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NHK 大河ドラマコミュの印象に残る最期といえば誰?

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誰?シリーズも早いもので第4弾を向かえました.

この度は、大河通の皆さんに『印象に残る最期』を決めていただきます.
やはり歴史上の人物を演じる上で必要なのはいかにその生き様を描くかですが、
同様にどのような最期を迎えるかも非常に重要だと思います.

暗殺、切腹、斬首、本能寺の変も含めて一番印象に残っている『最期』を教えて下さい.

リアルタイムで見た中ではやはり『新選組!』の山南切腹ですね。
あと『義経』の『屋島の戦い』での継信の最期でしょうか。

コメント(138)


> 香蛙さん

教えて頂きありがとうございます。

佐藤健くん頑張ってましたよね!処刑の場面、涙せずにはいられませんでした。史実であるかはさておき‥仲間のあんな悲惨な拷問を間近で見ていて、自分だけ切腹で武士の誇りを保ったまま簡単に死ぬわけにはいかないという気持ちで出た『待ちや』だったのかな〜と思うと更に胸が苦しく締め付けられました。あの時の南朋さんの表情が全てを物語ってる気がして。自分的解釈をツラツラと申し訳ありませんm(_ _)m 高杉さんにしろ、あの時代に志半ばで死んでいった人達の悔しさを思うと本当にやりきれないです。
「太平記」の長崎円喜の切腹シーン。


名優フランキー堺ここにありと言うくらい、無念さを体現していました。

未だに忘れられません。




> 香蛙さん

なるほど〜そういう風にも受け取れるんですね!すごい!面白いです。ちょっと自分の考えが浅はかで恥ずかしくなりました(^^;)こういう場で色々な方の解釈が知ることが出来て嬉しいと同時にとても興味深いです。お返事ありがとうございました。

あ!トピズレすみません〜
「葵徳川三代」の関ヶ原の合戦での島津豊久の最期ですかね。
東軍の正面突破をして退却中、反転して「ここが死に場所だー」と叫び、
追撃してくる徳川軍をと戦って義弘を逃がす。
山口祐一郎さんの演技、見事でした。
フランキー円喜さんが出るなら、片岡高時も。(太平記全部好きです)

鶴ちゃんが俳優として確立された瞬間じゃないかでしょうかね。
「円喜、これで・・よろしいか?」
>ガシャガシャポンさま。
>occnoさま。

私も「太平記」全部好きです。
フランキーも鶴ちゃんも良かった〜
高嶋弟、柄本師直の最期も忘れられません。


>machaさま。

山口祐一郎の馬上姿、絶叫、かっこよかったです。
「葵徳川」での出番はそれほど多くはありませんでしたが、とても印象に残っています。
90年「翔ぶが如く」の西郷隆盛(西田敏行)と大久保利通(鹿賀丈史)のそれぞれの最期。

 西南戦争で官軍に追い詰められ、「ここで良か!」と部下に告げ首を斬らせ自害する。その直前、目を閉じ若き日を回想し、大久保利通と野道を走り跳ね飛び、まるで激動の時代を駆け巡ろうと夢見た頃を思い出すかのようなシーンに心が打たれる。

 その数日後、大久保利通が朝の馬車で移動中に暗殺される。倒れ込み朦朧とする意識の中で、西郷のように若き日々を回想し、心の声で「しっかりしやんせ。あんさんは、まだ若い・・・」の言葉に最期、涙を流して果てる。

 私は二年前に兄を亡くしましたが、その喪中に西郷・大久保の最期シーンが何度も思い出されました。何か象徴的なイメージだったのかと思います。
96年の大河ドラマ秀吉で渡哲也さん演じる信長が本能寺での最期のシーンです。
腹を切るのではなく頸動脈を切る壮絶な最期が印象的でした。
92年「信長」の最終回・本能寺の変。

 数で圧倒する明智光秀(マイケル富岡)の軍勢に押される信長(緒形直人)の家来たち。       
 面白いのは、架空のキャラである若者キリシタン・ソテロ。信長の弟に事態を知らせに寺を駆け出し、立ちはだかる光秀の兵士をパンチだけで次々とボコボコにする場面は爽快!

 平幹二郎が演じる易者(名前忘れました)。光秀軍の鉄砲を次々と浴びるも、全く倒れないどころか、不自由な下半身でのっしのっし迫る姿は不気味。

 燃える炎をバックで最期を決意する信長は、平幹二郎に「わしの最後に出来る新しいこととは、死ぬことかもしれんな」と残し、「ズアアアー!」という絶叫と共に切腹する。炎で隠れる信長を見つけれない光秀が「信長を探せ!」と何度も叫ぶ。

 信長に関わった人物たちが、死の知らせに衝撃を受けるそれぞれの反応が次々と流され、事の大きさを物語り、その後に続く激動も予感させる。最終回のラストの20分はこういうシーンが続き、まるで戦国時代の超大物の最期を偲ぶかのような、余韻を残す壮絶なラストでした。

 当時、その斬新なキャスティングに物議を呼んだ(家康・郷ひろみ、秀吉・仲村トオル・・・)ドラマでしたが、最終回は大河史上に残る、伝説の最終回だと思います。
「太平記」鶴太郎の北条高時の最期です。
悔しいけれど(?)鶴太郎の「役者」としての実力を認めざるを得なかったというか。
足利義満が好きだった事もあって足利幕府肯定派だったのに、あれで一挙に気持ちが逆転して足利氏を恨みました(笑)。
「葵徳川三代」より

徳川家康役の津川雅彦さん。
秀忠役の西田敏行さん。

家康が死ぬ直前に、息子の秀忠に「お前の下手くそな鼓を聞かせて欲しい」というような事を言います。
秀忠は家康のそばで鼓をうちます。
その鼓を聞きながら・・・・家康は静かに死んでいきます。

観ている方も涙を誘われるような、静かな最期でした。

あ〜、思い出しても泣ける涙
『葵 徳川三代』をCSで観ております。

本日は「大阪城炎上」…


私、油断していました。。。

(T□T) 秀頼と淀君の最後は、正直… 泣けてきましたあせあせ(飛び散る汗)
>のんきさん

え?CS放送?
やっているのですか????げっそり


あ〜〜、淀殿。
個人的に、葵徳川三代の配役は全て好きですが、秀頼役の尾上菊五郎(?)菊之助でしたっけ?彼は好きですハート達(複数ハート)
秀頼の純粋な感じが適任かと・・・。

母親思いの良い息子ですたらーっ(汗)
> KAZさん

d( ̄ワ ̄) チャンネル銀河で放送中ですよ♪

このドラマは、造り込みがていねいで、じっくり愉しめる作品だと思っています手(パー)

…単に、私が ジェームス三木氏のファンだからカモしれません(笑)
「炎立つ」第二部の清原家衡(豊川悦司)の最期。
涙ながらに兄への恨み辛みをぶつける場面が印象に残っています。
「独眼竜政宗」における、父輝宗の死に様は父性愛に溢れていて痺れます。
畠山吉継の裏切りにあい囚われの身になった輝宗(北大路欣也)は息子政宗(世界のケン・ワタナベ)に向かい、
「天下を取るのではなかったか?父の身等顧みるな、吉継を討て!!」と叫び、政宗は涙を流しながらそれに答え吉継を討ち取るが、乱戦の中で輝宗は命を落とす。
若き日の渡辺謙の演技もさる事ながら、北大路欣也のなんと格好いいことか。
何度見ても鳥肌が立ちます。
皆さんは「風林火山」の板垣(千葉真一さん)を上げてますが、私は「武田信玄」での板垣を演じた菅原文太さんが印象深いです。

槍で突きまくられながらも進んでいく、最後疲れたように座り込んで、「甲斐をお守りくだされ・・・お館様・・・甲斐を・・・」とつぶやき絶命。

「毛利元就」での草刈さんの桂元澄の最期も。自害する前の台詞がいい。
「殿が生まれた時、狼の如く産声を上げられた・・今も某の耳の奥によお〜く残っております・・・」切なく悲しいBGMと相まっていい場面でした。
「黄金の日日」での関が原後の切腹シーンを♪
神山繁さんの恵瓊は全ての演技において圧巻でしたが、小野寺昭さんの行長も、近藤正臣さんの三成も、三者三様の個性を感じました。

「風林火山」での嘉島典俊さんが演じた武田信繁や、同じく「風林火山」での長江英和さんが演じた本間江州、「葵徳川三代」での山口祐一郎さんが演じた島津豊久の最期も印象に残ってますね^^

誤って類似トピを立ててしまったのでそこからコピペです。


平幹二朗さんの随天は架空人物ですが、凄まじい演技でした。
本能寺の変で討死する設定ですが、
その死に様が凄まじい。鉄砲は少なくとも20発以上、矢も10本位受けても絶命しない弁慶よりすごい討死でした。
それ以前に信長に切り刻まれても死なない、目は火傷で失明、足は壊死で切断というここまでボロボロになる設定も他にしりません。
今、類似トピック削除しました。
お騒がせしました。

さて、やはり黄金の日々の川谷拓三さんの鋸挽きのシーンは忘れられません。
「新撰組!」で。
鈴木京香さん(役名が出てこなくて…)

その前の回だったか(?)
「自分は死んでも入るお墓がない」とい話を鴨に言うと、
鴨さんが、
「ウチの墓に入ればいい」ってなことを言ったのでした。
さらっと軽い会話だったけど、
「ほんと?」と、とてもうれしそうで、

鴨さんの後を追う最後に、泣けました。
徳川家康の大賀弥四郎の鋸挽き。
あれは単純に残酷でした。
黄金の日々の杉谷善住坊の鋸挽きは知人が情けのトドメをするので名シーンでしたが。
「花の乱」の、草苅正雄さん演じる日野勝光の最期です。


富子に毒を盛られながらも、幕府御家人らをバッタバッタと斬り捨てる。


勝光最強伝説。
緒形拳の弁慶。
まだ若かったはずなのに凄い迫力。
こんな凄い男が、死んだからって
地面に倒れないのは不思議じゃないと思いました。

「花の乱」で畠山義就が、因縁の相手である椿三郎に暗殺されるシーンは、また観てみたい。


りんごDさんかく →同感です。

最近CSにて見たのですが、
最近描かれる弁慶像には無い雰囲気ですね。
「必死に戦う」姿を十二分にあらわしていて、「死」の苦しみも表現している所に、迫力があり、そしてリアルに描かれているのがとてもすばらしいと思いました。
「峠の群像」の嶋屋美波(樋口可南子)。

好きだった不破さま(小林薫)が討ち入りに加わっていたことを知り、もうこの世では一緒になることは出来ないと悟り、雨の降る橋の上から身を投げ、一足先にあの世で不破さまが来るのを待つ・・・。

子供こころに辛いシーンでした。
印象に残る最期といえば「花神」の安政の大獄の吉田松陰の処刑のシーンでしょう。
非常に静かな場面でナレーションが
首斬り浅右衛門は後々まで語っている、安政六年十月二十七日に斬った武士の最期がもっとも堂々としてみごとであったと。

このシーンは一時NHKの歴史番組の処刑の場面で顔にぼかしをかけてやたらと使い回されていました。
関ケ原のテーマの回の石田三成等の処刑でも使われていてました。なんでやねんと突っ込み入れてました。
「独眼竜政宗」勝新の秀吉。臨終シーンなのに圧倒的な迫力でした。
江姫は、最後まで若々しいままでしたね。
ヒロインがおばあさんになって死ぬシーンなんか、見たくないですよ。
篤姫の最期は、サイテーでした。
高台院の死ぬシーンが放送されたのは、初めてではないでしょうか。
> ハーバーセンターくんさん

そういえば大坂落城で、出番が終わる感じですよね。

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