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オルタナ グランジ ミクスチャーコミュのおすすめ♪

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皆さんは最近どんな音楽を聞いてますか〜?
ボクは ROCK (バンド)が好きなのですが、
最近お気に入りでおすすめのバンドのコミュニティ
ができていたので良かったら見て下さい♪

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気に入った方は是非参加をして一緒に応援をして
日本の音楽(ROCK)シーンを盛り上げましょう!!!

コメント(17)

「TALKING HEADS ‘77」/TALKING HEADS

ロードアイランド州で結成され、ニューヨークに進出し活動していたロックバンド、TALKING HEADSの1977年発表作。
基本的にはギターを中心に添えた、シンプルなギターロックである。
ただ、メロディにしても展開にしても耳に引っかかる癖があり、刺激的である。
独特な個性はこの頃から纏っており、只者でない感が満載である。

「MORE SONGS ABOUT BUILDINGS AND FOOD」/TALKING HEADS

1978年発表作。
バハマのコンパスポイントスタジオで、ブライアン・イーノを共同プロデューサーに迎えた本作は、リズムパターンがユニークになり、ファンキーなグル―ヴを導入した意欲作に仕上がっている。
音楽性の幅が広がり、そのセンスが存分に発揮された本作は、現在においても新鮮さを失わない、見事な一枚である。

「FEAR OF MUSIC」/TALKING HEADS

オルタナティブロックの伝説が、その存在を世に知らしめた歴史的名作である。
アフリカンビートを大胆に導入し、孤高のリズムを叩き出した、1979年に発表した本作は、その才能を極限のレベルまで発揮し、見事なまでの世界観を展開している。
さらにはファンク直系のビートが最高に気持よく、聴き手をグイグイと引き込んでいく。
タイトルが示す通り、陰鬱な空気感が支配的で、これがアルバム全体を刺激的に演出していく。
最高に、カッコいい。
大推薦盤。

「REMAIN IN LIGHT」/TALKING HEADS

ブライアン・イーノによるプロデュースの元、制作された1980年作。
全体的に支配するアフロビートが醸し出す躍動感と浮遊感、そこにエイドリアン・bりゅーによる変体ギターが縦横無尽に乗る。
デヴィッド・バーンが歌うメロディは刺激的かつポップでキャッチー。
聴きやすさと、聴き手を突き放すかのような先鋭的な感覚が見事にミックスされている。
聴くたびに、驚きがある究極のスルメ盤。

「THE NAME OF THIS BAND IS TALKING HEADS」/TALKING HEADS

1977年のデビュー直後のLIVEの様子と、代表作となった「REMAIN IN LIGHT」後のツアーの様子を収めた音源を2枚組で発表した、1982年発表のLIVE作。
新進気鋭のパンクバンドとしてフレッシュな魅力を発揮していた頃と、商業的にも成功しアメリカを代表するバンドとなった頃の堂々の演奏をパッケージングしたユニークな内容で、その対比が面白い。
そして、どちらも、やっぱりTALKING HEADSはオルタナティブだ、となる。

「SPEAKING IN TONGUES」/TALKING HEADS

1983年発表作。
ブライアン・イーノがプロデュースを離れ、本作はTALKING HEADSのセルフプロデュースとなっている。
基本的にはアフロビートを取り入れた、軽快なファンクであるのだが、本作はバンド自身がプロデュースをした影響か、アレンジがわかりやすくコンパクトにまとまっているのが特徴的である。
各楽曲はメリハリのついた展開が広げられており、結果、過去最高に聴き手の耳に馴染みやすい内容になっている。
とはいえ、TALKING HEADSの仕事である。
十二分に、個性的な音世界ではある。

「STOP MAKING SENCE」/TALKING HEADS

数あるロックのLIVE盤においても、屈指の名盤として名高い名作の登場である。
1984年、TALKING HEADSのLIVEの様子をとらえたドキュメンタリー映画の、サウンドトラックとしてリリースされた本作は、TALKING HEADSというロック史上最高峰のLIVEアクトの魅力を存分に伝え凄まじい内容になっている。
TALKING HEADSの核となる4人に加え、5人のサポートアクトを加えたラインナップの緩急をつけた迫力のある演奏が終始され、その緊張感、臨場感が凄い。
ロックが好きならぜひ、一度は本作触れてみてほしい。
大推薦盤。

「LITTLE CREATURES」/TALKING HEADS

TALKING HEADSというバンドの際立った個性が、また別の角度で提示されている。
このバンドはこれまでアメリカらしさ、というものから距離を置いた独自の音世界を作り上げてきたが、1985年発表の本作では、フォークやカントリーと言った、アメリカのルーツ音楽の要素を大胆に導入し、新たな姿を導入してきた。
これで、普通のロック、にならないのがTALKING HEADSである。
これまで培ってきたオルタナティブなセンスに、ポップな要素をバランスよく組み入れ、ルーツ音楽のもつ乾いた空気感を塗している。
改めて、とんでもない才能をもつバンドであることを認識する。

「NAKED」/TALKING HEADS

1988年発表作。
個性的なサウンドスタイルでその地位を確立した存在であるが、本作は、そんな自身の功績をあざ笑うかのような、ごちゃ混ぜ、ごった煮のとんでもない情報量のアルバムである。
いきなり、ラテンのリズムで聴き手をひっくり返し、その後も、出るわ出るわのバラエティ豊かな音世界。
それをしっかりとポップに纏めているのだから、恐れ入る。
改めて個性的かつ孤高の存在であったことを思い知る。

「RUST NEVER SLEEPS」/NEIL YOUNG WITH CRAZY HORSE

1978年にCRAZY HORSEを従え行われた“RUST NEVER SLEEPS”ツアーで披露された新曲を収めた、1979年発表作。
前半はアコースティックギターによる弾き語りでここに収録されている楽曲はニール・ヤングの魅力が詰まった牧歌的な素朴な味わいのある美しい楽曲。
そして、CRAZY HORSEをバックに従えた後半は、爆音ギターが鳴りひびく、異様なまでの空気感を醸し出すロックなナンバーがズラリ。
当時、隆盛していたパンクに触発されたとされる本作であるが、ここに収録されているのは凡百のパンクバンドが束になっても敵わない、本物のロックである。
本作にはニール・ヤングという天才の多極的な魅力が詰まっており、その魅力を極上のレベルで楽しむことができる。
間違いなく、ロック史上に残る名作のひとつである。
大推薦盤。

「LIVE RUST」/NEIL YOUNG WITH CRAZY HORSE

「RUST NEVER SLEEPS」ツアーの模様を収録した、1978年のLIVE盤。
名作「RUST NEVER SLEEPS」誕生となったツアーの模様を収めたものであるから、悪いものであるわけがなく、実際にニール・ヤングのキャリア、というよりもロック史の中でも屈指のLIVEの名作と言っても良いような出来である。
その「RUST NEVER SLEEPS」と同様、前半はニール・ヤングによる弾き語り、後半がCRAZY HORSEとのバンドセットであるが、どちらも凄いとしか言いようがない。
特にバンドセットは、この世のものとは思えない爆音感に圧倒される。
40年近く経過した現在においても、この存在感は稀有である。

「ARC」/NEIL YOUNG WITH CRAZY HORSE

1991年発表作。
同年のアメリカツアーの音源から、フィードバック、ギターノイズ、即興演奏、ボーカルフラグメントで構成された、究極のオルタナティブアルバムである。
ポップな要素は皆無で、不協和音を中心に35分間、鳴り続ける。
その緊張感と臨場感が凄い。
名曲“Like A Hurricane”の一節を効果的に導入するなど、聴き手を惹きつける要素もある。

「SLEEP WITH ANGELS」/NEIL YOUNG WITH CRAZY HORSE

ニール・ヤングがCRAZY HORSE名義で1994年に発表した作品。
牧歌的な冒頭のイントロ、優しくて淋しい歌声、まさにニール・ヤングの世界。
全体的に暗くて淋しい雰囲気が支配している作品で、その淋しさがニールの歌声がなぞるメロディと、むせび泣くようなギターに、非常に似合っている。
14分を超える大作“Change Your Mind”の絶望的なまでな暗さと寂しさと優しさが醸し出す美しい音世界は圧倒的。

「MIRROR BALL」/NEIL YOUNG

「FREEDOM」あたりから憑物が落ちたかのように傑作を生み出し続けるニール・ヤングであるが、ここにきて、キャリア最高ともいえる大傑作を生み出してきた。
90年代ロックの雄であり、ニール・ヤングに対するリスペクトを惜しみなく表明しているPEARL JAMが全面バックアップした1995年発表の本作は、ニール・ヤングとPEARL JAMの両者がその個性を余すことなく遠慮することなく披露し、衝突し、見事に昇華させ生み出した極上のロックアルバムに仕上がっている。
PEARL JAMの生み出す爆音に支えられた強靭なグルーヴが凄まじく、その空間を切り裂くかのように響くニール・ヤングの歌うメロディが聴き手の心臓を掻き毟るかのような旋律を奏でる。
終始、全く緊張感が途切れることなく展開する集中力が本当に凄い。
大推薦盤。

「EARTHBOUND」/KING CRIMSON

1972年に発表された、KING CRIMSONの初めてのLIVE盤。
まず触れなければいけないのは、カセットテープ録音による、究極と言っていいほどの音質の悪さである。
この極悪の音質は、完全に聴き手を選ぶが、結果的により暴虐な攻撃的なサウンドを生み出しており、特に90年代に隆盛したオルタナティブロック系の音を思わせるような、異質の世界観を生み出している。
“21st Century Schizoid Man”と“Peoria”以外はジャズの影響が色濃いインストロメンタルナンバーで、収録曲だけ見れば穏やかそうではあるが、この音質が帰ってバンドの異常な熱をダイレクトに伝え、結果、凄まじい刺激を発するアルバムに仕上がっている。

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