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後藤又兵衛基次コミュの後藤又兵衛殿のエピソード

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こんにちわ!みなさんの知ってる限りのエピソードを
ご紹介ください!
後藤又兵衛殿のエピソードなら大小とわず、なんでもどうぞ!!

コメント(8)

嶋野合戦にて
木村重成隊が出陣して、上杉、佐竹の部隊との戦闘で孤立してしまい。
秀頼公より「誰か木村を討たすな加勢せよ!」
と言ったときに、又兵衛が加勢しに行きました。
その途中で木村勢の鉄砲隊が敵の鉄砲の嵐をかいくぐるため
堤防の影で身を隠しており、一向に反撃しないさまを見て。
「怖気づいたものどもよ!このように放てばよい!」
又兵衛が堤防の上に一人で登り打ち返し
そのまま平然と馬に乗り、鉄砲の嵐の中進んでいったという逸話

その際に小指に鉄砲がかすめたのだが、平然としていたという
事でした。
いあー銃弾の嵐に臆している兵の士気を上げるために
堤防の上にあがり、目立つ半月の指物を挿しているにもかかわらずの余裕っぷりは「漢」の一言に尽きますな〜
>ディロンさん
ほうほうそのような逸話がw
母里殿が最初だと思ってましたw
でも時代の流れで話なんて色々ですからね!
本当の真実なんてわかりません><

今回は朝鮮出兵の際の出来事。
朝鮮出兵の際に日本軍が上陸をし、とある村に着いた時。
民衆はことごとく逃げており民家に誰も居なかった。
家の中には壷瓶に一杯に満たされた酒があったという。
「これは毒だ!決して飲むな」と言ったそうです。
そこに又兵衛がやってきて
「もし毒が入っているならば、俺が飲み干して死んでやるわ」
と言って飲んだようです。
「うまい」
と言った言葉を聞き、周りの兵もみな飲んだとの事。
そして、周りの士気が高まったという逸話です。
このことから又兵衛は部隊の士気を上げるのが上手なんだなーと
思いましたね。
大阪の陣での役割もまさにここにあったと思われます!
先頭にたってやることにより、みなの士気をあげる!
まさに漢!
>Seiさん
真田との逸話は有名ですよね〜。
もし、真田と合流していたのなら!?って考えてしまいます。
でも歴史は変わらなかったかもしれませんが。
黒田家時代のエピソードを一つ。
黒田孝高が秀吉に豊前中津を与えられて間もない頃に一揆が起こり嫡子長政が鎮圧に向かい、又兵衛も参戦しましたが敗れてしまいました。
長政と家臣達は反省の意を込めて頭を丸めましたが、
又兵衛は「負けるたびに坊主になっていては死ぬまで毛は生えんわ」と笑い飛ばし、
「今回負けても、また次に勝てばいい」と語ったといいます。
ポーズなんて無意味、結果で示すのみ。
剛毅な又兵衛らしい逸話だと思います。

小筆も後藤と称します。人影

又兵衛基次が遺した数少ないDNAの
末裔のひとりと、勝手に信じ込んでいます。

さて歴史街道の最新11月号に、“真田幸村と後藤又兵衛”の
特集が組まれ、久々の又兵衛を詠む 秋の夜長を愉しんでます。

読み応えありまっせ!!!本
小生は後藤又兵衛の子孫です。
親戚宅に槍もあります。

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