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有機肥料で養液栽培コミュの本技術の紹介記事

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コメント(11)

本技術が枝廣淳子さん(環境ジャーナリスト)のJFSのホームページに紹介されました。
英語で、海外向けです。

http://www.japanfs.org/db/database.cgi?cmd=dp&num=1378&dp=data_e.html

海外にもこの技術が広がるといいのですけれど。
「農業及び園芸」(養賢堂)7月号に「有機肥料の養液栽培」が掲載されました。
かなりの情報を盛り込みましたので、ぜひお読みください。
手に入らない!と云う方は、私までメッセージを寄せてください。
コピーを送らせていただきます。
9月1日付け朝日新聞夕刊、科学のページに「有機肥料で養液栽培」の記事が掲載されました。
これで朝日・読売・毎日のグランドスラム達成!
やった!
おめでとうございます☆
有機溶液栽培のパイオニアになってください☆
ありがとうございます!
夕刊ですが、全国に掲載されたようなので、ちょっと嬉しいです。
日本農業新聞も全国掲載してくれましたけど、読む人は限られますからね。
今日はちょっと気分がいいです。
いさけんさん、
書き込みありがとうございます。
実は三回に分けて掲載されました!
それをアップしておきますので、どうぞご覧下さい。
はなはだ僭越ですが、7番目の補足です。

日本農業新聞が3回シリーズ(2006/10/17〜19の3日間)で、[有機で養液栽培]を連載しました。
(上)微生物相 水の中に土の世界
(中)循環型農業 植物残さも利用へ
(下)長所と課題 管理は楽、こつ必要

新聞画像では読みにくいので、『(下)長所と課題 管理は楽、こつ必要』を電子データでご紹介しましょう。

…×…×…×…×…×…×…×…×…×…×…×…×…×…×
有機物を肥料にする養液栽培を開発した野菜茶業研究所の篠原信研究員に、長所と普及までの課題を聞いた。

 ――長所を教えてください。
水耕栽培システムがあれば、追加投資が少ない。栽培中は、液肥を混入する要領で有機物を添加するだけだ。微生物のために酸素供給を続けなければならないが、低コストと特別な技術がいらない分、農家は導入しやすいことが最大の特徴だ。
養液槽には、植物に有用な微生物がすんでいる。これらが雑菌も退治する。作業中に手が汚れていても、病害に感染する心配がなく、精神的負担も軽い。においがないのも長所の一つ。

 ――短所は何ですか。
2週間の水づくりが必要なこと。水温で水づくり期間が変わる。栽培準備など忙しい時期と作業が重なることがある。
しかし、少しだけ水をつくっておけば増やすことができる。あらかじめ10ℓの種水を作り、90ℓの水を加えれば夏で2日、冬で4〜7日で使えるようになる。研究では栽培後の水を、日に当てずに酸素を与え続けたところ、7カ月後も使えた。

 ――資源を無駄にしない循環型農業ができますね。
有機の養液栽培は、有機物を植物が吸収しやすい形に変える硝酸化成菌の定着が課題だった。この栽培法では、硝酸化成菌の働きで有機態窒素の98%が植物に吸収できる硝酸態窒素になる。効率がよく無駄が少ない。養液栽培では排液を出さないため、殺菌装置で再利用するケースがあるが、それもいらない。

 ――普及へ課題は何でしょうか。
固体の有機物は分解速度が遅く、添加量にこつが必要だ。しかし、菜種油かすなど入手が簡単で安い方が取り組みやすい。毎日、添加しなくても大丈夫なようだ。試験を重ねて栽培マニュアルを作りたい。栽培に興味がある農家は声を掛けてほしい。
…×…×…×…×…×…×…×…×…×…×…×…×…×…×
ミネラルさん、ありがとうございます!
ちょうど肝心なところを抜き書きしていただいて、大変助かりました。
2007年9月24日付の日経MJに、本技術が紹介されました。
>微生物のために酸素供給
なるほど...
この操作で、有用微生物を選択的に活性化することに繋がるのだね?

卵か鷄が先か?のうような、調整タイミングってあるんだよね?

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