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意味がわかると怖い話。コミュの美術館(自作)

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お久しぶりです。さとつちです。
久し振りの投稿となります故、拙い文章となっておりますが
最後まで見て推理してもらえれば光栄です





美術館に取り残された私たち二人。
どうやら眠ってしまっていたようだ。

閉館時間はもうとっくに過ぎているし、厳重なセキュリティで管理されているため入ることはおろか出ることすら困難である。

足元には最低限の明かりが点いていたので、警備員に見つけてもらうべく私達は歩いた。
順路は覚えていないが、手探りで出口を探す。

パッ

目も眩むほどの光が私達を包み込んだ。
どうやら私たちに気付いて電気を点けてくれたのだろう。

ゆっくりと目を開けると、目の前には高校生くらいの外国人の青年がニコニコしながら立っていた

服装から見るに、ここの職員だろう

「〜〜〜〜〜〜?」
「〜〜〜〜〜〜〜!?」
私達に必死に話しかけている。
どうやらなぜここにいるか怒っているようだ

青年は呆れた様子で私たちを案内した

絵を見せて回り、説明もしてくれた(何言ってるかわからない)
絵はどれも美しく工夫の凝らされたモノばかりだったが、一枚だけ異彩を放つものがあった。

「無題」と描かれた白いキャンバスが置いてあるだけ。
ただそれだけの絵だった。

青年は楽しげにこの絵の説明をしている。
ひとしきり説明を終えて、青年が
「Let`s Go!」
とだけいい、私の手を引いた。

その瞬間友人が物凄い力で私を引っ張り、窓を蹴破って外へ飛び出した。
翌朝、私達は美術館の絵画の前で倒れているのを無事保護された


今考えるとぞっとします

コメント(11)

お久しぶりですね(・∀・)

自分も他の人も絵に引き込まれたと思ったのですが、何故主人公は助かったのか…

さとつちさん、
お久しぶりです(*´`*

外へ飛び出したのに、
絵画の前(´・ω・`)?
自分達はもともと絵画の中にいたとか?
窓を蹴破って外に出た→絵には入ってない

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