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一口馬主−自分の馬を語るコミュのレース回顧

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レース結果に対して、どう思ったか、あそこで前が詰まったや、騎手がああだったなんてのを書いて、気持ちを発散させてください。

コメント(18)

9月20日新潟芝1600 新馬戦。
クラジュシチー 
パドックから、非常に落ち着いて、やってくれそうな感じ。
ハービンジャー産駒なんだけど、ムキムキマッチョで、ミスプロ系の体系に見える。馬体も大きく、調教負けはしないタイプ。
レースに関しては、残念な結果の2着になったが、1着馬の位置と、一瞬前が詰まったことを考えると、惜しかった。
レースラップは、前半52.9 後半45.9 マイルにしてはゆる過ぎるLAP。
上位2頭と5馬身ちぎられているところを見ると、力は上位2頭が抜けていて、後はドングリ。
レースのラスト3Fは11.1−10.6−11.4
最後の2Fは買ったネオルミエールが作ったんだろ。
そうすると、ルミエールは3F32.8 
クラージュは3F32.2だと最後2F2回、10秒台台だった可能性がある。
丹下さんの話し手は、LAST3F中2回10秒台を出せる馬は、相当強いということだそうだ。
次回に期待が持てる。
今回は本当に枠順の差というとこだろう。
折り合いも全く問題ないので、2000でも十分だと思い。
予想タ勝ちタイムより0.3秒遅かった。これが直線でごちゃつく原因になった。
9月28日新潟芝1200 新馬戦
レイナブランカ
テレビでは放送しませんでしたので、JRAのビデオ鑑賞。
結果は、祈っていた掲示板を確保。
一様、様になったレースです。

ハッキリ言って、レースレベルは低い。

なぜなら、時計が1109、ありふれたタイムで、逃げ馬が勝ちました。
2着以下の馬は、次の未勝利で、掲示板にものらないでしょう。

レイナブランカの唯一の救いは、出遅れてほぼ最後方で競馬したこと。
そして上がりで、一番後ろから10頭を交わして、5着に入ったこと。上り3Fで35.0で一番だったこと。

内枠4番で出遅れれば、後ろに行くしかない。
これで東京か福島で未勝利戦で戦える。
切れはあるので、東京の牝馬限定1600を試してみる勝ちはある。

しかし、前半3Fが35.2で最後が35.7(1000メートル59.4) 実に平均ペースで逃げた江田の技量勝ちということだろう。
このレベルのレースで最後の直線力尽きた馬は、芝で勝上りは厳しい。
10月5日
2頭の結果は優勝と2着で、思ったよりいい成績。

クラージュは、中団後方から、徐々に進出して、4コーナーで先頭に並び、その後伸びて、10馬身差の勝でした。
タイムを見ましたが、前半61.0秒 後半60,1秒の平均ペース。この時期の2歳馬としてはやや早い。
クラージュの上り34.8。
阪神6日目の3歳以上500万の勝馬より、0.4秒速い。
お兄さんのアスコットが、5歳で500万1000万1600万を5戦で抜けたことを考えるとと、ハービンジャーは4歳で本格化したことを考えると、まだまだヒヨコだと思いますね。
順調にければ再来年がピークになると予想しています。
兎に角次は、東京スポーツ杯に行く予定のようです。

ビスカリアは、レース運びは微妙で、行きたがるところがあり、抑えるのに苦労したようです。
先頭に付けて、その後下げて、最後に伸びていることを考えると、まだまだこれからということでしょう。
しかし、タイムは残念ながらいまいちで、レースレベルは中の下程度でしょう。
しかし、上りは一番なので、これから伸びしろは期待できます。
私が予想した掲示板は厳しいに反して、2着に来れたことは非常にうれしい。
芝でも十分走れると思いますね。
ディスティニーシチー
10月8日 JRA交流 園田 夢前川特別 一番人気でしたが、5着に終わりました。
出足があまりよくなく、菱田騎手が追って前の3番目に付けましたが、外々回って、4コーナーで置いていかれ、後ろの馬に差されて、5着に。
原因として考えられるのは、ここ2戦札幌の芝を使ったこと、調整が上手く行っいなかったこと。
JRAと交流の両にらみで、なかなか出走が決められなかった。
最後の直線で完全にバテていました。
気性も難しい馬なので、もう一度立て直しです。
10月13日エルコンドルパサーメモリアル
アスコット7着。
枠がやはりよくありませんでした。
やはり外枠が絶対条件のように思います。
内から来るのはあまり気しませんが、外側から来るのを嫌います。やはり外側から来た時点でレースが終わっていました。
レースのラップは、差しがきいている時点で、非常に速い。前に行った3頭の内ビリとブービー、そしてアスコットの7着です。
2頭が争わなければもう少しレースラップが遅くなり、結果は変わったでしょう。

10月18日京都2R
ビスカリア 5着。
そこそこ早い競馬で、差し優勢。
残念ながら早い足が無いので、掲示板だけは確保できたが、これが精一杯でしょう。
やはりダートの方が合っているのかもしれません。
かといっても、道中5番手で0.5秒差の5着ですから、それほど負けていません。
出番は稍重やコースが荒れてきて時計がかかればいい勝負になると思います。
直線平坦の京都は合わないと思います。
東京2R
フロイラインシチー 8着
無理に使ったので、この結果は仕方ありません。むしろ頑張ったと思います。
距離は長いです。道中8番手で8着ですから、本当に無理せずという感じです。
ここで放牧でしょう。次は中山か中京かでしょう。

福島2R
ピッツネイル 8着
馬体重が減っていません。追切よりむしろ結果は良かったと思います。
馬体重が490台にならないと勝負にならない。

東京4R
ジャンゴ 10着
レースがちぐはぐでした。
前半6番手で、どんどん下げてしんがりに、そして直線追い出した時に、2着に入った馬に当てられて、ひるんで、結局まともなレースが出来なかった。
ハッキリ言って位置取りのミス。積極的に行ってこの結果ならいいのだが、前半63.3のレースで下げる理由が分からない。
あのままの位置だともう少し順位は変わっていた。
むしろ減量騎手の方がよかったと思う。

ビスカリア以外は、追切の感じと合っていた。

10月19日 福島11R 福島民友
サンディエゴシチー
思った通り、捌けませんでした。
それに、上がり33.3(2位)ですが、なにせ、逃げ馬が前半33.8で後半33.3これでは、最後方では無理ですね。

やはり、やや荒れた馬場で、距離は1200から1400あたり。
逃げ馬が飛ばす展開。これが無いと前に壁ができて、なかなか捌けません。
今回は内枠3番だったことも敗因でしょうね。
相変わらず難しい馬です。

今週の特別に登録しているので、除外を取って、東京オーロカップに向かうんじゃないかな?今回は調教替わりということか?まだ馬体重が512キロで、適正なのは508キロ当たりだと思いますね。
10月25日 東京3R 芝2000
ジャンゴ
急遽連闘での参戦で、結果は8着と言っても8頭立てですからビリ。それて、2秒以上離されてですから、そもそも何で連闘するのと言いたいですね。
前走後も、何か改善が有ったとも言えませんし、追切自体していませんから、結果はほぼ分かっていたはず。
前に行ったてバテたようですが、そもそも前半61.7ですから、これでバテるようでは、レースに向いていないというほかありません。
ジョッキーは長距離に向いていると言ってますが、どうなんでしょうか?
とりあえず、放牧で次回は来年の2月ぐらいでしょうか?デビューが早すぎたか、それとも芝に向いていないか、それともそもそも競走馬としての素質が無かったか?次回出走で分かるはずです。

それにしても、何故連闘したか分かりません。
11月1日 福島1R 芝1200 ビスカリア
7着 
思った通り、スピードについていけませんでした。(騎手も距離が短いとコメントしています。)
前半3F 34.5 1400時は35.1(京都)ですから、流石に無理だったということでしょう。
上りは、切れる馬じゃないので、全くレースになりませんでした。
騎手は芝が良いと発言していますので、当面は芝で行くんでしょう。
多分ここで放牧して、来年の1月に京都かそれとも中京となるんじゃないかと思います。
8着以下ゼロですので、賞金奨励金は確実にもらえますから、良い馬だと思います。

ジャンゴはやはり放牧。
コメント”成長の余地が大きく見込める馬ですので、タイミングを見極めて帰厩させたいと考えています”
つまり、思った通り年内は無いということでしょう。
11月2日 福島3R ダ1700 ピッツネイル
12着
この馬なりに走ったんでしょうが、結果伴いませんでした。
前半57.5(900m)ののゆったりとした流れについていったんですが、最後は置かれてしまいました。
騎手の話では、”距離が長い”ということですが、そもそも体重が重いと私は思います。今回もプラスで508キロ。せめて前回より減らしてくれたら結果が違ったと思います。
11月24日 東京スポーツ杯 クラージュシチー

5着
出が今一歩で、位置取りが後ろの方。アヴェニールマルシェをマークだったんでしょう。
しかし、位置取りが後ろ過ぎるとともに、外に馬を置いて4コーナを回ったため、前にも横にも壁ができるとこに。
そこで、追い出すのに時間がかかった。(なぜ、3コーナー以降しばらく横が空いていたので、てっきり前の馬の横に付けるかと思いました。前に行けば、最低でも壁は無かった。

そして、直線では、そこそこ伸びているが、位置取りの差が最後まで。

最後にハナ差さされて、5着に。

個人的には、戸崎騎手の乗り方は好きじゃありません。馬がかわいそうです。
ダートの乗り方をそのまましているだけの様に思います。(上下運動がひどいので、馬にブレーキがかかります)
菱田Jの方が、馬に負担が無いように思います。

今回は、休み明け2週での参戦ですので、無理な仕上げだったように思います。
これで、楽になるので、菱田Jで次は条件戦に出てもらいたいですね。

やっぱり距離が短いという印象です。2000超の方が良いと思います。
12月6日鳥羽特別 フルールシチー 3着

休み明けながら、果敢に先頭を奪いに行ったが、武の馬が譲らず2番手に。
最初で足を使ってしまったことと、行くのを諦めたことで馬がやる気をなくしたようで、最後の直線で武の馬が脱落して、先頭になったが、やる気をなくしたせいか、伸びずエーシンエンディーに抜かれ、最後の最後にアンチュラスに差されて、何とか3着に。
前2頭とも、外人騎手で上手い騎乗。酒井G1勝ったが、まだまだですね。
行きたいなら行かせてしまった方が良いし、行かせないなら初めから先頭を狙う程度で抑えるべき。
馬は、なかなか癖があるらしく、酒井には合わない。
12月7日 中山 未勝利芝1200 フロイラインシチー 10着

ハッキリ言って、やる気のない調教とやる気のない騎乗。
休み明け走ってみました程度の話。
追切も全くダメでしたから。
そして、もう一度放牧へ。

上原先生に最近非常に疑問がありますね。
何を考えているんだろうって?
上原先生が最近勝てない理由が、良く分かった気がします。
上原先生への預託馬は今後慎重に考えることになると思います。
12月21日 中京 1Rダート1800 不良 ビスカリア
1着
ダート血統でした。

レースは放送されませんでしたが、位置取りから考えて、砂を被らない外目で回ったと推測されます。
直線で追いだして、3頭を抜いてゴールと言う感じでしょう。
最速の上りでしたし、流石今年デビューでも、44勝の松若騎手です。
タイムも前日の3歳以上牝馬500万(重)より良く、1557ですから、そんなに弱い相手ではなかったと思います。
年明けの条件戦でどうなるかでしょうね。
12月28日 中山11R ハッピーエンド 芝1200 フルールシチー
4着
ハッキリ言って、出遅れが全てです。
戸崎がやってくれました。
今まで11回走って、一回も出遅れが無かった馬です。
浮かれていたんでしょうね。
もう私の持ち馬には乗って欲しくないですね。
クラージュのの時そうでした。

結果は4着で、最速の上り。
もし出遅れが無ければ、勝っていたのは間違いありません。
それぐらいの上がり(33.3)です。急坂の中山の1200でこれだけの足をつかえるのは本当にすごいと思いますね。
惜しい敗戦です。
先生は、オープンの器と言っているので、次のレースに期待します。
1月10日京都 祇園特別芝1200 フルールシチー
9着。
今回も出遅れ程ではないが、2の足がつかず、中団やや後方に。
そこで何を思ったのか、酒井騎手が果敢に手綱を絞り、前に行かせる。
京都の内回りで外々を走る不利をして、2番手までに。
当然馬は行きたがるので、手綱を緩めてもかかり気味になる。
コーナーを外に回って、前に行こうとするが、そこで力尽き、失速。
2つの問題が。
一つは、何故前に行ったのに、先頭に出なかったのか?そうすればコーナーの距離ロスは無くなる分だけ、持つかもしれない。さらに前に行けば気分よく走るかもしれない。
二つ目は、何故最後にかけなかったのか?
前走で中山で上がり33.3の足をつかえるのだから、それに賭けけてもいいはず。

最後に、西園先生の言葉「スタートで出遅れてしまったので、脚を溜めて末脚を生かすなど臨機応変の乗り方が出来れば良かったと思います。」
これが全てです。 相当の落胆だったと想像できます。
相当酒井騎手は叱られたと思いますね。

気になるのは2戦連続出遅れです。今までなかったので、少し心配です。

レースに臨んでは、正月で書くのを忘れました。
1月18日 中京 9R 500万条件 ダ1400 ディスティニーシチー
16着。
タイムを見る限り何かあったような感じです。
足に何かなければいいんですが。

1月18日 中山11R 京成杯 クラージュシチー
8着
流れが全く向きませんでした。そして内で我慢する競馬を初めて経験して、精神的消耗でしょうか、キレもなく、伸びませんでした。
初めての経験ですので、ずっと前横後ろに包まれて、それも前半61.9ですから、精神的にきつかったんでしょう。
今回は枠が全ての様に思います。最内枠で前に出るだけの足が無いので、厳しいと言うことになりました。
これだったら、後ろまで下げて、と言う選択もあった様に思います。
次の騎乗までに菱田騎手が考えるでしょう。
最後で斜行と言うほどじゃなかったと見えましたが、ペナルティで3週間騎乗停止。これで怖がる騎乗になっては困ります。
1月25日 
中山3R 未勝利ダ1800 ジャンゴ
13着
思った通りでした。
スピードのついて行けないし、タイムオーバーにならなくてよかったと言うレース。
初ダートで砂を被ってという言い訳も言えないレース。
陣営はもう一回ダートを使うようです。
そもそも、追切すらできない状態なので、放牧が正解だったと思います。
クラブに遠慮したのか、それとも厩舎が空いていたから、使ってみようと思ったのか?
勝ち上がりは良くて、夏だと思います。

京都12R 500万牝馬 ダ1400 ピッツネイル
7着 
相変わらず体重が増えました。
着差もそれほどなく、前が壁になったことを考えると、もう少し前の可能性もありました。
距離は丁度いいですね。初めのスピードが無く、切れる足もないので、このクラス卒業は厳しいかな?
もう少し絞れれば、何とかなりそうなんだと思うんですんけどね。

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