ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

山内ゼミ2011年度国際班2コミュの質問&質問対策

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
WESTの質問と質問対策について話し合いましょう。

コメント(5)

・結果を見せてください。
・CO2排出量は一人当たり?
 →なんでGDPは一人当たりなの?
 →一人当たりGDPと排出量の相関がないってことはいいことじゃないの?
・そもそも一人当たり排出量は日本は低い。アメリカは炭素に依存していなくて、日本は依存しているとするのはおかしい。
http://www.jccca.org/chart/chart03_02.html
・それぞれの国の炭素税はどういう仕組みですか?全部税率や対象も同じ?川上?川下

後回し
・温室効果ガスって何?具体的な物質名で。
・GDPは名目?→インフレ率と相関するのでは?
・炭素依存率とGDPって相関するのでは?
2012年11月26日 WEST本番発表会
質疑応答
・これまでの電力料金にそれほど大きな差が見られない。
実証分析というよりシミュレーションの方が正確だったのでは??
・値下げするだけでピークシフトは達成できそうであるが、値上げする必要は??
・第一段階の消費者はどれくらいいるのか??
(もし多くが第一段階なら第二段階、第三段階でもっと値上げが必要になってくるかも)
・国民が自ら選択できるってどういう意味??
・オフピークに需要が増えるのはいいのか??
・ピーク時間帯やオフピーク時でそれぞれ弾力性は違いますよね??


ISFJに向けてすべきこと。
・政策提言の現状をより詳しく。
・ピークロードプライシングについて詳しく。
(電力の場合実施されてるのか??海外の事例は??)
時間帯別の料金設定に関して

ピーク時間帯の価格引き上げによる需要抑制を行うためには、1日の時間帯間での代替も考慮した「超短期」の弾性値が必要だが、たとえばWolak (2010)は、米国でのダイナミック・プライシングの社会実験の結果に基づき、かなりの需要抑制効果があると分析している
http://www.rieti.go.jp/jp/columns/a01_0323.html
赤井ゼミのほうで使っていた価格弾力性
http://www.dir.co.jp/souken/research/report/japan/mlothers/11110201mlothers.pdf
論文採点 審査コメント

滋賀大学 井出慎司教授
目的意識は明確ですが、目的達成のために採られている手法(特に説明変数の選定)に限界があるようです。分析結果の説明や考察も不十分と思われます。そのためもあり、政策提言に説得力がなく、本研究の主要な分析結果から導き出された形になっていません。


大阪市立大学  瀬戸口明久教授
実際のところ、本論文の提言を実行するためにはスマートメーターの導入が不可欠であり、実現は容易ではないだろう。しかし、具体的な数値を設定して議論している点は説得的な論文である。


同志社大学  八木匡教授
価格弾力性の推計において、データを需要ピーク時と需要オフピーク時に分割し、需要ピーク時の価格弾力性とオフピークの弾力性との違いを示すことによって、政策提言との関連を与えることができたのではないかと考える。
ピークロードプライシングの実行可能性を議論するのに、スマートメーターの導入を議論することは良かったが、ピークロードプライシングの問題点も整理して議論し、問題点を解決する方法について議論する必要があったと判断する。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

山内ゼミ2011年度国際班2 更新情報

山内ゼミ2011年度国際班2のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング