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映画に登場する車を語る会コミュのグラン・トリノ

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観て参りました。
言わずもがな、Ford Gran Torino('72型)が陰の主役を務めてる作品です。
お察しの通り、カーチェースはございません。
ただ、70年代前半のマッスルカーも『ヴィンテージ・カー』と呼ばれるようになったんですね・・・。
まぁ、あの頃のアメ車は「古き良き時代のアメリカ」の象徴ですし・・。

クリント・イーストウッド、来月で79歳になられます。
もしかすると、俳優としての遺作かもしれません。
それだけのメッセージは在ります。

多くの作品を演出・出演されていても、イマイチクルマでインパクトのある作品は
思い浮かびませんが、私生活では、●●●に乗られてる・・と言う噂を聞いた事があって、結構、クルマは好きな人なんだと思います。
そのクルマ好きな面がうかがえる行が、最後のグラン・トリノを乗る上での注意事項に登場します。

「ヒスパニックの連中のように、屋根をちょん切ったり、車高を落とさない事。
田舎モンの白人のように、ボディー・カラーを変えたり、「炎」の絵を描かない事。
●●野郎のように、後に羽根を付けない事」

自分なら上記の事項は守れますが一つだけ聞いてみていいですか?
「クレーガーのアルミ入れて、極太タイヤ入れて、ケツ上げちゃ駄目ですか?」

写真左―『グラン・トリノ』より、'72 Ford Gran Torino
写真中央―同じグラン・トリノでも超有名な'76型。 映画『スタスキー&ハッチ』より。
写真右―同じ'72型でも、カーチェースを堪能したい方はコチラをご覧下さい。
    "Fear is the key"より。 邦題は確か漢字2文字ぐらいやったと思う。





さて、問題です!!
『グラン・トリノ』をご覧になられた方は解かるかと思いますが、
この"Fear is the key”と『グラン・トリノ』で共通しているワードは何でしょう?

コメント(3)

クリント・イーストウッド氏が嫌いなクルマと言うのは多分こういうクルマだと思います。

写真左―『グラン・トリノ』より、いかにもヒスパニック系が乗ってる
     '64 シボレー・インパラ
写真中央―『グラン・トリノ』より、●●野郎には見えないんだけどねぇ・・
      '92 ホンダ・シビック
写真右―『ルーキー』より、ロータス・エスプリSE('89前後のモデル?!)
     有名な台詞がありました。
     「俺は芸術品をあんな色に塗るヤツが許せねぇんだ!!」
しかし 70年あたりのクルマもヴィンテージカーとなってしまうんですね。
たしかにもう40年近く前のクルマですが。

映画の内容は詳しく書きませんが、東洋人と白人との交流といった面は不思議な感じもあり おもしろさがありました。
さりげなく登場する「グラン・トリノ」がこの映画の雰囲気を良く引き出してます。

今回の映画は見に行って損なかったなぁと思ってます。
DVDが出たら間違いなく買いかな。
来週見に行きますわーい(嬉しい顔)

イーストウッド氏とフォードと言えばダーティーハリー(確か車はLTDだったと思います)のイメージがありますので今回の作品は久々の嬉しい共演?だなと感じております。


僕の車もイーストウッド氏には嫌われそうです(笑)

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