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聖書研究入門編・中級編・上級編コミュの【1/24 日曜日 ダビデ、ゴリアテ、バテシバ】

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神は私たち人類を神に似た様に創造されました。また自由意志と自由選択権を与えられています。
私たちの体は非常に複雑に創造されており、決して科学者たちが研究し尽くすということはありえません。それほど奇しく造られています。

善を行ったかと思えば悪に走ったりもするのです。
ダビデはゴリアテを倒してユダに勝利をもたらしましたが、その後、情欲に負けて姦淫と殺人という由々しき罪を犯すこともしました。

サタンの影響は必ずあります。
『サタンは実在し、大争闘も現実です。主に結びついていない限り、私たちの中の最上の者たちでさえ敵の犠牲になります。』

★1ペテ5:8
8 身を慎み、目をさましていなさい。あなたがたの敵である悪魔が、ほえたけるししのように、食いつくすべきものを求めて歩き回っている。

サムエル記を読んでみましょう。
★サム上17:43-51
17:43 ペリシテびとはダビデに言った、「つえを持って、向かってくるが、わたしは犬なのか」。ペリシテびとは、また神々の名によってダビデをのろった。
17:44 ペリシテびとはダビデに言った、「さあ、向かってこい。おまえの肉を、空の鳥、野の獣のえじきにしてくれよう」。
17:45 ダビデはペリシテびとに言った、「おまえはつるぎと、やりと、投げやりを持って、わたしに向かってくるが、わたしは万軍の主の名、すなわち、おまえがいどんだ、イスラエルの軍の神の名によって、おまえに立ち向かう。
17:46 きょう、主は、おまえをわたしの手にわたされるであろう。わたしは、おまえを撃って、首をはね、ペリシテびとの軍勢の死かばねを、きょう、空の鳥、地の野獣のえじきにし、イスラエルに、神がおられることを全地に知らせよう。
17:47 またこの全会衆も、主は救を施すのに、つるぎとやりを用いられないことを知るであろう。この戦いは主の戦いであって、主がわれわれの手におまえたちを渡されるからである」。
17:48 そのペリシテびとが立ち上がり、近づいてきてダビデに立ち向かったので、ダビデは急ぎ戦線に走り出て、ペリシテびとに立ち向かった。
17:49 ダビデは手を袋に入れて、その中から一つの石を取り、石投げで投げて、ペリシテびとの額を撃ったので、石はその額に突き入り、うつむきに地に倒れた。
17:50 こうしてダビデは石投げと石をもってペリシテびとに勝ち、ペリシテびとを撃って、これを殺した。ダビデの手につるぎがなかったので、
17:51 ダビデは走りよってペリシテびとの上に乗り、そのつるぎを取って、さやから抜きはなし、それをもって彼を殺し、その首をはねた。ペリシテの人々は、その勇士が死んだのを見て逃げた。


この記録はサムエルがゴリアテを倒したことが書かれていますが、

もう一方の記録では、
★サム下11:1-17
11:1 春になって、王たちが戦いに出るに及んで、ダビデはヨアブおよび自分と共にいる家来たち、並びにイスラエルの全軍をつかわした。彼らはアンモンの人々を滅ぼし、ラバを包囲した。しかしダビデはエルサレムにとどまっていた。
11:2 さて、ある日の夕暮、ダビデは床から起き出て、王の家の屋上を歩いていたが、屋上から、ひとりの女がからだを洗っているのを見た。その女は非常に美しかった。
11:3 ダビデは人をつかわしてその女のことを探らせたが、ある人は言った、「これはエリアムの娘で、ヘテびとウリヤの妻バテシバではありませんか」。
11:4 そこでダビデは使者をつかわして、その女を連れてきた。女は彼の所にきて、彼はその女と寝た。(女は身の汚れを清めていたのである。)こうして女はその家に帰った。
11:5 女は妊娠したので、人をつかわしてダビデに告げて言った、「わたしは子をはらみました」。
11:6 そこでダビデはヨアブに、「ヘテびとウリヤをわたしの所につかわせ」と言ってやったので、ヨアブはウリヤをダビデの所につかわした。
11:7 ウリヤがダビデの所にきたので、ダビデは、ヨアブはどうしているか、民はどうしているか、戦いはうまくいっているかとたずねた。
11:8 そしてダビデはウリヤに言った、「あなたの家に行って、足を洗いなさい」。ウリヤは王の家を出ていったが、王の贈り物が彼の後に従った。
11:9 しかしウリヤは王の家の入口で主君の家来たちと共に寝て、自分の家に帰らなかった。
11:10 人々がダビデに、「ウリヤは自分の家に帰りませんでした」と告げたので、ダビデはウリヤに言った、「旅から帰ってきたのではないか。どうして家に帰らなかったのか」。
11:11 ウリヤはダビデに言った、「神の箱も、イスラエルも、ユダも、小屋の中に住み、わたしの主人ヨアブと、わが主君の家来たちが野のおもてに陣を取っているのに、わたしはどうして家に帰って食い飲みし、妻と寝ることができましょう。あなたは生きておられます。あなたの魂は生きています。わたしはこの事をいたしません」。
11:12 ダビデはウリヤに言った、「きょうも、ここにとどまりなさい。わたしはあす、あなたを去らせましょう」。そこでウリヤはその日と次の日エルサレムにとどまった。
11:13 ダビデは彼を招いて自分の前で食い飲みさせ、彼を酔わせた。夕暮になって彼は出ていって、その床に、主君の家来たちと共に寝た。そして自分の家には下って行かなかった。
11:14 朝になってダビデはヨアブにあてた手紙を書き、ウリヤの手に託してそれを送った。
11:15 彼はその手紙に、「あなたがたはウリヤを激しい戦いの最前線に出し、彼の後から退いて、彼を討死させよ」と書いた。
11:16 ヨアブは町を囲んでいたので、勇士たちがいると知っていた場所にウリヤを置いた。
11:17 町の人々が出てきてヨアブと戦ったので、民のうち、ダビデの家来たちにも、倒れるものがあり、ヘテびとウリヤも死んだ。


ひどい話です。ダビデはウリヤの妻を奪って自分のものにするために、ウリヤを戦いの激しい最前線に出して、討死させよと、命令したのですから。しかもダビデには、多数女性を持っていました。
「この戦いは主のものだ」(サム上17:47)だとか、「イスラエルに神がいます」(同7:46)などと言っているのに、どうなっているのでしょうか。

 『ダビデが「この戦いは主のものだ」ということを知るだけでなく、神の武具を身につけて戦いに挑まなければならなかったときがあるとしたら、それはエラの谷の戦場においてではなく、彼の心の奥−大争闘が私たち一人ひとりの中で激しく繰り広げられているところ−においてでした。』(SS33ページ)

ダビデは後に詩篇51篇を書きましたがこれはバテシバの罪を預言者ナタンに指摘されたあと、悔い改め、その時に書き記したものです。

★詩篇51篇
12 あなたの救の喜びをわたしに返し、自由の霊をもって、わたしをささえてください。
13 そうすればわたしは、とがを犯した者にあなたの道を教え、罪びとはあなたに帰ってくるでしょう。
14 神よ、わが救の神よ、血を流した罪からわたしを助け出してください。わたしの舌は声高らかにあなたの義を歌うでしょう。

12節で、救いの喜びと支えを願い(清い心)、13節、14節では、神との交わりの回復を求めています。

 『宇宙規模の大争闘の中にあっては、強大な者たちも最も下の人と同様に弱点があります。しかし神は心から悔い改めるすべての人と一緒に働くことをお喜びになります。』(同上)

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ここで学ぶべきことは、私たち人間は弱点のために罪を犯すが、心からの悔い改めにより、神が許されること、それが大争闘の中にあっての勝利となる、ということです。

サタンは悔い改めが大嫌いです。



アーメン!!















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