ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

有機肥料で養液栽培コミュの自己紹介

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

ところで、本コミュには自己紹介のトピックがないのに今更気付きました。
もしよろしければ、自己紹介など、お願いいたします。

コメント(29)

本コミュの管理人です。
野菜茶業研究所で研究員をしております。
「有機肥料で養液栽培」を研究している張本人です。
栽培に着手してくださる方が増えて、とても嬉しく思っております。
今後とも宜しくお願いいたします。
明けましておめでとうございます。
昨年から挑戦させていただいてます。長野でブドウとトマトを栽培している農家です。Shinさんの研究は私が農業を始めた頃からの夢の技術です。ぜひ技術を体得したいと思っていますので、今年も宜しくお願い致します。
新年おめでとうございます。
参加させていただきながら発言せず、タダで情報だけ貰っている様で やや心苦しく思っていました。この機会に少し述べさせていただきます。
今年から東濃の方で、農業ビジネスを始める予定です。土作りから始めて換金作物の栽培技術を身につけるまで、少なくとも数年は掛かるでしょう。どうなることでしょうか。
私がやろうとしていることの一つは、多収技術の実証です。なぜなら食糧危機が近づいていると思うからです。そのためには養液を使った栽培がいいと考えていますが、現在の無機液肥を使った養液栽培はまったく不毛だと考えています。その生産物を食べていたら身体を壊すでしょう。あまりにエネルギーがありません。その欠点を補い多収を目指すには 有機液肥を使う他ないと常々考えて来ました。それでこのコミュが目に止まりました。管理人の Shin さんとは G`s cafe ML で会話しましたね。
まだ発信できることはあまりありませんが、よろしくお願いします。
はじめまして。
タケやんと申します。
農業関係の仕事(サラリーマン)をしながら、稲、麦、大豆を栽培しています。
養液栽培は、仕事の関係でいろいろと見てきましたが、有機肥料で栽培しているところ、考えている人はいませんでした。
養液栽培は学生の頃(20年程前)少し勉強し、信大繊維学部の加藤教授が手作りし試験されていたものを見せていただき、自分で作った事を思いだします。(加藤教授はこの装置で、わさびも栽培されていました)
また、その頃、有機肥料での養液栽培について、友達と酒を飲みながら、「牛糞堆肥や豚糞堆肥を水に溶かしてろ過すれば出来かもしれない」などと話したこともありました。
いろいろ勉強さていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はじめまして。
ぶくと申します。
家庭菜園で手作り水耕栽培をしていますが野菜作りの難しさに振り回されています。目下の課題はアブラムシ対策。玉葱炭でウイルスは(ある程度)治癒出来るかなと思うのですが、玉葱炭は早くから養液に入れすぎると成育が悪くなるようで困っています。
美味しい健康野菜になるように思うのですが。
そこで有機肥料の養液栽培に挑戦したいなと思っています。
Shinさん、皆様よろしくお願いいたします。
アブラムシ対策の全く不要な大変おいしいパセリの様な「セロリパセリ」なるハーブを見つけたのですが(苗はコープの根付き野菜)今は無くなってしまいました。
初めまして、ロバの王子です。
 農業改良普及指導員(野菜担当)をやっています。
 私の担当業務で一番ウエイトが大きいトマトは、養液栽培が中心です。みなさまと論議できることを楽しみにしています。
ただし、化学肥料の純品ばかりで生産している農業者に支援を行ってますので、頭の切り替えには時間がかかりそうです。不愉快な発言もあるかもしれませんが、あらかじめご了承ください。
いま、自宅の庭で養液栽培プラント(トマトが18本しか植えられませんが)を計画中です。乞うご期待。
ロバの王子様

どうか、不愉快な発言はご容赦ください(笑)。
その辺の許容度はこのコミュニティ(というより、私?)はかなり低いです。
このコミュニティは、基本的に、「有機肥料で養液栽培」を実践してみようと言う人のためのもので、実践する意志がなく、論議だけに参加するご意志の場合は、退会をお願いしております。
どうぞ趣旨をご理解いただき、お手柔らかに・・・。
大変失礼いたしました。
実のところ、「有機肥料で養液栽培する」ことをまだ自分でもよく理解していない部分があって前記のような発言になったのだと思います(具体的に言うと、ロックウールなどの培地耕に対しての適性がどの程度あるかコミュニティに掲載されていた資料のみでは把握しきれなかったのです)。
今計画中のプラントは、れき耕をやる予定にしていますが、そこでは有機肥料を使用したいと考えています。
鋭いご指摘です。
ロックウールは培地の組織が緻密すぎて、バイオフィルム(バクテリアの膜)が発達すると嫌気性になってしまう可能性を私も感じています(まだ試していません)。
逆に言えば、この栽培方法だと保水性の高くない培地と相性がよいと思っています。
ご指摘のれき耕や、籾殻培地や燻炭培地など、水持ちのたいして良くない培地を使っても、バクテリアの膜ができてうまく保水してくれるようになるのでは・・・と考えています。
とはいえ、まだ培地耕は試していないので、なんともいえません。
試していただければ嬉しいです。
SHIN様

*自己紹介の趣旨から逸脱しますが、話の流れ上ここに書きます。
「ロックウールは培地の組織が緻密すぎて、バイオフィルム(バクテリアの膜)が発達すると嫌気性になってしまう」(中略)「水持ちのたいして良くない培地を使っても、バクテリアの膜ができてうまく保水してくれる」
に関連して、ヒントになるかどうか分かりませんが、書かせてください。

 それは、私が勤務している県では、トマトの養液栽培はれき耕とロックウールに2分されています。作型等は両者ほぼ同じなのに、土壌病害の発生率が全然違うらしいのです。
 れき耕(これは私が担当している方)ではほとんど自根で栽培しているのに、ロックウールの方は半分程度が接ぎ木栽培を導入している(過去に青枯病などを出したからに他ならない)のです。化学肥料のみの栽培でもバイオフィルム形成に培地の物理性が関連しているものなのでしょうか?
 ご意見をいただければうれしいです。
培地耕は、培地を使わない水耕と比べて病害発生が少ないといわれていますね。
これは、培地を依りしろにして、微生物が繁殖できるからだと思います。その微生物が、病原菌の繁殖を防いでくれるのだと思います。
ところが、培地が目詰まりし出すと、話が違ってくるようです。
目詰まりすると、培地の内部が嫌気性になってきます。
病原菌の多く(すべて?)が嫌気性菌ですから、こういう条件はとても好ましいものになります。
ですので、嫌気性になった場合は、今度は培地耕の方が病気になりやすくなるのかも知れません。

私自身、この技術で栽培していて、病気に強くなるのは2つの条件がそろわなければならない、ということが分かってきました。
すなわち、微生物の生態系が豊富であること、もう一つは、好気条件を維持していることです。
この二つの条件がそろっていると、なかなか根部病害は出にくいもののようです。
もしかしたら、れき耕とロックウール高の違いは、そうした違いから来ているのでしょうか?検討してみたい課題ですね。
はじめまして。10マサドールです。
ひじょーに遅れた自己紹介ですが。。。
ここへは、Shinさんからご紹介を受けました。
アグリビジネスフェアで、有機肥料で養液栽培を発見し、まさにこーゆーアプローチの方が理にかなってるとがってんしました。
以前、水耕栽培実験をしていたこともあり、その中で、天然物と有機酸を使った、いわば、水耕で機能する有機液肥の研究もしてました。しかし、微生物との付き合い方、発酵に関する知識が乏しく、その壁が大きかったです。でも栽培過程で確実に、天然物を利用した肥料で育った野菜は食味が向上すると実感してます!なによりも細胞がしっかりしてましたから、病気にも強いのかな。。。
すでにこうした野菜づくりに挑戦されてる方がとてもうらやましく、頭が下がる思いです。
今後ともよろしくお願いします<(-"-)>
10 MASADOR さん、いらっしゃいませ。
私は今、三重に転勤になっています。
もしお近くによられることがあったら、ぜひどうぞ。

もちろん、皆さんも大歓迎です。
お宿は我が家でよければ(笑)。
やまちゃんさん、いらっしゃいませ。
本技術については、
「農業および園芸」(養賢堂)2006年7月号
「植物防疫」(日本植物防疫協会)2007年1月号
に詳しく述べてあります。

もし手に入りにくいようでしたら、私のところまでご連絡下さい。
資料をお送りさせていただきます。

本技術と特徴と将来的な可能性については、
養液栽培研究会のホームページに載っています。
http://www.w-works.jp/youeki/corres/06.html
そちらをご覧頂くとよいかと思います。

慣れればいろいろな肥料で試していただけますが、初心者の方でしたら
コーンスティープリカーという有機肥料と、
微量成分補強のために粒状セルカ(カキ殻石灰)の二つを使用した栽培をおすすめします。
分解しやすく、成分調整しやすい利点があります。

質問、疑問はQ&Aコーナーで行っておりますので、遠慮なくご質問をぶつけてください。
それでは、今後ともよろしくお願いいたします。
やまちゃんさん、

大塚オーガニックをお使いですか。
それ、CSL(コーンスティープリカー)そのものです。
とりあえず、その資材で実験してみられてはいかがでしょう。

大塚オーガニックのうたい文句によれば、微量成分も含まれていることになっていますが、おそらくマンガン、ホウ素などの微量成分は不足すると思います。
農協で販売している、「粒状セルカ」で補えばよいと思います。

プランターなどで予備試験的に一度試されるのをおすすめします。
以後、ご質問などは
トピック「問い合わせ&情報交換」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=7799581&comm_id=617761
へどうぞ。
はじめまして
臨床検査技師でありながら、SEでめし食っています。
また、親父の道楽に付き合いながらの稲作兼業農家であります。
私はもっぱら、農機具オペレーターですが...

大昔は、有機農法によるおいしいトマトを食していましたが、牛肉自由化のおり畜産兼業農家を廃業
無尽蔵な牛肥の供給がとまり、おいしいトマトも出来なくなる...

有機のままでは、植物は栄養源として利用できない。
微生物の力を借り無機物かされた栄養源を植物が取り込む。
Shinさんの取り組みは、これらを科学的に実証する取り組み?と、認識しております。
おそらく、どのような微生物郡が、これらに有用に働いているのか?
って、ことなんよね。

この有用微生物郡に、EMとなずけた御仁がいるのですが、EMが宗教とからまって偏に伝わったのか、毛嫌いされた語句ともなっています。

植物の栽培において、有機肥料を用いた場合、虫が付かないという事例を聞きます。
あるいは、これを誘導する旨、EM菌を植物にふりかける手技すらあるようです。(根元は厳禁?)

有用微生物郡?による虫が付かないという科学...なんだろね?
冬水田んぼ+不耕起+有用微生物(EM菌)の実証実験?を思考中

不耕起では、稲の生育と栄養源の供給に難が発生。
これを、冬水田んぼ+有用微生物(EM菌)で補うという理屈です。
有機物をどのように投入するかが、課題でしょうか?
あと、除草をどうするか...
今は、除草剤でリセットし、クリアされてからEM再投入?を思考。

以後、よろしくお願いします。
初めまして。

愛知でイチジク栽培をしている6年目の農家です。

昨年まで化学肥料を使った栽培ばかりしていて、今年から有機肥料を使い始めました。縁あって、高野先生と知り合うことができ、このコミュを知ることが出来ました。

イチジクで有機肥料の養液栽培が出来るのではないか?と思い参加させていただきました。よろしくお願いします。
はじめまして。
茨城でトマトの養液栽培をしています。もちろん100%化学肥料です。

Shinさんはじめ皆さんの試みに学びながら、私も少しずつ実践してみます。
よろしくお願いします。
はじめまして
こちら様の情報はかなり興味あります。
窒素循環について、調べていてここにたどり着きました。
そういえば昔、有機液肥による水耕栽培ができたらいいなあと、思ったことがありました。
何をどうすれば良いのかもわからず終いでしたが、
お勉強させていただけたらと思います。
よろしくお願いします。
はじめまして
知り合いの会社から有機肥料のサンプルをもらい、ベランダの鉢植えで違いを観察中です。
初めてのことばかりですので、色々教えていただいたいと思っております。
サンプルは数個手元にありますので、欲しい方はメッセいただければお譲りします。

よろしくお願いします。
はじめまして
岐阜で稲作兼業農家をやってます。
水耕栽培をやってみようといろいろ調べているうちに
こちらにたどり着きました。

よろしくお願いします。
昨年末〜2/23迄、職業訓練で始めて、植物工場に関して学ぶ機会を得ました。
植物工場は水耕が主流で、培養液は不可欠です。
”食”と”農”に関する分野ですので、とても奥深く、また、デリケートで、どこまで知り得るのか、見当が付きませんが、近未来の農業・農業ビジネスとしての可能性を信じて、勉強を引き続きして行きたいと思っております。
いろんな方々と情報交換・共有をして行きたいと思っております。
また、具体的な行動、例えば、工場建設や、建設に留まらずそこから始まる新たなビジネス立上げなどのお話や、そこへ向けてのコミュ立上げなども出来ると良いな、などとも、思っております。

よろしくお願い致します。

ログインすると、残り7件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

有機肥料で養液栽培 更新情報

有機肥料で養液栽培のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。