。
札幌ではスタミナ型で、新潟では切れ型が勝っているようです。
東京は新潟の延長線上でしょうが、京都は間違いなくスピードが要求されますし、中山は小回りのうまさが要求されます。
ここでどれだけ勝ち上がれるかで、今後のハービンジャーの種付け価格も変わるでしょうね。
マンハッタンカフェのように、250万から600万に跳ね上がった様に、ハービンジャーも350万から800万になるかもしれません。来年の種付けは、今年並みでしょうが、来年のクラッシック成果では、一気に行くかもしれません。
注目は、ハービンジャー×サンデーサイレンスで、来年のダービーに何頭出られるかでしょう。
カネヒキリ

全く不振だったカネヒキリが、最近続けて勝ち上がっています。
3頭ですが、全てダートのマイル前後。
やはりパワー型の種牡馬なので、短距離をスピードでということは無理でしょうし、力で勝負というレースが一番あっているんでしょう。

勝ち上がりが増えるのは、冬からでしょうね。フジキセキのスピードが消えているのは残念です。
芝馬が出なければ、種付け料は60万は少し高いような気がします。
来年は確実に下がるでしょうね。
今年の菊花賞
当日の新馬戦2000が2分1秒2で、普通に考えて、1秒以上早いと考えられます。
前半59.9でハッキリいって前は飛ばし過ぎですが、4着に残っています。
明らかに高速馬場という感じになっています。
菊花賞のラップは、60.9-61.5-58.6です。
切れで勝負する馬では、全く歯が立ちません。
前半から足を使わせられて、最後にはガス欠で全く良いところが無いという感じです。
キレ系の馬ディープインパクト産駒は、貯めるところが一つもない悲惨な結果です。
後方から行ったサトノアラジンがやっと6着だった
スタミナ系の馬が上位に来ていることで、レースの質が全く違ったというのがよくわかります。
スペシャルウィーク×アンブライドルソング、ネオユニヴァース×デキシ−ランドバンド、スクリーンヒーロー×キョウワアリシバ
これは、逃げた2頭が作ったペースで、もしこの2頭がいなかったら、結果は大きく変わったと思います。
このペースは、間違いなく2000のペースです。
上位の馬の疲れは相当だと思いますね。今年はこれで終わりじゃないでしょうか?
ハービンジャー その2
まず、2勝目が遠い。
この原因は、スピードが出るまでに時間がかかる。
そして、騎手が追い比べをしてしまっている。
サンデー系特にディープと同じ位置で追い比べをしている点で、なかなか2勝目はあげられない。
さらに、新馬戦で勝った馬は、どの馬もスピードの出始めが遅いので、それほど目立たず、そのままの形で2戦目に行ってしまう。
つまり、ハービンジャーに乗ったら、キレ勝負でなく、パワーを活かして、より長く追っていく作戦を取らなければならない。凱旋門賞のフォルスストレート過ぎから一気に加速して行くように。
これだと、いくらディープが10秒台を出したとしても、先に800メートルあたりから仕掛けていけば、10秒台を出しても届かない。むしろついて行くために、10秒台の足は使えない。
今日の百日草のベルーフも、明らかに仕掛け遅れ。
4コーナを回ったところからスピードを出していれば、間違いなく、先着は許さなかっただろう。
実際最後まで伸びているんだから。
ディープは、長い仕掛けには弱い。キレだけだから。それに基本マイラーでスタミナには不安がある。
(今回の相手はマンハッタンカフェだけど、この系統も基本マイラー)
ハービンジャーは、仕掛けてからスピードが出るまでに時間がかかるのが欠点、だけどスピードが持続するのが利点。そろそろ騎手はそれに気づいてほしいね。
ハービンジャーのキングジョージのレースを見ると、本当に仕掛けてからトップスピードになるまでとそのスピードの持続がよくわかる。
今年も、前半戦終了
今年は大きな変動が。
GI馬にDIが一頭だけとういうこと。
キンカメの躍進。
ランキングではDIの方が上だが、勝率ではキンカメの方が上。

もしかして、DI対策が出来てきたんだろうか?
超スローで上り勝負なら、33秒台の足さえあれば、DIがいくら早くてもさせない。
若しくは、超高速でDIの切れ味を殺す。

この2つの作戦が、桜花賞とダービー。

サンデー乗りをしているだけでは、DIには勝てないのがそろそろ分かってきた。

エンパイヤメーカーも勝ちだしてきた。
既に24頭が勝ちあがている。ダートで1800辺りが理想だから、これからさらに増えるでしょう。
まだ2割の勝ち上がりもないので、せめて50頭前後の勝ち上がりを期待する。

カネヒキリも勝ちだした。現在17頭頭数が50頭超だから、そこそこの勝ち上がり。

ハービンジャーは、晩生だから仮に新馬勝ちしたとしても、本格化は4歳だろうし、距離が2000以上が守備範囲だとすれば、菊花賞と来年の天皇章でどうなるかだろう。
ハービンジャー乗り・・・柏木さんの言葉、長い足を使うので、3・4コーナーの中間から飛ばして行って体力勝負にでる。さらにハービンジャー産駒は気性の激しい馬は少ないようなので、菊花賞・JC・有馬で一気に形勢が変わる可能性がある。

後半の楽しみは、ダート重賞にエンパイアメーカーやカネヒキリがどれだけ出るか、そしてハービンジャーがどうなるか?

のこり2GI(安田・宝塚)は果たしてDIは勝てるか。これは今年後半を占うレースになるでしょうね。

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