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白熱教室コミュの>徴兵制と志願制どちらがいいのかと言う問題です。

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マイケル・サンデル的問いとは何か?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB

そこから説き起こしながら、どの様な着地点が、妥当であるのかを模索します。

>公共財である防衛の供給のために
>徴兵制と志願制どちらがいいのかと言う問題です。

戦争が、恒常的に存在していた世界に対して、日本の憲法第9条は、異色のものとなっています。
今日も「平清盛」を観ていたり、NHK大河ドラマの世界や三国志の世界、戦争が、恒常的にある世界を描いています。
ヨーロッパもアメリカも然りであろうと思います。
外人部隊や勇ましい傭兵部隊を描いたアクション映画にも心踊らす場合があるでしょう。

日本の自衛隊も、兵役義務がない以上志願兵となっていると思います。
しかし、この上なく惨めな状況に置かれている問題点も事実ではないかと思うのです。
いじめ自殺者の数が、顕著に高いとも言われたりもしていました。



話は、多義に渡るのですが、
どんどん焦点を絞っていきながら、
あれもこれも(ヘーゲル)
ではなく
あれかこれか(キェルケゴール)
徴兵制か志願制かについて、選択を提出しなくてはならないでしょう。




徴兵制は、日本では、惨めな境遇の自衛隊の立場、または、自分のためにではなく、ボランティアとして、人の為に、一度は、それを体験すべきと言う考え方であり、これは、社会主義、もしくは、共産主義的は発想であろうと考えます。

しかし、志願兵は、
自身のスキルが、医師でも法律家でもナイチンゲールでもなく、体力であり、国防であると意識した人のものであるのか、
平和な時代で、貧乏くじを引いた故の格差就職口としての惨めさの選択かと言う事ではないかと言う選択肢であると思うのです。


前回のいじめとイケニエの問いをより、公共的で、社会的なステップとしての問い直しが、今回の問いであろうと思うのですが、

前回、私は、いじめられる可能性が、あったとしてもイケニエを必要としない社会を選びました。

今回も、自衛隊の惨めさもしくは、「社会奉仕としてのボランティア教育授業は、カリキュラム化されるべきであると言う意味で、徴兵義務化を選択したいと思います。


ガンダムは、正規軍人ではない民間人が、巻き込まれる=社会に対置向かうドラマと考えます。
オリバーストーンの「プラトーン」は、志願兵となる主人公の物語です。

そして、コードギアスでは、「撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけ」=民間人を巻き込むなexclamationその様に、アニメも進化を遂げているわけです。
参照になります。

本来、3K(きつい、汚い、低賃金)仕事は、誰がするべきであるのか?
それ自体を、トルストィの「復活」で描かれる貴族たちは、「いじめ」だ、志願兵、体力バカがすると良い、労働者の仕事であるとするわけです。
自然からいじめられ、社会からいじめられ、格差が生まれています。
人それぞれ、向き不向きもありますが、貧弱なる貴族階級も格差も本来必要ないものであり、それこそが、生きる事の本質を捉えなくてはならないと言う哲学を広げなくてはならないのだと私は、考えるわけです。

自然も社会も苦行であり、いじめそのものであるから意味あるのだと逆説もされるわけです。

>つまり僕は、いじめもいけにえも無い社会こそ、望みなんです。
exisさんに異論を唱えるなら、いじめは、あって良い、寧ろ求めよと言う論となるわけです。
積極的肯定としての逆説論になるのです。

コメント(4)

>中町かな13歳さん

お久しぶりですm(_ _)m

非常にユニークなたとえはわかりやすくて見習いたいと思います!

そうですね確かに人間は競争するのが自然状態だと考えるとその点は直感的にはしっくりくるものがあります

しかし、僕が少し気になったのは労働観に関して記述しているところなんですが仕事が辛いのが当たり前と言うのは前から疑問に思っていたんだですが日本人は些か真面目に働きすぎだと感じますね

一度の就職がこの先の一生を決めると言うのはおかしいと思っています(>_<)

あと画像なんですがiPhoneからのUPができないようなのですがどうしたらいいですかね?
画像、マンガ喫茶などかな?
代わりにアップ出来ると良いのですが、無理にする事もないとも思ったりします。
気長に構えるのが良いです。
> 中町かな 13歳さん


>徴兵制は、日本では、惨めな境遇の自衛隊の立場、または、自分のためにではなく、ボランティアとして、人の為に、一度は、それを体験すべきと言う考え方であり、これは、社会主義、もしくは、共産主義的は発想であろうと考えます。

社会主義、共産主義では、個人主義であり、それぞれの役割の分担を明確にしているので、基本的に兵役はありません。

逆に国民皆兵制とは、共同体主義における、共同体内部の公平さを図るため、全員に兵役を課します。
共同体主義では、個人主義を否定しているので、兵役拒否はありえません。
スイスなどが、その例となります。

ちなみに、軍隊がみじめなのは平和の証であり、大正時代の旧軍は、とてもみじめな扱いをされました。
昭和皇軍や軍閥化は、その反動とも言えます。


さらに、日本人は労働効率が悪いだけで、年間労働時間は、主要国では低い部類に入ります。

かつて勤勉さを売りだった日本人は、欧米から見たら、怠け者に成り果ててしまったのです。
イタリア人やギリシャ人の方が、労働時間は上なんだそうです。
日本には、9条問題もあり、熱が入りづらいテーマでもあると思います。
徴兵制が、現在の日本で、現実的ではないとしても
平和ボケに喝を入れる意味では良い前哨戦であったのではないかと感じます。

哲学と政治の関連、マイケル・サンデルの政治哲学的展開の優先順位とは何であるのかを問いながら、
ケインズ論、ハイエク論を主題としながら、現在の問題点を展開できるのは良いと感じます。



徴兵制については、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B4%E5%85%B5%E5%88%B6%E5%BA%A6
こちらにて、歴史と各国の状況がわかるようになっていますね。



>社会主義、共産主義では、個人主義であり、
>それぞれの役割の分担を明確にしているので、基本的に兵役はありません。

???

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