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江戸大名・家老コミュの池田光政自筆の書状 岡山市内の民家でみつかる

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【明暦の大火記述 鳥取藩主・光仲あて、江戸屋敷被害を報告】

新太郎少将こと、池田光政公(岡山池田家初代当主)自筆の書状が岡山市内で見つかり、岡山市教育委員会に寄付されたそうです。

以下は山陽新聞より一部抜粋。

書状は、1657(明暦3)年1月、江戸の町の大半を焼き払った「明暦の大火」の直後、いとこの鳥取藩主池田光仲(1630―93年)にあてた書状で光政は岡山藩邸が大火で受けた被害などに触れており、市教委文化財課は「地方で歴史に残る大火を記述した極めて貴重な史料」としている。

軸装された書状は、明暦の大火から1週間後の1月27日の日付で、光仲からの書状への返信。光仲の江戸屋敷が焼けなかったことに安どの言葉を述べ、光政自身は江戸屋敷を焼失したが、家臣らが「無事脱出したといってきました。ご安心ください」と伝えている。

 また、光仲の長男新五郎(後の鳥取藩主・池田綱清)が四代将軍徳川家綱に初めて拝謁(はいえつ)したことを祝うとともに、備後守(光政の弟・恒元)の娘の結婚がととのったと報告している。

今後、岡山城などで展示していく予定そうです。

久々に岡山とゆかりの閑谷学校に行きたくなりました。

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