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ぼぶとシュウトのハァハァコミュコミュのもしも僕がヒーローだったら…。

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ヒーローは辛い。
時に人を傷つけなければならない事がある。
この物語は、そんなヒーローの辛い部分を描いた感動の物語である。








早朝に、携帯電話が鳴り響いた。非通知からだ。

「もしもし」

『大変です!そこそこデカイ怪人が街で悪さをしていま す!急いで来てください!』

「よし分かった」

僕は急いで、ファミレスに行き、お腹いっぱい食べてか ら、電車で現場に向かった。

現場に着くと、体格のいい大柄な男が立っていた。非通知 だ。

非通知は僕のアシスタントだ。

「怪人はあそこです!」

非通知が怪人を指差した。

怪人は2m先。『指を差さなくても分かる』と、僕は非通 知の頭をそーっと優しく叩いた。

「ちょっと何するんですか!!!!!」

非通知は僕の膝を思いっきり殴った。

どうやら非通知は叩かれたのが嫌だったらしい。 僕は非通知の頭をそーっと優しく撫でた。

「それで、この怪人はどんな悪さをしたの?」

「そこにしゃがんだり、しゃがまなかったり、しゃがんだ りしゃがまなかったりしています」

『それは悪さじゃない』と、僕は非通知の背中をそーっと 優しくタッチした。

「ちょっと何なんですか!!!!!」

非通知は僕の膝を思いっきり殴った。

どうやら非通知はタッチされたのが嫌だったらしい。 僕は、非通知の背中をそーっと優しく撫でた。



突然非通知は、

「じゃあ俺、歯医者予約してるんで帰ります」

と、帰ろうとした。
空かさず僕は、

「何でだよ!!!」

と、叫んだ。

急に大きな声を出したので、非通知はビックリしたのか、半泣きで僕の膝を何回も殴り続けた。


僕は非通知をそっと抱き締めた…。



コメント(6)

音読して一つだけわかったことは
この物語に正義や悪はひとつもない
そして
それに素早く気づいた
グレートマックスなオレ、
次回作にも期待してます
>>[1]

昔、全く有名じゃないケビン・ハンフリーという男はこんな名言を残していた。

「正義と悪で分けられるほど、もう単純な時代じゃない。あ、分かんないけど」


この名言を知って、今回の物語を作ろうと思ったんだ。あ、分かんないけど。

>>[2]

昔、全く有名じゃないケビン・ハンフリーという男はこんな名言を残していた。

「朝食はご飯派?パン派? 俺はパン派だね。あ、分かんないけど」



この名言から分かるように、
ネタを書くと気分がすっきりしますよね。あ、分かんないけど。
>>[4]

残念だ!オレの朝食は赤ダシのみなんだ。
とくにしじみ入りがお気に入りなんだ。いいかい、しじみがポイントなのだよ☆
>>[5]

朝のしじみは最高ですよね。あ、分かんないけど。

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