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だれでも使える応急手当コミュの応急手当と感染の予防

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「応急手当と感染について」どの団体の応急手当の講習会に行っても耳にするし皆さんも聞いたことがあると思います。

血液や体液による感染の話しばかりが多いが、感染した人などは聞いたこともない。みなさんには、感染するから予防しているんだ〜ではなく感染の可能性がゼロではないから予防していると考えて欲しいのです。

通常は感染の危険性などほとんどないのですが、あえて今以上ゼロに近づけたいのなら手袋をしたほうがいいと言う程度だと思います。

それよりもっと大事なこと、本当に予防したい感染は、受傷している患部の感染だと思いませんか。そこに対して滅菌されていない素手で触ることは、患部にばい菌を付着させることにもなります。その意味で応急手当ではグラブを使用していただきたいと思います。

なんとなく漠然と偏見につながらないで欲しいな・・・といつも思いながら指導をしている自分がいたのでコメントしちゃいました。

考えすぎですね・・・

コメント(39)

何事にも「たてまえ」と「本音」がありますね。

HIROさんの講習って「たてまえ」を否定せず、たてておきながら「本音」をズバリって感じがステキなのですよ!

こういうコメント大歓迎!でーす!
最初、フェイスマスクをお守りみたいな感じで携帯電話につけて携帯していましたが(黄色い方・・・)、最近はもう一つ付けています。

黒い方は本来フェイスマスクが入っていたのですが、中身を出してグローブを入れて持ち歩いてます。
これうっすら汚れているのですが・・・
中身は大丈夫ですよね??

私のお守りも撮ってみました。

でも私が実際に使う場面はないかな〜 海の上で使うやつもそうだけど・・・これ使おうと思うとめちゃくちゃ緊張してね〜
これマスクの話だけど

手袋は交通事故のときに一度だけ使ったけど、なんかみょうーに冷静になれた??

みなさんはどうなんでしょうかね?
多分、密封してあるから大丈夫なはずですが・・・(笑)。

実際の現場で感染防御グッズを準備・装着したとたんに確かに冷静になれるような気がしますね。

先日、知り合いの日赤の救急法のインストラクターの方が偶然に交通事故の現場に居合わせ、傷病者の頭部保持と初期評価を完璧にこなしてたんですって!
しかもグローブもしっかり装着して・・・。

救急隊の人がとても感心してました。当然か・・・。
やっぱり応急処置における感染は決して多いものではないと思います。しかし、私もそうですが、応急処置にあたるにあたって感染という、どこか不安があります。その不安を解消するために感染防御である手袋をすることが大切なのかもしれないですよね☆

過去にバイスタンダーとして交通事故に遭遇し、手袋もせずに傷病者の方にとりつきました。その時に手は傷病者の血液でベトベトに。そして、その血液が固まりなんともいえないくらい嫌なものでした。洗ってもなかなか落ちませんでした。

後から、手袋を持ち歩いておけばよかったと後悔。。

最近ではポケットマスクに一緒に手袋が付いているものがありますので、常に携帯するようにしています。
とは言っても、準備はしても使わないのが一番ですよね。

ポケマや手袋などのバリアスリーデバイスを持ち歩くことは、周りで傷病者が発生しないためのお守りになることを祈ってます。

☆平和が一番!☆
コバさんの休憩救命士体験ですね・・・
でも手袋しとけばよかったな〜なんて後悔出来るのもコバさんの行動のたまものですね

でもバリアスリーデバイスのスリーって3てことですか?
手袋・マスクあとひとつはなんですか・・・入れ物?じゃないですよね〜

おそっと教えていただけませんか?
ゴーグル?

ところで、現場で使用した手袋をみなさんは
どう処理していますか?
masun さん すごい!!
そうかもですね〜

私のときは・・・救急車の中ではずしたのでそのまま救急隊の方が捨てたんだと思うし、人工呼吸で使用していたマスクは、そのまま救急車に持っていかれたし

自分でどうしようなんて考えたこともないですね・・・
テストであれば、医療用廃棄物として処理すべきなのでしょうが

私たちは救急車か病院へつなぐので、そのあとのことはその人たちに考えてもらえばいいし、救急車か病院につながないケガであれば自分で処理させればいいしなんて思っております。
今日、保護用具がなければハンカチをなんて言われたよ。
なんて言っている方がいたのですが、これどうなんですか?

私の経験では人工呼吸しているときよだれは出るし、相手が嘔吐するし・・・

濡れた布で鼻と口覆われたら健常者でも息しにくくなるし下手すると息できなくなると思うのですが、そんな方法本当に教えているのでしょうか?

感染予防で使用するとすればまったく無意味だし・・・

皆さんどう思います??????

私は個人的に感染を気にしてハンカチ使うくらいなら、人工呼吸しないほうがいいようにも思いました。
これ、私もどこかで聞きました。
消防署の講習会だったかな。

私は消防署の講習会で使い捨て用マスク?(ビニール地で出来ていて、口の部分が不織布になっているもの、当然口の部分に吹き込み口はない)を使ったときでさえ、口への密着が悪く、吹き込みが不良になりがちでした。

実際には、ハンカチを使った場合、その効果はどうなんでしょう?
(人工呼吸と感染予防という両方の点で)
私も知りたいです。
ふと思ったのですが、マスクがないからハンカチ使おうなんて考えてまでして感染を気にする相手に、もともと人工呼吸するか?

私は、マスクもグラブも持って歩いていますが使ったことはありません。使う方がいいのはわかっているのですが、そこは自分にとってかなり追い詰められている心理状態なので・・・

感染<助けたい なんて感じかもです。

ぬれたハンカチ口の上において見て息してみてどう思うか?
吐物って水よりかなり粘性が高いから・・・・・

皆さん試してみて欲しいな〜
消防署の講習でもらった『応急手当講習テキスト』の中に記述がありました。
「どうしても口対口人工呼吸をすることに抵抗がある場合は、ハンカチを傷病者の口に置いて行ってもかまわない。また、携帯できる簡易型の人工呼吸用マスク(一方向弁付呼気吹き込み用具)を持っていると便利である。」

実際には、講習会終了後に人工呼吸用のマスクが全員に配られたので、それを使えば問題なし!という理屈なんじゃないでしょうか。
否定してないっすよ・・・
感じたこと言ってみただけですよ〜

講習で言っていることとやってみるのとはかなり違うし、講習で習ったことをできるかできないか?習った人が考えないと実際の応急手当はできないような気もするし・・・

「事故は現場で起きているんだ!!」なんてどこかの映画で聞いたようなセリフを思いだしながら講習会に参加していた時期もかなり長かったし・・・
誰も否定しないので・・・・・・

僕はチョット踏み込んで「否定」の方向です。
どの程度の感染を防ぐか?ってのもあるんですが・・・・
確かに非常に難しい問題が潜んでいるんだと思います。
講習中質問が出たときには、一番神経を使って答えます。
体液で濡れたハンカチでは感染は、やっぱ〜〜防げないでしょう・・
私の個人的な意見なのですが・・・
感染は基本線であまり気にしていません。人工呼吸をする機会はもともと少ないので、またそれによる感染も聞いたことないし・・・
感染が気になる方には、直接的な応急手当を自分は出来ないと思うし・・・

ゾルバさんのいうように、ハンカチで一番聞きたいところは、ねばねばしたぬれた布を口の前に置かれることって、傷病者にとってプラスになるんでしょうか?ってところなのですが・・・

そっちは皆さんどう思いますか?

私はその部分だけで、ハンカチの使用はおかしいと思っています。感染は時の運だからなんともいえないけど、人工呼吸で自分か傷病者かわかりませんが唾液は出るし、嘔吐もするし・・・

仮に意識のない人に、呼吸が少し戻ったので、ぬれた布かぶせたままそこを離れて救急車を呼びに行ったら戻ってきた時に、冷たくなっているような気がするのです。

これ間違えていますかね〜

誰が言ったか?誰が間違えているか?などより、助けたい気持ちを応援していきたいな〜

そんなコミュになるといいな〜

難しいことより今出来ること・・・
遠回りでも助かる方向に少しでも近づけたい!!

そんな気がします。

実験してみてコメント欲しいな・・・

みんなで助けたい命のために自分の出来る応急手当を考えましょうよ!!

私みたいな人間でも応急手当の指導員とか言って講習しています。

これほんとに正しいの??????なんて疑問をもったら解決しないと助かる命も助からなくなるように思います。助けるための応急手当を真剣に考えないと・・・

なんて思った出来事のひとつでした。
これからもよろしくお願いします!!
っていうか・・・

みなさんバンバンコメントお願いしますよ〜

AHAのガイドラインにそった応急手当って
医学的に有効性があるかないか?で変更している部分は医療施設内での話しが多く、行動するかしないかで変更している部分が一般人の話しが多いと思います。

このガイドラインは、応急手当のエキスパートである一般人を養成するためのものではなく、一般の方が感じることを踏まえて、どうすれば動いてもらえるのかに焦点をあてていると思うんです。

日本には、救命士さんやお医者さんと言う世界でも最高水準の医療関係スタッフがいます。だからこそ応急手当のエキスパートは必要ないと思います。

簡単なこと、出来ることをみなさんが考えていただければ、救命率があがる社会環境は整備されています。

行動する応急手当のビギナーVS考えて行動できない応急手当のエキスパートを目指す方

どちらが命にとって大切だと思いますか?

現場で感じたことを皆さんで考えましょうね・・・
よろしくお願いします!!
車の教習で、応急のビデオを見せられました。「感染防止のため、出血している人を手当する場合はゴム製の手袋やスーパーの袋などを手に覆い、できるだけ血液に触れないようにしましょう」と言いながら、後の内容で出血に対する処置法の映像では普通に素手で行っていた・・・。これどう思います?HIVとか肝炎などの感染の危険性を謳うなら、教則ビデオも徹底していただきたいな、と思いました。

レス違いかも知れませんが、いざ怪我人や倒れている人を見つけたら、野次馬にしかならない人がほとんどです。いざ何かをしようとしても、完璧な応急手当なんてできないと思います。やはり、そう思うと、間違っていようと何であろうと、「助けたい!」と思う気持ちだと思います。
若輩者が偉そうなことを言ってすみませんでした。
よっしーさん 素晴らしいですね〜
若い方の目ってこれからの応急手当の普及には非常に大切だと思います。私は30年近くも応急手当を普及したいと思って活動していたのですが、結果はこのコミュに参加されている皆さんがもうお気づきのように・・・これからがスタート!!

結局あまり成果のない30年近くの日々でした。国民性とか言っている方もいますが、指導者の意識が変わらないと普及は難しいと思います。

そのためにも若い方がどんどんお気づきの点コメントお願いします。

素晴らしいコメントありがとうございました。
完璧な応急手当なんかできない!に同感。
ていうか完璧な応急手当なんてないんじゃないかな。

その状況で自分の出来ることを出来る範疇で。
方法は一つじゃないけど目的は一緒。

バリアやハンカチがなくても、傷病者の顔中サラン
ラップ(クレラップでもOK)を巻いて口の部分だけ
切れ目を入れて人工呼吸とか。
鼻つまむ必要ないしね。

HIROさんの活動は素晴らしい!
masunさん いつもコメントありがとうございます。

> その状況で自分の出来ることを出来る範疇で。
> 方法は一つじゃないけど目的は一緒。

これですよね!! これ!!

みなさんもそう思いませんか?
は〜い!そう思いま〜す!よっしーぃさん&masunさんと同意見です
「完璧」を求めてしまったらきっと誰も手を出せなくなってしまう。。。
HIROさんの活動、私も素晴らしいと思います。
みなさんありがとうございます!!
指導員の意識が変わらなくとも、受講する方の意識が変われば・・・

そのほうが早いですよね

教えたい人と助けたい人の間の壁が、応急手当を普及する最大の壁になっていたのだと思うんです。みなさんのお力でその壁壊したいと思います!!

これからもよろしくお願いします。
壁・・・。分厚いですよねTT
講義や訓練だけでは実感がわきにくいし、周りに他人がいるから恥ずかしい><って思うんでしょうね。講義などを受講しに来るような方が相手なら、いかに応急手当が必要な状況の実感をわかせるか、でしょうね。自分がそうでした。講師の方の経験談を聞いて、衝撃的でしたもん。

しばらくしたら、自分が経験した内容(1つですが・・・)をトピ立てて載せたいと思います。参考になるか分かりませんが、読んでいただけたらな、と思いますので、お願いします。
よっしーさん いいトピでした。
壁は少しづつくずれはじめているかもですね・・・

そんな方がこのコミュにもたくさんいると思います。
みなさんの気持ちが、正確な応急手当を語ることより助けたいという勢いの方が大事なんだ〜って方向に向いて行けば・・・

救命率!?蘇生率!?そんなもんは上がると思います。っよね!?
無責任かもしれませんが、やっぱり気持ちだと思います^^
救命率も、蘇生率も、どんどん上げていきましょう^皿^
最近、mixiに参加させていただいた者です。日頃、病院の手術室で働いていて直接の専門ではないのですが、救急法には個人的に興味があって、こちらにも参加させていただきました。

フェイスシールドのかわりにハンカチを使うことについて議論されていましたが、あれって感染防御という点では、まったく意味はないと思いますよ。本によってはきちんと書いてあると思いますが、mouth to mouthの心理的抵抗を減らすという意味しかありません。ですので、最近出版されたような本では、ハンカチなんて記述は削除されているはずです。

それに実はフェイスシールドに関しても、感染防御効果があるという確かな根拠(医学的エビデンス)はいまのところないんですよ。これも心理的抵抗を減らす程度のシロモノと思ってたほうがいいと思います。

強いていえば逆流防止弁付きのポケットマスクの方が安全といわれていますが、これもエビデンスは弱いそうで、、、

結局、mouth to mouth法を行なう以上、リスクは承知しておいた方がいいのかもしれません。

でもガイドラインの改定で、人工呼吸の重要度はだいぶ下がってきましたので、次回あたりの改定では、「市民救助者には人工呼吸は教えない」というくらいにまでなったりするのかなぁと個人的には思っています。

突発的な心停止なら、血液中にも酸素は残ってますから心臓マッサージのみで十分に効果があります。時間が経ってしまった心停止とか水難事故の場合は、やっぱり人工呼吸も必要かもしれませんが、、、、
小宮山さん こんなんもありました!!
持ち歩くには結構かわいいかもです。

Metzenbaumさん 私もガイドラインの改定で人工呼吸の重要性がかなり軽減されてきたと思っております。そして、ライフセーバーの方や私たちのような海で仕事をするものが、混乱しているのも現状です。ECCを中心にしたガイドラインの例外事項って感じの取扱いになるとそう感じる方もいるんでしょうね・・・

人工呼吸が必要な状況に対応を考えている方のみ別途講習会に参加するとかした方が、わかりやすいようにも思っている今日この頃です。
Hiroさん

> ライフセーバーの方や私たちのような海で仕事をするものが、混乱しているのも現状です。

私は完全に陸の人間なので(笑)気付きませんでした。
はたと考えさせられてしまいました。

いくら重要度が下がったとはいえ、それは突然の心停止がメインであるという想定にあるわけですよね。でも海辺の人たちにとっては、人工呼吸は必須であることには変らないわけで、、、

> 人工呼吸が必要な状況に対応を考えている方のみ別途講習会に参加するとかした方が、わかりやすいようにも思っている今日この頃です。

ガイドラインに縛られない海の世界のCPR講習っていうのがあるといいですね。国際ガイドラインって、結局は食生活が偏ったアメリカの疾病率をベースに作られている感は否めませんしね、、、
今更ですが、みなさんグローブはどうされてますか?オカモトから出ているドクターグローブを携帯用にしていますが、よく箱に入って¥800位のも出回っていますよね?酸素キットやAEDとセットにする持ち運び用に考えています。みなさんの意見を是非、聞かせて下さい。
ポケットマスクのケースに一組入れてます。持ってないときはコンビニ袋でもいいから素手じゃない方がいいような。

AHAのビデオみると、グローブの外し方まできちんとやってますし、家族以外を処置するときはバリアデバイスを必ず着用するようにと言ってます。

人工呼吸については、バリアデバイスが無くて気持ち悪いならやらなくてもいいけど、心臓マッサージはしっかりやれというのが今の指導方針ですね。心停止後はいくら心臓マッサージしても末梢まではなかなか血が回らないので酸素消費が少なく、数分は人工呼吸なしでも血中の酸素濃度は保てるが、心臓マッサージが止まると脳への血液が止まって脳はすぐ死んでしまいます。

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