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白熱教室コミュの最大多数の最大幸福

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最大多数の最大幸福とは人間が快楽と苦痛によって支配されていることを前提として、行為の判断基準を幸福の増減に求める思想です。

その上で問題です。
みなさんはいじめがない代わりにイケニエのいる社会と、イケニエはいない代わりに誰もがいじめられる可能性のある社会のどちらを選びますか?

自分の立場を示した上でルールを守り合意を形成していきましょう!(`_´)ゞ

コメント(32)

イケニエとは、いじめではないかと思います。
外部に、イケニエを置き、いじめがない社会とは、敵を外に置き、関心を外にそらす社会ではないでしょうか?
在日差別を容認し、日の丸を掲げるネット右翼的なあり方。

それよりは、イケニエがないが誰もが、いじめられる可能性のある社会=内部化する事を選びたいと思います。

カムイ伝、階級社会の在り方が参照されます。
はじめまして。


>みなさんはいじめがない代わりにイケニエのいる社会と、イケニエはいない代わりに誰もがいじめられる可能性のある社会のどちらを選びますか?

今の社会は、いけにえもいじめも両方あります。
いじめは、共同体が生み出す、ある種の矛盾の解消、無かった事にする為の快楽と恐怖のために行われます。
そうなるといじめは、いけにえに似ていますが、両者の本質的な違いは、行為の理由にあります。
いじめは悪であり、ただの利己的で原始的な行為であり、いけにえは、社会の必要悪と考えます。

例えば原発労働者は、いわば都会に送る電力を作るために、大量に被曝し、今も過酷な職場で懸命に働いています。

労働法制に引っ掛からない、派遣労働者もまた、一種のいけにえでしょう。

そしてそれは、外に向かいます。

フランス革命以降、”市民”がカフェで飲む為の安いコーヒー豆を作る為に、奴隷制度が必要になったように、つねに矛盾はアウトプットされます。
現在ではフェアトレードが推進され、コーヒーメーカーが不当な利益を貪ると、叩かれる状況です。

つまり、社会、世界は、いじめも無い、いけにえも無い世界を構築する為に、懸命に努力しています。

歩みは牛の如く遅いですが、それでも百年前よりは、確実に良くなってきています。

つまり僕は、いじめもいけにえも無い社会こそ、望みなんです。
>1さん

僕も議論に参加させてもらいます
よろしくお願いします

誰もがいじめられる可能性のある社会を現状選ぶと言うことはみんなが等しく痛みを分かち合うと言う考え方でよろしいですか?

それならM.サンデルが白熱教室で面白い例題を提供していました

公共財である防衛の供給のために徴兵制と志願制どちらがいいのかと言う問題です。

中町かな13歳さんの立場ではどちらを選択しますか?

カムイ伝知らなかったので調べさせてもらいますねm(_ _)m
>2さん

はじめまして
書き込みありがとうございます
これからよろしくお願いしますm(_ _)m

イケニエは必要悪であり、いじめは悪であると言うことですね

だからどちらも受け入れることは出来ないと

どちらも対等なフェアトレードこそが問題の解決だと。これは重要な議論だと思います。

利益を互いに分かち合うと言うのがフェアトレードと言う考え方ですよね?

なら不利益も互いに分かち合おうと言うことですか?

少し話題を変えましょう先ほど中町かな13歳さんの時に徴兵制と志願制をどちらを選ぶかと言う問いが出てきました

exisさんならどちらを選択しますか?

読みました。検討は、少し考えてからにしますね。
> 平成のケインズさん


>なら不利益も互いに分かち合おうと言うことですか?

それが、正しい保守の在り方と考えます。

>少し話題を変えましょう先ほど中町かな13歳さんの時に徴兵制と志願制をどちらを選ぶかと言う問いが出てきました

技術的に言えば、志願制です。
現実に、隊友会関係から頼まれる札付きを自衛隊に入隊させると、全体の足を引っ張り、戦闘力を低下させてしまいます。
今の時代、人を徴兵しても、育て上げるのに時間がかかる上に費用も莫大です。
それゆえ、平時は志願制でいくしかありません。
しかし、国防は国民の義務ゆえ、有事には徴兵すべきと考えます。
現実には、役に立ちませんが。

つまり、権利としての志願制と、義務としての徴兵制のバランスをどうとるかが、重要になります。

どちらがどちらとは、中々言えません。
>中町かな13歳さん

了解しました(`_´)ゞ
>exisさん

志願制と徴兵制の併用って言うのはおそらく日本もそれに近い形態をとっていると思います

確かに傭兵と国民軍では雇われているのか共同体愛から来ているのかで軍隊の士気も違ってきますよね

ここで問題となるのは徴兵制がある種くじ引きの様なもので決められている点

志願制は仕事として自ら働いている点にあると思います

徴兵制はみんなに等しく兵役が分配されるが国家が国民が死ぬかもしれない戦争に国民を強制的に送り出す危険があると言う事です

次に志願制とは確かに自ら仕事として選んでいるがこの志願兵の人達の多くは低所得者層の割合が多く、高所得者層の割合が非常に低いと言う事です。これは「たとえば、橋の下に住むホームレスは自らが望んで住んでいる」と思うでしょうか?普通は「家賃を払う金が無いから仕方なしに橋の下に住んでいる」と思うでしょう
この志願制とは名前こそは志願制であるが実際は経済的不平等がもたらしたものとは考えられないだろうかと思います

その上でexisさんはどう思いますか?
> 平成のケインズさん


>志願制と徴兵制の併用って言うのはおそらく日本もそれに近い形態をとっていると思います

米国もそうです。
移民に、米国籍や学歴を与える条件で、兵役に就くように誘います。
事実上の、徴兵のようなものです。

>確かに傭兵と国民軍では雇われているのか共同体愛から来ているのかで軍隊の士気も違ってきますよね

傭兵にも色々あります。
イラクで亡くなった日本人傭兵は、元自衛官でしたし、軍人は本質的に軍人ズレがあり、軍人は軍隊の中でしか生きられないものなんだそうです。

>ここで問題となるのは徴兵制がある種くじ引きの様なもので決められている点

くじ引きの前に徴兵検査があり、まずそこで、適性の無い者ははねられます。

>志願制は仕事として自ら働いている点にあると思います

例えば北海道などの過疎地では、農協か自衛隊、あるいは自衛隊基地への就職しかありませんので、自ら働く場合と、やむを得ず働く場合があります。

>徴兵制はみんなに等しく兵役が分配されるが国家が国民が死ぬかもしれない戦争に国民を強制的に送り出す危険があると言う事です

それは覚悟すべきであり、命の危険性は、戦争だけではありません。
義務を果たそうとして、亡くなった消防団員の話しも、最後まで避難を呼びかけた女性職員の話しもあります。

>次に志願制とは確かに自ら仕事として選んでいるがこの志願兵の人達の多くは低所得者層の割合が多く、高所得者層の割合が非常に低いと言う事です。

概ねその通りですが、幹部自衛官は、だいたいが親が自衛官が多いと聞きます。

>これは「たとえば、橋の下に住むホームレスは自らが望んで住んでいる」と思うでしょうか?

文章を分割して申し訳ありませんが、自ら望むホームレスが多数です。
シェルターに収容しても、すぐにホームレスに戻ります。
彼らは、本質的な自由主義者です。

>普通は「家賃を払う金が無いから仕方なしに橋の下に住んでいる」と思うでしょう

あるホームレスは、年金を月に17万円支給されていましたが、老人であるといった理由で、住むところを追い出されました。

>この志願制とは名前こそは志願制であるが実際は経済的不平等がもたらしたものとは考えられないだろうかと思います

この場合、兵役の不平等と、社会の不平等を分けて考えないといけません。
つまり、子供の貧困問題を解消し、それでもこぼれる若者達が、将来の展望を啓く為の兵役と捉えれば、悪い話しでは無いと考えます。
それに、米国では兵役をチャンスと捉え、戦場で活躍する事による名誉を、将来の出世に役立たせたりします。
>exisさん

丁寧にありがとうございますm(_ _)m

まず経済的不平等により公正な分配がされて居ないと言う事は一致しているようですね

この経済的格差が兵役の不平等を生んでいるとしたらこれは社会的問題と言う事になりませんか?

よく問題に出てくるのですが平時で人を殺してはいけないのに戦争では人殺しを強要されるのは本当に正しいのでしょうか?

僕は国家に自然権を委託していると言う感覚なので国家のために国民があるのではなくて国民のために国家があると考えているのでそこはexisさんとは食い違いますね。

視点を変えて今度は志願制と徴兵制のメリットとは何だと思いますか?


> 平成のケインズさん


>まず経済的不平等により公正な分配がされて居ないと言う事は一致しているようですね

国家の概念を認めない、資本主義にこそ問題の本質があると考えます。
「商業の利己主義的思想には国というものはなく、利潤以外になんの情熱も主義も考えない。」
トーマス・ジェファーソン

>この経済的格差が兵役の不平等を生んでいるとしたらこれは社会的問題と言う事になりませんか?

兵役とは、国家国民に奉仕する事になりますし、特別公務員としての地位を得られます。
ついでに言えば、様々な資格を、無料で得られます。
むしろ問題とすべきは、派遣労働や賃金不均衡の問題を、社会問題とすべきと考えます。

>よく問題に出てくるのですが平時で人を殺してはいけないのに戦争では人殺しを強要されるのは本当に正しいのでしょうか?

この場合、平時における許される殺人とは何かを、考えるべきと考えます。
例えば通り魔を、警察官が撃ち殺したり、死刑囚を死刑に処すのも、殺人には違いがありません。
つまり、平時でも許される殺人を、極限まで行き着いたのが、戦争と考えます。

>僕は国家に自然権を委託していると言う感覚なので国家のために国民があるのではなくて国民のために国家があると考えているのでそこはexisさんとは食い違いますね。

いいえ、本質は同じです。
僕は、ある前提の元に話しています。
それは、我々国民が選択を間違えず、政府や権力が、つねに正しくある事を前提としています。
祖国と国家は、別の存在と見ています。
つまり、我々が国家に忠誠を尽くすのは、国家がつねに正しくあり、祖国を守る存在と認識している事が前提にあり、その前提が崩れた場合は、また別の話しになります。
自然権を委託するのは、一面正しいと考えますが、我々が、祖国を国家に委ねてもいるとも言えます。
> 平成のケインズさん

>視点を変えて今度は志願制と徴兵制のメリットとは何だと思いますか?

志願制のメリットは、プロフェッショナルを育てあげる事が可能である事です。
デメリットは、才能の無い者に、無駄な税金を投入せざるを得ない事です。
徴兵制のメリットは、若者に緊張感を持たせる事です。
つまり、兵役の義務が課せられるのが、いつ、誰がなるのか解らず、国家や国防を無視して生活が出来ないからと、思われるからでもあります。
もっとも、安全保障に関する学科が無いのが、主要国では日本だけなので、徴兵制の前に、こちらを導入すべきと考えます。
>exisさん

丁寧にありがとうございますm(_ _)m

非常に勉強になります

国家と祖国は違うと言う考え方は面白いですね

愛国心には政治的帰属と郷愁的帰属があると言うことを仰っているんですか?

確かにそう考える必要がありますね

違う話になりますがもし国家が我々と違う意志を持ったとき僕たちは何が出来ると思いますか?
> 平成のケインズさん


>丁寧にありがとうございますm(_ _)m

こちらこそ、ありがとうございます。

>非常に勉強になります

実は、僕もです。

>国家と祖国は違うと言う考え方は面白いですね

祖国は不変ですが、国家、政府は時代により代わります。
権力者もまた、同様にです。

>愛国心には政治的帰属と郷愁的帰属があると言うことを仰っているんですか?

日本人はあまり意識しませんが、民族的な帰属も重要です。

>確かにそう考える必要がありますね

幸い、日本は日本人が支配してきました。
他国では当たり前に起きるような問題を、我が事のように考えられないのが問題なんです。

>違う話になりますがもし国家が我々と違う意志を持ったとき僕たちは何が出来ると思いますか?

まず、考える事です。
我々と違うからといって、祖国を裏切っているとは必ずしも言えないからです。
そして、伝える事です。
最後は、行動している人々を、陰ながら応援する事になります。
>公共財である防衛の供給のために
>徴兵制と志願制どちらがいいのかと言う問題です。

これから、書きますねわーい(嬉しい顔)
>徴兵制と志願制どちらがいいのかと言う問題です。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=70366678&comm_id=6013230

前哨戦的に、基本的な考えを入れてみましたわーい(嬉しい顔)

長くもありますので、独立させてみました。

ケインズさん、早く、コミュの写真、お願いしますハート達(複数ハート)
>exisさん

確かに日本人は人任せなところがありますね

そう言う意味ではゾーンポリティクス(政治的人間)になるべきだと思います

そのためには行動すると言うのは国民の投票行動など政治参加の意識を高めてあげる必要がありますね(^^)

現代の抱える政治的無関心を克服する必要はありますね

話はそれましたが中町かな13歳さんが面白い内容を書いているので是非感想を聞かせて下さい
m(_ _)m
まだ、参加者がそれほど増えていませんので、トピック独立させてみました。
書いた文章を編集しながら出来るし、重宝しています。
本編トピックは、こちらに一本化した方が見やすい事もありますが、工夫しながらやっていけたならと思います。

自衛隊論、そして、徴兵制志願制の枠を越えて、ボランティアその他、公共的社会参加、サルトルの言うアンガージュマンだったかについてまで、積極的参加とは、それを語りたかったわけです。

日本は、文化的に高い、民度もそれなりと言われてもいますが、在日差別などなど開かれていない部分も多い訳です。

個人的自我を本当に越え出した社会的成熟としての展開とは何かが、テーマでもあるのです。
> 平成のケインズさん


日本人には、変える力と、考えない力があります。
変えない力、考える力を持たなければ、日本は北朝鮮から民主化せよなんて、勧告を受ける日がくると考えます。

毎週金曜日に、首相官邸にデモが集まっているそうです。
先週は、10万人集まったそうです。
野田首相は、この騒ぎを騒音と一蹴したそうですが、これで野田首相が反民主主義者であり、反日だと理解が出来ました。

>中町かな13歳さん

いろいろな工夫をしてもらってありがとうございますm(_ _)m

できるだけ多くの人で議論の合意形成ができると面白いですよね

これからはもっと盛り上げて行きましょう!

あと中町かな13歳さんの哲学感にも興味があります(^^)
>exisさん

たぶん野田総理は日本の為の政治をしていないんでしょうね

民意不在に感じます(>_<)
> 平成のケインズさん


首相官邸の前で、座り込みをしていた方が、逮捕されたそうです。

残念でなりません。
是非はともかく、せめて、報道はして欲しかった。

ちなみに資本主義に、愛国といった観念はありません。
その資本主義にかけられた規制を、緩和しようとしたら、売国になるのは自然であり、野田首相や多数の政治家達は、その事に気がついていません。

ひょっとしたら、あえて目をつぶっているのかもしれません。

「商業の利己主義的思想には国というものはなく、利潤以外になんの情熱も主義も考えない。」
「新聞が自由であり、誰もがそれを読めるときは天下泰平である。」
トーマス・ジェファーソン

「私は個人主義を尊重するが、利己主義を排除する。」
内村鑑三
内村鑑三さん「日本人は何を考えてきたのか」で取り上げられていましたね。
http://www.nhk.or.jp/nihonjin/schedule/0701.html
>exisさん

確かに人は自己と他者の中で自己がすべてであるかのように考えるようですね

個人主義と利己主義は似てるようで実は二律背反の存在なのかもしれませんね

資本主義は確かに欠陥だらけのボロ舟の様ですがこれが現状ベストなのでしょうね



あらゆる意味で、ベストとは考えられません。
スマホでも、画像貼り付け出来る様になった様ですよ。

文学的に、ゾラやバルザックが、資本主義を描いていて、それに影響を受けた松本清張がいます。
しかし、文学も知性も衰退期にある様に感じます。
アジアも、差別や偏見。
ルソーの言う様に、人は自由に生まれたが、至るところで鎖につながれている状態の様に思われます。

財政赤字を何としますか?

ケインズ革命について新しく問い直したいと感じています。

サンデル先生も民主主義は復活するか
と週刊読書人にて、語っています。
閉塞感、失われた20年について多角的に対話、言及を必要としていると感じています。

問題意識が広がっていないのは何故かも含めて、自衛するここでも、有志を志願させたり徴兵したり公共性に問いている面を感じている訳です。
> 平成のケインズさん


哲学を持つ事です。
mixiに来て残念に感じた事は、哲学書を記憶したり、哲学書を使いて他者を非難する事に用いる事が出来るをもって、哲学者だと自称してしまう方々です。

場面場面で観念的になったり、自身は矛盾を持ちながら、平然と他者の矛盾を喜んで攻撃している、自称哲学者を見ると、ソクラテスの気持ちやその絶望の一端が、ほんのわずかですが見えてきます。

ちなみに、資本主義に欠陥はありません。
何故なら、国家を持たず、後ろ盾が一切無いユダヤ人が産んだのが資本主義だとしたら、共同体たる国家を壊したとしても、それが資本主義のありようだからです。
> 中町かな 13歳さん


問題意識は広がっています。
デモは、首相官邸に集まるだけではありません。
とうとう報道も無視出来なくなり、テレビで放送しました。
ラジオや東京新聞は、とっくに報道しついました。
問題は、持続するかです。
欠陥のない資本主義とは何でしょうか?
アダムスミス、神の見えざる手に欠陥がないと言う事でしょうか?
市場経済、価値観に欠陥がないと言う事になるでしょうか?

神の言葉に欠陥がない。聖書に欠陥がないと言うのと同意味であるなら、
自己完結しているものとも思えます。
しかし、アダムとイブは、失楽園の中にあるのだとしたなら、
全てが予定調和的に欠陥がないと言う事なのでしょうか?

プロテスタントと資本主義の精神。
社会主義も資本主義の一変形形態であるとしても、これを問い詰めて行く必要があるはずです。

ユダヤ人が資本主義を作ったのでしょうか?
国家の消滅は、レーニンの国家と革命の中でも語られている有名な一節です。
インターナショナルなるものグローバルなもの。

何処までが神話でどこからが、現実か。

詰まるところやはり、市場経済とは何であり、価値観とは何かに集約されるのではないかと考えています。
> 中町かな 13歳さん


後ほど日記で、詳しく書きます。
似たようなトピックなら、すでにあのコミュニティで立てましたが、今もあるのか心配です。
?
日記コピペお願いします。
コピペ否定は、幻想であると考えています。
ここは、ケインズさんの了承待ちですが、重要と思われる論文のトピック作成、許されていると思うのです。
市場経済論は、ライフワークにもなりますので、是非、纏まった個人的見解をお聴きしたいと思っています。

労作、期待しますわーい(嬉しい顔)
最近、本を読む力も無く、文章を書く気力もありません。

とりあえず、下記トピックを参照して下さい。

右論・左論
http://m.mixi.jp/view_bbs.pl?id=68917669&comm_id=13263&

いつまで残っているか解らないトピックですので、コピペして下さっても構いません。
論は、わかります。
左、右の敵は、なんなのでしょうか?
資本主義なのでしょうか?
資本主義擁護者は、右でも左でもないのでしょうか?
(全体の論へと繋げるなら敵がいないなら志願制も徴兵制も必要はない事にもなる故、更に、敵は、やはり、己自身と宮本武蔵にも戻る岐路へ、現代人は立たされているのでしょう)

具体的選択の問題となるのではないかと感じました。

弁証法(ヘーゲル)を復活させるとしたら共和主義と個人主義の持つ論理矛盾と
おおよそ個人主義的ではない中国や北朝鮮との整合性は何となるのかと言うことになり、

それは、歴史の問題であり、唯物論(科学)の問題となるなら、いったい、今は、どの段階まで、究明されているかと言う事になりそうです。


ギザギザ団さんをお誘いしてみました。

右論・左論
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=70477311&comm_id=6013230
移動して置きました。

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