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AT オートマチューニング車コミュのAT変更

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前期2WD 34ステージアのC/Uを後期ターボ用に変更するため、ATをRE4R01AからRE4R01Bに変更しました。
主な違いはオイルポンプで、RE4R01Aは可変容量型ベーンポンプ、RE4R01Bはトロコイド型ポンプです。
使っていたRE4R01Aは、強化してから10万km以上走行したので、ベーンが多少摩耗していました。
それ程パワーが出ていないので、ディスクやバンドの焼けはありませんでした。
積換えたRE4R01Bの仕様は、今までとディスク枚数は同一、ライン油圧を低めにするために2速ピストンの面積を今までよりも少し大きくしました。
オイルパンは、多少潰れてもATFが吸える01B用を使いたかったのですが、温度センサー取付けが面倒だったので、今までの物を再使用しました。
ATFは、スポーツタイプではなく、純正同等品です。
近所をゆっくり30km程走ってみました。
当たり前ですが、変速のフィーリングは後期の強化ATです。
ゆっくり走る領域は、前期のフィーリングの方が自分好みです。
今後、全開変速のフィーリングや燃費の違いなどをご報告します。

※今月の21日から30日の10日間は、秋の全国交通安全運動が実施されます。
 安全運転をしましょう。


コメント(2)

約1週間の慣らし走行をしましたが、ライン圧が低い領域の2速→3速変速のフィーリングが少々悪いので、バルブボディーの仕様変更をすることにしました。

フィーリングが悪い原因は、大きいピストン+低ライン圧です。

これを解決するには、ライン圧が低い領域の2速開放スピードを少しだけ速くすればOKですが、速すぎると空吹かし感が出てしまうので、作動油流量アップを慎重に行います。
作業内容は決まってますが、仕様変更をするには、まず バルブボディーを外す作業からです。

RE4R01Bのバルブボディーは、ストレナーを付けたままで外せるので、01Aよりも楽です。
取り付けボルトは20本。(オイルパンは18本)
車載状態で出来るので、作業スペースがあれば難しくありません。

画像のソレノイドは、先日作ったばかりのATなので対策品(純正品番31940-4AX05)が付いてます。
仕様変更後、リフト上では、狙い通りのかなり良いフィーリングになりました。
秋の全国交通安全運動も本日で終わります。
明日、試運転に行く予定です。

画像はRE4R01Bのバルブボディーのセパレートプレートです。
緑がセカンドピストン開放で、ピンクがセカンドピストン締結の作動油穴です。
34スカイライン、34ステージア後期、35ローレル後期、その他色々な車が、このATを使ってます。



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