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http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/

上記のアドレスで楽しめます。

最近、私が見つけたまちがいが上記の画像です。市長への電子メールの受信確認のメールです。
(新市長の就任は5月13日でした。)

もし、まちがいを見つけた人がいましたら、お知らせ下さい。(粗品等はございません。)

コメント(4)

第5次足利市行政改革大綱実施計画(行政の効率化)…48項目 
http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/01_kakuka-page/01_soumu/02_gyouseikeiei/gyokaku/image/21keikaku/21gyousei.pdf

における、疑問点を下記の内容で、平成21年5月24日、足利市の大豆生田実市長宛に電子メールを送らせていただきました。



足利市長殿

気になる点が一点ありますので、質問させていただきます。
「第5次行政改革大綱実施計画」の平成21年度のものがまとまり、HP状でPDFファイルとして公開されているのを確認しました。
その中に、数字が公表されていないところがありましたので、教えて下さるようお願いできますでしょうか。
それは、「主要事項:第1 行政サービスの改善  (1)事務事業の改善等」の表中の「市長への手紙・メールの苦情件数、おほめの件数」の平成20年度の数が公表されていないので、その数字が知りたいのです。
目標数値に対し、著しく差があり、外聞が悪くて公表できないということは、ないと思っております。おそらく、うっかりで数字が抜けてしまっていると思いますので、透明性のある情報の開示をよろしくお願いします。


足利市は、外聞を気にするところがあるので隠したとは信じたくはありませんので。
庁内の無線LAN使用について
足利市長殿

本日、市庁舎に足を運んだところ、労働組合の部屋から、無線LANの電波が漏れていました。念のため、情報関係の担当の方にお話をして、無線LANの使用はおかしいのではないか?ということを伝えました。担当者の方からも、掲示板で無線LANの使用について話を庁舎内に回すようなことになりました。
このことについて、警察で公的な機関では、情報漏洩防止の観点から無線LANの使用は禁止しているはずだと聞いています。
ちなみに、無線LANは開放状態でロックもかかっておらず、外からアクセス可能な状態でした。
また、今回、私がわかったのは一本の無線LANでしたが、場所を特定できない無線LAN電波が「corega」名で開放状態になっていました。情報管理課のある2階で受信しました。情報管理の徹底と、セキュリティ教育の徹底をお願いします。



(以上のようなメールを市長宛に送信しました。)
庁舎内で無線LANの使用がありました。開放状態での使用という無防備状態という非常識さ以前に、有線LANのみが公的な機関で許されているはず。市民の情報を守れないような役所や役場が各地に存在していると考えられます。
お気づきの方は、即、連絡して差し上げましょう。
足利市議会について

足利市長殿

いつもメールを読んでいただきありがとうございます。
今回は、市議会について一点、提案があります。
提案内容は、市議会の状況をライブカメラで中継と動画配信するということです。
なぜ、このようなことを提案したかと言いますと、市議会だよりが発行されていますが、実際、どれほどの市民が内容を熟読しているのかわからないことがあるからです。
国会中継にしても、どれだけの国民が見ているかわかりませんが、これは少なくとも、政治を透明化し、政治家を国民の目に晒し、国民のための政治を意識させていることでしょう。
また、大豆生田市長はITを打ち出していますから、この「IT」をアピールするためにも、ライブカメラによる市議会の中継は、内外に改革を訴える力があると思います。
さらに、市議会だよりを読んでも、何から何まで可決されている状況は、はっきり言って、市議会議員と市長の茶番劇以外に何と言えましょうか?
より活発な意見と、市民の目を意識した誇り高い市議会のために、ぜひ、中継をお願いします。


(以上のようなメールを市長宛に送信しました。)
可決しかない議会なんて、ただの茶番さ。
市長からの手紙(私の日記)

 風薫る5月、今まで慣れ親しんできた市役所から、惜しまれつつも前の市長は去って行った。
 あふれるばかりの花束と、花のように美しい職員に囲まれて、名残惜しそうに去って行ったのだ。
 私はたまたま、彼を送ることは出来なかったけれど、思い出深い彼の記憶を掘り起こしながら、その時の新聞記事を眺めていたのを覚えている。
 そんな彼から今日、私は一つの手紙を受け取った。差出人は、「足利市長 吉谷宗夫」。
 受け取ったとき、これが彼の最後の手紙なのだな、と思った。
 彼の在任中は、いろいろなことがあったので、彼も恥ずかしかったのだろう。見えないような青いインクに小さな文字で、切々と彼の思いが綴られていた。
 まるで、彼の人柄を表すような……と、そうとしか表現できないような、慎み深い手紙が、私に届いたのだ。
 その慎み深さは文字だけではない、渡し方にだって現れていたのだから、何ともいえない。郵便でもなく、メール便でもなく、私のバイト先の人を通じて渡されたのだから。
 そのとき私は思ったものだ。
 「吉谷市長は、直接私に手紙を渡すのが恥ずかして渡せなかったのだ。きっとそうにちがいない。なんて慎み深い人なのだ。年にも合わず、恥じらいを知るところなんて、やはり長い間、市長を勤め上げた人だけはある。」
 去来する感情が、彼を深く思わせる。そして、忘れ得ない人となる。
 「きっと、彼は足利の歴史に残る人だ。」
 私はこみ上げる感動を押さえきれずに、その手紙を読んだ。
 「給与所得に等に係る市民税・県民税 特別徴収税額の決定 通知書」と書いてある。老後が心配なのだろうか。金のない私に市長が無心のお願いをしてくるなんて……そんなにも頼られているのだろうか。そして、
「不服がある場合は、この通知書を受け取った日から起算して60日以内に市長に対して異議申し立てをすることができます。」という言葉も添えてある。
 ああ、なんて優しい市長だったのだろう。
 あれだけ私がいろいろと市制に対して、苦言を申し上げたというのに、恨みもせず、逆に恨み言があれば、いつでも聞いてあげるという姿勢!
 こんな気遣いのできる市長だったのに、私は悪く言ってしまったようだ。そして、直接見送りもしなかったのだ。
 悔やんでも悔やみきれない思いが、止めども無く押し寄せるけれど、もう仕方が無い。
 市長に異議申し立てをするというのは、吉谷さんにすればよいのだろうか、それとも新市長の大豆生田さんにすればよいのだろうか。
 とても悩まされるけれど、今、私に不服はないので、大丈夫。

 お気遣いに大変痛み入ったので、お金は送るよ。大事に使ってね!

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