一方クラウザーは、何かを感じていた。 なにか、自分を癒してくれる、心地良い感覚。 それを感じたクラウザーの体は、徐々に元気になっていく。 「Warm. A feeling is very good, and this touch is wrapped in anything and seems to be healed. The outside is noisy. It is what?(温かい、とても心地良い。なんだ?この感触は?何かに包まれて、癒されているようだ。外が騒がしい。なんなんだ?)」 彼がゆっくりと目を開けると、そこには、跡部達がいた。 「Atobe」 「よう。生きてるか?」 「Here?(ここは?)」 「医務室の中だ。もう問題はねえってよ。今日はゆっくり寝ていろ。 「Atobe] 「あ〜ん?」 「あり、が、とう・・・」 クラウザーはそれだけ言うと、眠りに落ちた。 「フっ」