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だれでも使える応急手当コミュのGuideLines2005

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やっと動くガイドライン2005が手に入りました。
AHAの考えているガイドラインはどんなものか・・・動けばもう少し具体的に体感できるかも

胸部圧迫がかなり強調されているイメージです。私は今までなんとなく怖かったので人工呼吸だのみだったのですが、イメージを変えないと・・・

Push hard and fast and release completely
Minimaize interruptions in compressions

だって

コメント(17)

そうですね〜循環はかなり大切ですよね・・・
昔から大切だとは思っていたのですが、呼吸と循環のバランスがこうも違うとは今さらながらびっくりしている次第です。

ガイドライン2000が出てからHCP(医療従事者や救急隊)と一般市民のBLSはレベルが違うし応急手当を行う対象者も違うので指導方法も違うはずなのに日本はなんで救急隊の人が自分達のBLS訓練と同じように市民に教えているのかこれも不思議なんですが、おかみのやることだからしかたないし

でも私たち一般の市民に応急手当を普及したい一般人はまず考えたほうがいいことは、「肋骨が折れても助かればいいでしょ・・・」ではなく「肋骨が折れても助けたい人にやってください」だと思うんですよね〜

HCPの役割と一般市民の役割は明確に違います。一般人は自分の身の回りの倒れた人にCPRをすばやく実施することで、HCPはそれが誰だろうとすばやくCPRを実施しなければならない職業なんです。

今まで30年以上応急手当の講習をしていながらやる人が増えないのは指導者の問題だということをAHAは認識して指導方法をどんどん変更しています。

手技が変わっているだけのようにとらわれがちなガイドラインの変更ですが、救急隊はもっと上手くなれ!!一般人には家族の一大事を何とかする方法があるんだよ・・・できることなら覚えて欲しい!!くらいの違いがあると思うんです。そこんとこ伝えないと指導はしているけどやらない人増やすだけのまま時が過ぎていくように思います。

ちあきさんが一般人に応急手当を普及する時に注意して欲しいことは、AHAでも強調している救命の連鎖です。

そこでの一般人の役割は
早期通報、早期CPR、早期除細動・・・上手い下手はもともと関係なくて早くできればできるだけ早く

そしてHCPの役割は
素晴らしい二次救命処置です

私たち一般人が助けるのではなく、助けたいと思えば一般人はすばやく動く・・・あとは神さまにお祈りするだけです。最後にその人の運命を変えられる人は医者だけです。そこに行くまでの時間を早くするのが、私たちの役割だよ

そして講習が終わった時に助けられる気がすると感想を言われるより、今までの恐怖感がなくなった・・・もしかしたら動けるかもといわれることだと思いますよ

一般人に指導するときの指導者の思考回路が、どれだけ一般人に近いかが本当に応急手当をしてくれる人を増やすポイントだと考えて私は指導しております。
コミュの参加メンバーより
以下のサイトに情報が掲載されているとメッセージが入りました。

http://www.qqzaidan.or.jp/qqsosei/point.htm

是非一度見てみてください
ご存知かも知れませんが、以下のサイトで
応急手当のマニュアルが購入できます。
http://jrc.umin.ac.jp/aha_02.html

AHAの世界規準のマニュアルの翻訳版です。本屋さんで売っている応急手当マニュアルをいろいろ見て「ん!?このあいだのとやり方違うな・・・」なんて悩んだ経験のある方がいましたら、是非一度いて見てみてください。

救急隊とかお医者様向けの内容も一緒に入っていますが、私たち一般人向けの部分もかなり充実していると思います。
ガイドライン2005についていろいろな質問のメールがたまってきて思うことがあります。

細かい技術が変わることより大切なことがあるのに、応急手当を普及したいと胸を張って指導している方々は、なんで細かい変更点ばかり気にするのかな〜

ガイドラインがいくら変更しても変わらないことは、助けたい人がいればできる限りすぐ動くこと!!それができる人にはガイドラインの変更なんてそれほど重要ではないのに・・・

一般人に関する変更点は、動けない人が多いから、動いてもらうための変更だってことだれも教えていないのかな〜

針に糸を通すのが難しくなった私にとって五円玉に糸を通せる?って言えば少しはやる気が出るってこととあまり変わらないのに

ガイドラインが変わっても、ガイドラインが良くなっても、恐れてやらなきゃ結果は変わらないって現実は変わらないんだけど、なんでそれに気づかないのかな〜

皆さんは気づいてますよね・・・
話の流れが違う上に、蛇足かもしれませんが…。

救急隊員の方から伺った話です。
今は感染の問題があるので、人工呼吸は口を覆うもの(ハンカチ等)がない場合にはしない方が良いとのこと。
心臓マッサージだけでも、胸部(肺)を強く圧迫するので、呼吸を促す作用があるそうですよ。
時事通信 - 5月2日16時0分更新

蘇生法に新基準=心臓マッサージに重点、市民向け手引も−日本救急医療財団

 財団法人日本救急医療財団の心肺蘇生(そせい)法委員会は、心筋梗塞(こうそく)などで心肺停止に陥った急病人に対する救命処置法の日本版ガイドラインを作成した。従来より心臓マッサージに比重を置いた新基準を示したのが特徴で、一般市民向けの手引も盛り込んだ。
同委員会は「覚えやすさに配慮して作成したので、心肺蘇生を実行する市民が増えてくれれば」と期待している。
 ガイドラインでは、これまで15対2としていた心臓マッサージと人工呼吸の回数比を30対2に変更。
また、2秒間行うとしていた人工呼吸の吹き込み時間を1秒間に短縮することや、2年前に一般市民の使用が認められた自動体外式除細動器(AED)の使用法の変更点なども盛り込んでいる。 

http://www.qqzaidan.or.jp/qqsosei/guideline.htm

なぁ〜んての見つけました
>さらさん
直接の人工呼吸は感染の問題があるので、と聞いたので、私がAEDの講習を受けたときにビニール袋みたいなのでできたマウスピースを購入しました。コンパクトで小さいかばんやポケットにも入るので、かばんのなかに入れて持ち歩いています。ただ、それがどこで売られているのかは分かりません・・。ちなみに値段は300円でした☆
>maki2さん
私もAEDの講習の時に購入しました(^^)
あれ、どこに売ってるんでしょうかね。コンビニなどの身近な所で売っていれば普及しそうなのに。。
私の参加しているEmergency First Response(略称EFR)と言う民間応急手当指導団体の新しいガイドラインの導入時期は、今年の6月くらいになりそうです。

その時点から来年の初旬くらいまでは、ガイドライン2000と2005とで開催する指導員がいると思いますので、新しいガイドラインでCPRを習得したい方は確認してから参加してください。
>HIROさん
ガイドラインのお話ですが、当面(来年の初旬)くらいまではどちらの方法でも構わない、ということなのでしょうか?
すみません><ちょっと頭が混乱してしまって・・
maki2さん 混乱させてごめんなさい
これEFRと言う民間応急手当指導団体のみの話です。その指導団体の中では、指導員に向けて今年の6月にG2005を使用するかG2000のまま行うかは、任意に選択していいという発表をしております。

主要教材の変更とともに完全に移行するようになると思います。

指導する団体によってG2005の導入時期もさまざまだと思いますので、ご自身が自信を持って行動できる方法をとりあえずは信じて良いと思います。
>HIROさん
ありがとうございます^^
実は今度養護教諭の教員採用試験を受けるので、心肺蘇生の方法が出るとしたらどっちなのかなぁ、と思って質問しました。
今回心肺蘇生以外の応急処置についても色々と変わった点があるみたいで、ちょっと焦ってます(実際混乱しそうで)。
でも、もし今傷病者の方に出くわしたら今までのガイドラインに沿ってやるかな、と思います。そっちの方が頭にきちんと入ってるので・・・
もう一度新しいガイドラインも見て、変更点をチェックしておこうと思います☆
ありがとうございました!
maki2さん、はじめまして。
今年の試験には、心肺蘇生の具体的なことは出題されない気がしますよ。日本版の新ガイドラインはつい先日、出版されたばかりですし、具体的な指導方法とかはまだ未定で、実際に新方式が日本で普及するのは来年以降じゃないでしょうか?
そんな現状ですので、出題できない、というのが試験問題作成者たちの立場という気がします。
>Metzenbaumさん
そうなんですね☆参考になりました!ありがとうございます(*^_^*)
CPR Anytime という教材を手に入れました!!
アメリカに住んでいるかつどんさんの紹介でなんとなく気になっていたものです。

G2005になってここまで手軽に自宅でCPRを勉強できるようになるなんて・・・

今まで教えていたことはなんなんだろう?
20分間で自宅でCPRが学べますよ〜

なんていわれれば今以上練習してくれる人が多くなるんじゃないかな〜なんて期待もあるし・・・

アメリカではすでにスタートしているこのプログラム・・・
どんなもんでしょうかね〜
今日応急手当の講習会を幼稚園の先生や保育士さんを対象に実施しておりました。

G2005になって応急手当が簡単になってそれで助かるのですか?
私にとってその答えはいたって単純です。

もともと助かる確率は低いけど助けたいから行動する。
であれば、難しいと思われる手技ははぶいた方が言いと思いませんか?難しいことテストのために覚えても実際に思いだせますか?

間違えたことがトラウマになって、行動できない!!
難しいから考えていて行動が遅くなる!!
これでは、命のともしびは消えるときをまつだけ・・・

でも、前のガイドラインの方がよければ
ご自身が何を信じるか決めても言いと思いますよ。

私は行動しやすくなりそうだから、世界中の方に支持される可能性の高い新しい方法を使うかな〜

なんて答えながら、

修了書のためでなく、本当に助けたい命のための応急手当を心に刻んでいただきたいな〜なんて思いました。

皆さんどう思いますか?
間違えてますかね〜

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