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水澤潤【鉛筆画・鉛筆写実画】コミュの●出張・講習会情報●

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水澤潤さんの、「鉛筆写実画入門講座(講習と実技指導)」の予定を掲載していきます。
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[ 講習会だより ] 25年6月度

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うれしいニュースから;
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   事務局からの報告ですが、今年も合同展覧会を開くとのこと。
   また、その日取りと会場が決定したとのことです。

   日程は昨年と同じで11月の一ヶ月間
   会場も昨年と同じの藤枝市立南公民館です。

   詳しくは、追って事務局から報告があります。

  (解説その1)

  「事務局」とは;
   藤枝南公民館のOB会に半田さんという温和で鉛筆画の上手な会員が
   居られます。設立当初から世話役としてこまめに必要な事務をこなして
   くれていますので、いつの間にか「事務局」と呼ぶようになりました。

   現在は、後日、順番で世話役を担当した人たちも含めて何人かの世話役
   グループを「事務局」と呼んでいます。

   事務局の存在は「講習会」にとってはなくてはならない存在です。
   私も絵の指導に専念できますのでとても助かっています。


  ( 解説その2 )

  「合同作品展」とは:

   私の担当している「講習会」がいくつかありますが、その講習会に参加
   しているすべての生徒さん達の鉛筆画の合同作品展です。
   合同開催は昨年が第一回目で今年は2回目です。

   昨年は大変な反響でした。かなり遠方から来場されましたので、生徒さん
   達も大興奮でした。また、来場された方々も直接生徒さんたちとお話が
   出来ましたので、やはり、感激されたようです。

  ( 解説その3 )

   「図書館での絵画展」

   ちょっと不思議な組み合わせですが、意外な効果がありました。
   図書の陳列棚の高さが約1メーターですのでその上の壁は広々と空い     ています。その空間を利用して絵を飾るのです。
   お客様の大半は図書館への来場者ですので、実に物静かに時間をかけて
   絵を楽しまれました。生徒さんたちは興奮気味です。

   相乗効果は抜群です。

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今年も「事務局の皆さん」が趣向を凝らすようですので、楽しみです。
また、どの生徒さん達もこの知らせを聞き作品作りに気合が入りました。

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いやなニュース
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  6月は脱会者の出る月です。
  もともと、「鉛筆写実画」とはどんなものか理解なしに入会された人たち
  ですので、6月はその限界の月です。
  夏に向けて、いらいらするような雨の日が続きます。暑いやらじめじめする  やらで興奮気味にやめてゆきました。
  そんな人たちは芸術の秋に向けて涼しくなってからはじめらればいいのに。

  また、やる気のない人たち=講習会3回目だというのに鉛筆を削らずにその  ままです。
  鉛筆を削らずに鉛筆画は描けません。当然ホームワークはゼロですので、
  用紙は白いままです。
  講習会をやめていただいたほうが本人のためという印象を受けます。


お話がそれますが、全国には本人の意思とは係わりなく、遺伝や事故で正常な活動が出来なくなった方々が鉛筆画を希望するケースが多いのです。

講習会では団体活動ですのでこまめにお相手が出来ませんが、講習会以外では、お付き合いの機会が多いのです。

成否の鍵は正常な方々の「伴走者」の存在です。
鉛筆が削れたら何でも書けると執念をお持ちの方々は少なくありません。
ですから、ただ、鉛筆を削ってあげるだけなのですが、それでもかけがえの
ない伴走者になれるのです。
自分自身を見直す機会にもなりますし、鉛筆画の可能性も広がります。

そんな訳で、6月は脱会者の月であり、みんなの反省の月でもあります。

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【 6月の技能 】

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1)新規募集の新入生は2ヶ月目を終えた。入門書を参考書にして
「バラの花」を描き始めています。
 現在は黒の描き方が課題ですが、早い生徒さんは葉(中間色)
 に挑戦しています。
 全員が新しい考え方への切り替えに苦心している模様です。

2)OB会はこれまでテーマは自分で選んで、自分なりに作品に挑戦して
 きました。そして個々に添削を受けてきました。

 中にはそろそろ上級へ進めそうな生徒さんたちも居ますので、6月から
 は上級に進むための考え方や、テーマの選び方について解説をした。
 これから、時間をかけて実技指導をする予定。

コメント(1)


(終了しました。)

【出張します】 鉛筆写実画入門講座(講習と実技指導)

 藤枝市から通える範囲内(車で、約1時間以内)

【詳細】

従来の藤枝市内の講習会のうち2クラスが集中授業をしたため
前期で予定を終了します。
そのため、後期(9月〜12月、1月〜4月)に空きが出ます。

この機会に、兼ねてよりご要望のありました、藤枝市周辺の出張
講習会を、ご協議の上 よろしければ お引き受けしたいと
存じます。

講習内容は藤枝市内の講習会と同じで、「バラの花」を課題
(入門書と同じ課題)にして 鉛筆写実画の基礎知識と入門に
必要な基礎的な技法を身につけていただきます。

条件】

1)対象;鉛筆写実画を希望される方。(高校生を含みます。)
       (案)1クラス;約8名〜10名が望ましいです。

2)期間;第一案 今年の9月から12月までの4か月
         (案)月/2回、 合計8回 
     第二案 来年の1月から4月までの4か月
          (案)月/2回、 合計8回

3) 日程; a)可能な日程;火・木(第二木を除く)・土・日
b)出来ない日;月・水・第二木曜・金

4) 時間; 毎回、約2時間 (昼間のみ、夜間はなし)
例)午前 9;30~11;30 又は 13;00~15;00

5) 費用;a) 講習料 ;ご協議願います。
     b)教材費 1,500円(鉛筆。用紙。仕上げ剤。他)     
c) 参考書「鉛筆写実画入門」水澤 潤著
      (2,500円、今回はあれば便利ですが、なしでも
       差し支えありません。
      (ただし、 講習後の独学には必需です。)

6) 個人の作品指導 ;
     課題作以外の個人の自由作品の添削および、
     製作指導は、講習会の時間とは別に協議願います。

作品展 ;藤枝市の生徒さん達の作品展が、自主主催と
     公民館主催の行事の中での鉛筆画展の機会が
     毎年3回あります。
     課題作はすべて参加できるように推薦します。

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