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だれでも使える応急手当コミュの救急災害ボランティア養成講座

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概要はこんな感じみたいです。

千葉県房総半島の南端で毎週土曜日全4回という講習会ですので、参加できる方が限定されてしまうのではないかと思います。

でも、地元の人にとっては、「亀田病院=南房総で唯一救命救急センターを持つ病院=重傷者が救急車で運ばれる先」ということで、ここで応急手当を教わる意義も増すということになるのですが。

確かこの講習会は、冬と夏の年2回行われているはずなので、そろそろ広報で夏の講習会の情報が入ってくるかもしれません。また情報が入ってきたらご紹介させて頂くことにします。

コメント(17)

次回講座の情報を入手したので、ご案内します。
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<第20回 救急災害ボランティア養成講座のご案内>

講座内容:ボランティアの役割、解剖・生理、災害時の疾病や外傷、傷病者の管理、応急処置(止血法・包帯法など)、搬送法、心肺蘇生法などの講義と実技

研修日時:平成18年6月17日・24日、7月1日・8日
(毎土曜日 全4回)9:00〜16:00

受講対象:年齢65歳までの方(18歳以下の方は保護者の承諾があれば受講可能)

場所:亀田総合病院 継続学習センター

定員:25名

教材費:3000円(税込)

申込期間:平成18年5月8日(月)から申込開始、定員になり次第締め切り

申し込み方法:往復ハガキに住所・氏名(ふりがな)・性別・生年月日・電話番号・職業(勤務先明記)・返信用宛先を明記し、下記へ送付。

お問い合わせ:亀田総合病院 継続学習センター
〒296-8602
千葉県鴨川市東町929番地
TEL:04-7099-1165/FAX:04-7099-1195

http://www.kameda.com/jp/topics.php?key=1143698154&fl=2
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(以下は私の感想です)
私もこの講座に参加しました。
この講座では、実際に病院で働いているスタッフがインストラクターを務めているので、結構つっこんだ疑問にも答えてくださり、市民レベルの応急手当に期待すること、「ここから先は病院でこういう処置をしますので、こうしておくのが望ましいです」とか、そういうことも教えてもらうことができました。
「市民レベルの応急手当の限界」がわかったことで、何もかもできなくて当たり前、と思えるようになり、この講座を受ける前よりずっと、応急手当に対する漠然とした不安がなくなりました。
また、スタッフのみなさんの前向きで積極的な姿勢に毎回感動しながら、楽しく講習を終えることができました。

お近くにお住まいで応急手当を覚えたい方には、ぜひこの講座の受講をおすすめします。
この講座について、少し補足します。

「災害ボランティア」とつく名称なので、そちらがメインのように見えますが、実際には「救急ボランティア」と解釈した方が良さそうな内容です。
あえて「災害」らしい部分というと、災害ボランティアの心構え、トリアージ、クラッシュ・シンドローム、災害時に起こりやすい病態、にふれられていることぐらいですかね。あと、身近に応急手当の道具がないときにどんな物が応用できるか、とか。

この講座は「スタンダードコース」に位置づけされていて、この講座修了者を対象に、フォローアップ研修(不定期開催)も予定されているようです。
あっ、そうそう、この講座、「心肺蘇生法」のところでAEDの実習もしますよ〜!
りゃまさん 素晴らしい情報ありがとうございました。
亀田総合病院さんって、救急ではすばらしいってよく聞く病院ですよね?

医療だけでなくこのようなこともしているのですね・・・
機会があればぜひ参加したい!!

でも土曜日が仕事の私は、今年は難しいかな〜
もし参加する方がいれば・・・情報くださいね〜
<平成18年度第1回 フォローアップ研修(スタンダードコース修了者対象)>

昨日、1回目のフォローアップ研修に参加してきました。
今回のテーマは、
1.心肺蘇生法講義
2.CPR実技(AEDの使用を含む):成人一人CPR法
3.CPR実技:幼児一人CPR法、乳児一人CPR法
4.トピックス「海水浴場で起こりやすい溺水事故の予防」
(海での事故原因、離岸流とその見分け方・事故防止・流されたときの対処法など)

1・2はスタンダードコースでも受講済みの内容、3・4は今回初めて受講した内容です。
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(参加した感想)
 スタンダードコースを終えた受講者対象ということで、実技では各自の理解が不十分な部分に配慮してのアドバイスと、「手順を追うだけではなく、より正確に効果的にCPRを行う」という観点からの指導を受けることができ、自分の弱点克服につながる意義深い講習でした。
りゃまさん お疲れ様でした・・・
講習会ってはじめは参加賞!!忘れないうちに二度目に行かないと毎回参加賞!!になっちゃうんですよね〜

弱点があるうちに次の講習会に参加されることって大変だけどすごく意味あることですよね・・・

「海水浴場で起こりやすい溺水事故の予防」についてもっと詳しく知りたいのですが・・・
時間あるときに、よろしくお願いします!!
<平成18年度第2回 フォローアップ研修(スタンダードコース修了者対象)>

先日、参加してきました。
今回のテーマ
講義:感染管理(身近な感染源、標準予防策、感染経路別予防策)
実技:巻軸帯、四脚帯の実用訓練
(巻軸帯:螺旋、折転帯、麦穂帯、亀甲帯)
(四脚帯:頭、肩、胸、腰、膝、下腿)
講義は今回初めて受講する内容、実技はスタンダードコースで受講済みの内容です。
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(参加した感想)
 災害時にボランティア活動に関わるとしたら、集団生活をしながら多くの人と接触する可能性があるという前提で、感染症から身を守り、感染を広げないために必要な考え方や知識を学びました。
災害時に限らず、いろいろな人と接触する機会の多い人にとっても、参考になる情報でした。
 実技については、今回は包帯法を練習するだけでなく、与えられた課題に応じて手当を行う、という簡単なテストがあり、講師からの講評を個々に頂けたことが、励みになりました。
りゃまさん いつもコメントありがとうございます。
この講習会ってなかみがかなり盛りだくさんですね・・・

いろいろなところでこのような講習会が開催されるようになるといいですね〜

夏は私も開催する側に回ってあちらこちらで保育関係者の方向けに講習会を開催しております。ためになった〜なんて言ってもらえるよう頑張らないと・・・

これからもよろしくお願いしますね!!
すごい内容の講座でしたね!

今回は、まだmixiに誘われていなかったので無理でしたが、出来れば次回の講座に参加したいです。

情報よろしくおねがいいたします。
みゃーさん、鴨川なので首都圏からだと遠いですが、
もし可能ならぜひ参加してみてくださいな。

日頃、実地経験を積んでいる講師陣に教えて頂けて、
とてもいい講座だと思うのですが、地方都市での開催だからか、
若い方の参加が少なくて残念なんですよね〜。
<平成18年度第3回 フォローアップ研修(スタンダードコース修了者対象)>

先日受講してきました。
今回のテーマ
講義:
1.鴨川消防署講師による講義
 ・活動状況、119番通報のしかた、災害時対応等
2.事務局
 ・災害拠点病院、病院における災害時の動き

実技:
1.止血法
2.固定法
三角巾、新聞紙、雑誌、傘、ダンボール、タオル、添え木を用いて、
前腕骨折、上腕骨骨折、足首骨折、足首捻挫、アキレス腱断裂、下腿骨折の固定

講義および実技の2は今回初めて経験した内容です。
(実技2は、スタンダードコースでは三角巾とシーネ(固定用の板)を用いたが、今回は「身近なもので応用」するという設定)

固定法の時間は、3人1組になり、ひとりが傷病者の役。
骨折部位だけが指定され、グループごとに好きな材料を使い、グループで考えた固定を行う。
その際のルールはふたつ
1.骨折部位をはさんだ上下2関節を固定する。
2.血管や神経を圧迫しないように固定する。
(特に三角巾を結わく位置)

これがなかなか難しく、初めのうちは、つい正解を求めて「どうすればいいんでしょう?」と講師に助けを求める人も。
「それは自分で考えるの!
自分はこう考えたからこうした、という理屈はあってもいいのよ〜」
という答えが返ってきて、みんな真剣になり始める。
当然、グループにより使う材料も固定の仕方も異なるが、それを隣のグループ同士で議論し合っているところで、講師が「いいところ、悪いところ」を講評。「どうすればもっと良くなるか」のアドバイス。
最後は、ひとりひとりが与えられた課題に合わせて固定法を行い、講師がチェックし、コメントをもらって終了。
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(参加した感想)
包帯法もそうでしたが、この固定法もついついスタンダードコースのときに教わったことを覚え切れていない自覚から、「模範解答」を知りたくなるのですが、固定するのに使う材料も方法も「自分たちで考える」という課題を与えられたことで、かえって本質的なことが見えやすくなったように思います。
これなら、実生活の中でも活かしていけるのではないか、とスタンダードのときよりも「使えるスキル」になった実感があり、実践的でとても良い工夫だったと思います。
 固定法で、自分がよく話すのは、ダンボールとガムテープの代用が、一番簡単に出来ることと、何もないときは、健側との固定くらいしかアドバイスしないですね。

 ただ、どんな、手当の時も、声がけだけは忘れないように、話をします。

 足首捻挫の、三角巾での固定法の簡単な覚え方、

「後ろバッテン!前バッテン!左右拾って、緩みを取ってむすびましょ。」

 いかがですか?


 来月の、中ごろ、日赤の第1ブロック防災訓練に参加しますので、その時の模様も、報告させていただきます。
あつしさん>
足首捻挫の固定法、覚えやすいですね。

ダンボールとガムテープの固定も、材料が手に入りやすくて良さそうですが、
私の場合、いざとなったら焦ってガムテープをぐるぐる巻きにしてしまいそうです。
後で医療機関の方が、はずすのに苦労するかも。

「医療機関にみせる場合、後で治療の妨げにならないよう応急手当をしてくださいね!はずすのが大変だと、傷病者さんに苦痛を与えることにもなりますから」
と日頃言われているのを思い返して見ると、これはこれで新たな問題発生の予感…。

まあ、慌てて三角巾の本結びができてなかったりしたら、同じことですけどね(^_^;
病院搬送になった場合、三角巾は基本的にハサミで切ります。なので、本結びにこだわる必要はまったくないと思いますよ。

っていうか、病院の看護婦で「本結び」を知っている人、いるんでしょうか?? 少なくとも医療の世界では、本結びは習いません。三角巾を使うのも腕を吊るくらいですしね。
Metzenbaumさん>
そうなんですね!
全然知りませんでした。

災害時のこと考えて、本結びなのかな?
固定法やりながら、「もし建物が崩壊しそうになって、傷病者が自力で外に逃げなくちゃいけなくなったときに、足をつけないと困るからこうする」とか、
「三角巾を、いざというときは傷病者が自分ではずせるように結わえる」とか、
そういう教わり方してるのは確かですが。

でも、どっちみち、実際に治療にあたる方が三角巾の結わえ目を解いたりしないなら、こだわる必要はないですよね。
 皆さんこんばんは、

ダンボールとガムテープですが、間違っても、すね毛の上には張らない方がいいかと。(実際やったことがあります)

 三角巾の本結びの件ですが、すぐに、傷病者を医療機関に搬送できれば問題はありませんが、すぐに治療が出来ない時は、骨折を例にしますと、腫れがきますよね、そうすると、きつくなり、逆に苦痛を与えますよね、最悪うっ血する可能性も出てきます。
 その際、リボン結びだと、輪の部分を引っ掛ける可能性も否定できませんよね。
 立て結びだと、ほどきずらいですよね?
それで、ほどきやすい本結びなんです。

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