ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

名言集コミュのストレスを消す方法

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
日常、起きてくる出来事で、
ストレスを感じたりすることってありますよね。

ストレスって、体の細胞を萎縮させて、
病気になりやすくなったりします。

免疫力が落ちたりとか。

病気の原因のほとんどがストレスだ!
という報告もあるくらいです。

気分も、落ち込んだりしますよね。
ストレスを抱えると大変。

なので、ストレスを消す方法について
お知らせします。

ストレスを感じるときって、
これはじつは、ストレスという現象は無くて、

その現象をストレスと感じてしまう考え方が
あるだけなんです。

同じ現象を見ても、人によって
その感じ方が違ったりします。

小学生のA君とB君がいたとします。
そして、テストがありました。

A君もB君も算数のテストで60点取りました。

そこでA君とB君がお家にテストを持って帰って、
お母さんに見せました。

A君のお母さんは大喜び!

ところが、B君のお母さんは大変がっかりしたそうです。

同じ現象を子供達が持って帰って来ても、
受け取り方は様々。

A君は普段、算数は30点くらいしか取れなかったんです。

B君はいつも100点満点。

こういう前提があるので、それぞれのお母さんの反応が
このように違ってきます。

なので、過去の記憶によって、思考の仕方が変わり、
同じ現実を見ても、それを嬉しく感じたり、残念ととらえたり
するわけです。

じつは、この世界の現象には、すべて意味が無くて、
意味付けをしている人の数だけ、違う現象が重なり合って
存在しているんです。

例えば、幸せな人、不幸せな人。

幸せという物質はありません。
不幸と言う物質もありません。

それを、そのように感じる考え方があるだけ。

なので、不幸な考え方が浮かんで来たら、
それをしないようにすればいいんですね。

そうすれば、ストレスは存在することができません。

それをストレスと感じる考え方が無いのだから。

これを無敵と言います。

無敵というのは、
敵が無いということ。

やっつけたからいなくなったんじゃなくて、
はじめから敵がいないということに気づいたということ。

この境地が、じつは悟りの境地。

なので、悟りを開こうと思ったら、
毎日の生活の中でストレスに感じることがあったら、

あぁ、これは幻なんだ。
自分が作り出している幻影なんだ。と思ってみるといいです。

お化け屋敷みたいな感じ。

お化けが出て来てビックリするんだけど、
でも、本当は作りもんなんだよねーと、冷静に戻れる。

そのような感じで、ストレスに感じることが起きても
これは幻なんだよねーと思ってみると、無敵になっていきます^^

そんな感じで、ストレスを感じたら、悟りのチャンスと思って
実験してみるのも、面白いですよ!

また、会社の社長さんが、大変な思いをして会社を経営しているけど、
在庫が溜まって仕方が無い!

そんなことが起きると、すごくストレスを感じたりします。
でも、そのストレスを取り除いてしまうと心が平安になりますよね。

で、もっとすごいのが、心が平安になると、
もっと心が平安でいられる様な現象が起きてくるんです!

不思議なことに。
たとえば、在庫が減ったりとか。

在庫を減らす努力をしなくてもいいんだと分かると、
逆に、在庫が減ってくる現象が起きてくる。

在庫を減らさなきゃ!とか
売上を上げなきゃ!とストレスを感じていると、

そういう現象をさらに引き寄せてしまう。

これは、「我」ですね。
我を握っているのが「自我」。

で、この自我が叫んでいる想念からエネルギーを抜いていくのが
浄化です。

このような知識をもっているかどうかで、
困ったと見える現象が起きた時に、

心が乱されてさらに悪く思える現象を引き寄せてしまうのか、

それとも、

一旦心が乱されても、ニュートラルに戻すことができて、
悪く思える現象を引き寄せずに、
逆に心穏やかに感じさせられる現象を引き寄せるようになるか。
が決まります。

なので、知識は大事だと思います。
このように、この世界がどのような仕組みで成り立っているのかと言う知識を
世界観と言います。

この世界観を持っているかどうかで、
人生の明るさが決まってきます。

お釈迦さんも、こういう世界観のない人生を「無明(むみょう)」と言って、
煩悩に振り回されて、感情がヘトヘトになってしまうということを言っていました。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

名言集 更新情報

名言集のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。