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ダイエット♪くらぶコミュの『大敵膀胱炎』その2

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【細菌性の膀胱炎を防ぐには?】

1.トイレの後始末は『前から後ろへ』

膀胱に入りやすい細菌のひとつが大腸菌だということは、先ほど説明しました。ですから、排便をした後は『前から後ろへ』と拭くようにしましょう。肛門の周りの菌を、尿道に近づけないようにします。

2.便秘にならないように気をつける

便秘になると、その分体内で大腸菌が繁殖してしまいます。そのような状態で排便すると、多くの大腸菌が外に出てくることになり、普段の排便よりも尿道に菌が入りやすくなってしまうのです。

3.セックス前後はシャワーを浴び、清潔にする

膣と尿道は近くにあります。そのため前戯の際に、膀胱へ菌が入ってしまうことも。ですから、セックスの前にはシャワーを浴び、陰部を洗い、終わったあとはトイレで排尿するとよいでしょう。

4.おしっこを我慢しない

尿を我慢するということは、もし細菌が膀胱に入っていた場合、それが増えてしまうことになります。細菌が入ってしまった場合は、早めに水分と一緒に体外に出してしまうことが大切です。

5.水分を十分に取る

これは上記した通り、細菌の増殖を防ぎ、排出させる効果があります。もし細菌が入ってしまっても、排出してしまえば膀胱炎になりにくくなります。

6.下腹部を冷やさないようにする

膀胱炎にならないためには、血流を悪くしないことも大切です。血流がよいと、膀胱粘膜の抵抗が高くなり、細菌と戦う力があがるとともに、病気になりにくい身体を作ることができます。

7.疲労・ストレスをためないようにする

どの病気もそうですが、疲労やストレスがたまって、抵抗力が落ちていると病気にかかりやすくなってしまいます。膀胱炎もそれと同じ。普段から体力をつけて、ストレスをためないようにし、病気になりにくい身体を作ることを心がけましょう。

8.清潔を保つ

当たり前のことですが、膀胱の近くは清潔にしておきましょう。例えばパンティライナーや生理用のナプキン、タンポンはこまめに取り換えるように。外陰部を清潔に保つことで、細菌の増殖を防ぎます。

【気をつけたい症状】

細菌性の膀胱炎は、水分をたくさん摂り、細菌を排出して抗生物質を服用すれば治る病気です。熱が出たとしても、37.5℃程度。ですが、たまに38℃くらいの高熱が出ることがあります。このような症状が出た場合、膀胱から尿管へ尿が逆流してしまい、細菌を腎臓へと運び腎盂腎炎(じんうじんえん)を起こしている可能性が出てきます。

腎盂腎炎とは、腎臓全体に炎症が起こる病気です。 ここまでひどくなると、腎機能に障害が出てくることもあり危険です。 高熱が出たら、早めに病院へ行きましょう。


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