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SVX CLUB -遠くへ、美しく。-コミュの今度はISCバルブ

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ようやくラジエータファンが動作して、走れるようになったオーストラリアのSVXですが、今度はラジーエータキャップからクーラントが漏れたようです。キャップを交換して様子見だそうです。

しばらく乗らなかった車はこういうのがあるので、過信していきなり長距離乗るのは厳禁ですね。

また、冷間の始動時にアイドリング回転数が安定せずハンチングがあるようです。詳細はよくわかりませんが、ISCバルブを疑っているようです。以前分解掃除した経緯があるようですが、そのときのミスの可能性があるかもとのことでした。

正常な水温、ISCバルブ開度、エンジン回転数の関係が知りたいということなので、下記のURLを連絡しておきました。

エチレングリコール、精製水、プロピレングリコールで水温の推移を測定した記録です。
https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=5747&id=102391592

いまはgoogleのウェブ翻訳で簡単に英語になるので便利ですね。

コメント(15)

どうやらISCバルブを掃除するときに分解してしまったようです。ISCバルブは正しい位置に調整してからビスで固定されていて、外してしまうと正確に元の位置に戻せなくなります。

他車種でも分解してしまって余計に調子が悪くなったという話は良く聞きます。一応マーキングしておよそ元の位置に戻したらしいのですが、原因の一つと考えられます。

他に考えられる要素としては社外品のインテークパイプに交換しているようです。

解せないのは、エンジン始動1回目でストール、2回目で不安定ながらアイドル回転数が上下して、最終的に800rpm程度に落ち着くといった症状で、その後何の問題もなく動作し走行にも問題がないということです。

なんでしょうね?

同様の症状になった方はいらっしゃいませんか?
>>[1]
ISCバルブのトラブルは他メーカーでも有ります。
マツダの整備課長に聞いた話し、バーツクリーナーを使ったり、灯油漬けにしては行けません。
軸の高耐久、高耐熱のフッ素系グリスを溶かしてしまい動きが悪くなります。DIY整備の方が落ちいるパーツですね。
>>[2]

灯油はゴム部品が入っている可能性があるものは全部使ってはダメですね。
IPAはまだマシかと思います。

ブローバイのカーボンが堆積するので、カーボンを除去するものでないとダメなのですが、エンジンを分解する時に使うアルカリ性の粉洗剤が良さそうに思います。熱湯で溶いて電気的な部分に触れないようにするのが良いかもしれません。経験上堆積したカーボンに効くのはこれか、エンジンコンディショナーです。
超音波洗浄するときれいになりますが、これもキャビテーションでダメージがあるのでやりすぎは危険ですね。
ISCバルブを清掃する人は、スロットルチャンバーの方を先に掃除しがちです。見た目、丸い弁の縁がべっとり油が瘡蓋のようになって必ず汚れていますし、パーツクリーナーなんかで、やりたくなっちゃうんですね。綺麗になったはずが、ちゃんと動かない。ストールします。バタフライの軸のグリス迄、溶かしてしまうので、慎重に時間を掛けて拭き取る方が良いですね。
スロットルの軸が痩るか、パッキンがダメになって、エアが漏れるケースを知っています。スロットルからエア吸いをして、アイドリングが不安定になってたと思います。

バタフライに塗ってある黒いやつを掃除しちゃダメってのはよく言いますね。
今日もメールがあり、走行中特にストップアンドゴーがある場合、水温計の針が若干動くようです。冷却水温が若干高めみたいです。サーモスタットかな?

やれやれですね。
水温計はかなり、鈍い動きなんで、走っている間に見ていて分かる位なのはラジエーターファンが正常に機能していないか、クーラントが足りていないか、かも知れません。片側、コンデンサファンが不調の可能性もありますね。
ファンは回っているそうです。ラジエータはアルミタンクタイプに交換、クーラントもサーモスタットも交換しているそうです。なんででしょうね。SSMWの画面キャプチャーグラフが送られてきていますのですが、暖気・アイドリング時は水温は正常みたいですね。

自分の車の暖気中の状態を見るとISC dytyの下限は39%です。彼女のは低すぎる気がします。やはり分解して位置が狂っている気がしますね。
家のは800rpmで48%

ちょっと違和感があるのは、電圧です。
SSMを経由して750rpmで14.16Vは無負荷でオルタネーターから計ると15Vは有りそうです。
ヒューズを全交換しても、これだけの数値は出ないでしょう。
オシロスコープが使えれば、波形を見れば分かりますが、レクチファイアのダイオードが1つでも不良になると、ノコギリ波になり、センサー類からの情報が暴れます。レギュレータも怪し段階かも。テスターだと分かりません。
一応、チェックした方がいい気がします。
よく見たら、うちのも13.44Vですね。アイドリングは800rpmありますか?確かECUのROMを交換してますよね。電源電圧が変わるとメーターの指す値は変わりそうな気もしますね。
600rpmで回り続けるのも凄いですが、SSMケーブル経由で13.44Vも有るのが、どうなんだと思います。
家のは安定して800rpmです。
1000-1800位迄は濃くして、最大進角させています。
燃費無視。どの車も燃費対策で薄めでしょうが。
一応、スイッチでオリジナルROMでも走行できます。
波形が悪いと、電圧は出ても電流が落ちるので、バッテリーには良く無いと思いますが、毎日乗っていると、分かり難いかも知れません。
うちのは600-650rpmで安定して回ってますよ。超滑らかで、俗にいうコップに水を入れて乗せてもこぼれないぐらいってやつです。ECUは完全にノーマルです。オルタネータもOHしてますが、完全ノーマル。これぞ6発って感じですね。

譲ってもらった当時、エンジンを組みなおすまではもうちょっとばらついていました。

回せば回しただけ滑らかです。一度機会があれば乗ってみてください。レブリミットまで一気に吹け上がります。
はい、調子が良ければ600rpmぐらいだと思います。こんな低いアイドル回転数のエンジンは他ではみたことがありません。水平対向6気筒の完全バランスだからこそできることだと思います。

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