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KDANCE CLASSコミュの第21回の稽古記録(130108)

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これまでの稽古記録(稽古記録目次)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=71815157&comm_id=6019145

●●参加者:
わだまゆさん、しゅーちゃん、たっきー

●●本日のクラスメニュー

●ウォーミングアップと基礎
○骨盤回りを使う
・骨盤からの脚回し
・腰のツイスト
・腰のツイストと胸&肩のアップの連動
・腰のスイングを伴わない骨盤の傾斜
・腹筋の下部を使った腹部のウェーブ

○片足でのアップ(エアー)のために
・片足でのライズアップとライズしたままのダウン
・片足キープ時間を長く取るパドブレ

☆軽く休憩・立ち位置をシフトして……

●基礎その2
○骨盤回り〜上半身の動きへ
・骨盤の回転
・骨盤の小さな傾斜を使った移動
・肩甲骨を動かす

○しっかりエアの感覚をつかめる足首のために
・脚を閉じた状態でのライズ
・ムーンウォーク

●腕と手首の使い方の応用

☆再度軽く休憩

●ペアダンス基礎

コメント(1)

稽古詳細

●骨盤回りを使う

○骨盤からの脚回し
骨盤からぶら下げるようにして、太腿の筋肉は使わずに腹筋で脚の回転をコントロールする。骨盤をほぐすと同時に“腹筋から脚”で脚を動かす意識で。

○腰のツイスト
足は間隔を狭くしてほぼ平行に踏むステップ、膝をわずかに被せながら腰のステップを作っていく。身体の軸は動かず、そこを中心に腰が前後に回転する状態。

○腰のツイストと胸&肩のアップの連動
上記のステップを踏みながら、ステップの踏みこみと胸のアップを同時に。ツイストがかかっているので、左右交互に胸がアップする。上半身を斜めに“張る”形になるのに注意。

○腰のスイングを伴わない骨盤の傾斜
これまでは腰のスイングや左右シフトを伴いながら骨盤を左右に傾けていたが、こちらは両腕を脇に沿ってまっすぐ下ろした、その腕の間で骨盤の両端が交互に下がるような動き。

○腹筋/背筋の下部を使ったウェーブ
骨盤の下端を前に引き上げて落とす、もしくは腰を後ろに跳ねて前に送る。これを滑らかなウェーブ状にコントロールすること。持ち上げて落とす、跳ねあげて送る、の動きの途中経過をすべて腹筋もしくは背筋の内側で丁寧にコントロールする感じ。

ウェーブができたら、次はそのウェーブをさらに脚に送り、腹筋を使って脚を引き上げる。腰を送るのと腿が上がるのが連動する感じで。


●片足でのアップ(エアー)のために

○片足でのライズアップとライズしたままのダウン
軸足に乗りながら軸足をふわりとライズアップ。膝を使って沈みながら足裏を滑らかに床につけると同時に逆脚に乗る。体重が完全に床に落ちる瞬間がないように。

○片足キープ時間を長く取るパドブレ
むしろピケパドブレ。

●骨盤回り〜上半身へ

○骨盤の回転
腰のツイスト。鏡に対して斜めに構え、鏡側に身体をねじったときには鏡から遠い側のお尻のほっぺが鏡に映るくらいに。ただし上半身はつられてブレない。膝もあまりねじらない。腰だけが背骨を中心に回転するイメージで。

○骨盤の小さな傾斜を使った移動
腰を小さく傾けながら脚を斜め前に出したり斜め後ろに送ったりして移動。骨盤を使うためには腹筋の細かいウェーブが必要なのと、腰を小さくスイングしながら?あっちに行こう〜”と思うととりあえず脚がそっちに出るよね、というのと。

○肩甲骨を動かす
背骨中心に背中を二つ折りにするように肩甲骨を動かしてみる。可動域が広がればもっといいよね、的な。

●しっかりエアの感覚をつかめる足首のために

○脚を閉じた状態でのライズ
腿等で体重を支えるのでなく、足首と足底筋との連動を作って上がる。1番ないし6番からのライズ。

○ムーンウォーク
足首、足底筋に加え、脹脛やヒコツ筋も使う。ムーンウォーク自体が、ふわりと浮いた状態、エアー冠を見せるのに重要。


●腕と手首の使い方の応用
腕と身体の角度をややタイトにして手首を返すとバリ舞踊に近くなり、拳を握ると男性性が強くなるけど、それはそれとしてメレンゲの動きに、さらに二の腕の角度を外に取るとアラビアンな雰囲気に。

●ペアダンス基礎
リーダー/フォロワーを交代しながら

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