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西岡の図書館(近現代史)コミュの西岡昌紀(著)「『ガス室』の真実」第五章

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(転送転載歓迎:(西岡昌紀「アウシュウィッツ『ガス室』の真実/本当の悲劇は何だったのか?」(日新報道・1997年) 240〜241ページより)




第五章 真の悲劇は何だったのか





 以上のことから、私が言いたいことは、あの大戦中ユダヤ人が悲劇を体験しなかった、などということではないのです。



 そうではなくて、ユダヤ人たちには、これまで言われてきた話とは全く別の悲劇があったということなのです。


 ですから、もし誰かが、このように、多くのユダヤ人が差別され、収容所で病気に苦しみながら生命を落としていったことや、ソ連領内で非戦闘員が大量に殺されたことを「ホロコースト」と呼ぶのであれば、私はためらうことなく、「ホロコースト」はあったと、言います。


 しかし、既にお話ししたことからお分かり頂けるように、ドイツが「ユダヤ人絶滅」を計画し、その目的で「ガス室大量殺人」を行なった、というこれまでの主張には、私は、現状では全くもって同意できません。そんな証拠は何もありませんし、証言は不合理に満ち満ちているからです。



 また、そうした主張と両立し得ない客観的証拠や証言が多数存在するのですから、そうした事柄全てに合理的な説明が為され、証拠が示されない限り、私は、これまでの「定説」には全くもって同意することができません。


 当然、そのような不合理な主張が「ホロコースト」と呼ばれるなら、私は、その「ホロコースト」を信じることはできません。


 「否定する」という言い方はあえてしませんが、それは、先ほども述べた通り、証拠が示されるなら信じよう、という意味です。また、これだけ不合理な話であっても、信じる人が他者に信じることを強制しない限り、信じることは自由だと思うからです。



 ただし、それは最早、事実ではなく、信仰と呼ぶべきものではないかと思います。皆さんは、そうはお思いにならないでしょうか?


(続く)



(西岡昌紀『アウシュウィッツ『ガス室』の真実/本当の悲劇は何だったのか』 (日新報道・1997年)240〜241ページより)


http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%84%E3%80%8C%E3%82%AC%E3%82%B9%E5%AE%A4%E3%80%8D%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F%E2%80%95%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AE%E6%82%B2%E5%8A%87%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B-%E8%A5%BF%E5%B2%A1-%E6%98%8C%E7%B4%80/dp/4817403934/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1375410483&sr=8-1&keywords=%E3%82%AC%E3%82%B9%E5%AE%A4%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F

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