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RepRapコミュの[5]プロセス/リファレンス

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※[4] http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=5576921&id=69995933 の続きです。

プロセスの公開や現在制作中の過程で質問等でしたらこちらを活用ください。
動画や写真、その他イメージなどありましたら他の方の参考にもなると思います。

リファレンスとして参考になる情報もこちらのトピックへ。

(写真:MFT2014より)

コメント(114)

>>[75]

そうなんですー!気温が低くなってきたせいか、反りまくりで難儀しています。
スパイラル造形に向く形状のモデルでカワイイ感じのをご存じでしたら教えて下さい。

■Lucy the cat by Mere - Thingiverse
http://www.thingiverse.com/thing:24255
は最後の耳の部分が難しい

■Zombie Hunter Head by Sculptor - Thingiverse
http://www.thingiverse.com/thing:69709
はイカツイ+葉巻のあたりがスパイラル向きでない

■Gypsy Girl by scoots29 - Thingiverse
http://www.thingiverse.com/thing:220052
はあごや鼻のあたりが難しい

■Owl statue by cushwa - Thingiverse
http://www.thingiverse.com/thing:18218
はくちばしのあたりがいまいち

という感じで探しています。
>>[77]
ざっくり東京銘菓モデリングしてみました。
http://born2b.up.seesaa.net/image/hiyoko.zip

勤務中に作ったのでまだ出力テストしてませんけども(いや仕事しろよ)
>>[78]
わざわざモデリングしてくださるとはまさかの展開です。ありがとうございます!あとで出力してみます
>>[78]
出力してみました。
背中と頭の、傾斜が緩やかなところはきちんと冷却してあげてなんとかうまくいきました。改めてありがとうございました
2本のベルトが交差してしまう点に難があるとされるCoreXYですが、ベルト・パスを2階建てにして考えると交差しない構成にできるんですねー。ベルト1本のH-Botに対して「無条件にCoreXYが良い」、「いや、H-Botの方が良い・・・」と緒論あるのですが、このタイプのCoreXYのバリエーションはポイントが高いのではないでしょうか。ちなみに、C-Botとも呼ばれているようですね。

http://openbuilds.org/builds/c-bot.1146/

プリント出力の向上に結び付くか? S字駆動と台形駆動の差が判る動画。


https://www.youtube.com/watch?v=qYJpl7SNoww
ブラシレス・モーターとエンコーダーの組み合わせによる、高速なサーボのデモ動画。あせあせ


https://www.youtube.com/watch?v=WT4E5nb3KtY

https://hackaday.io/project/11583-odrive-high-performance-motor-control
>>[83]
くぉwww あまりの速さに朝から笑ってしまいました おもしろい
>>[84]

動かしている時に猫に見せたら、ズタズタにしてくれるんじゃないかと思います!あせあせ
数多くの中華i3クローンの氾濫にも負けず、Prusaはi3 MK2のリリースで健闘しています。終了してしまった形のRepRapProに比べて何という違い...。

そして、i3 MK2の詳細について調べてみると、先のフィラメントの変更(3mm→1.75mm)と同時に採用したE3D V6 LiteからV6への移行、コールド・エンドのファン・カバーと一体化したエクストルーダーの改良、ヒーテッド・ベッドの大型化とPEIフィルム・コーティングを含む改良、Zプローブの導入、Z軸モーターの送りネジ一体化など、実に多岐に渡る見直し・改変が行われていることが判ります。

世界中から選りすぐったパーツを投入している割には、$699というキットの価格は良心的。マニュアルも充実しているので、Prusa i3 MK2は安心して勧められるモデルの一つといえると思います。

http://prusaprinters.org/original-prusa-i3-mk2-release/

>>[86]
今日のレートで77000円くらいですか部品だけの値段でも難しいですね(笑)パーツ取り用に一個買おうかしら
>>[87]

ホットエンドはE3D、制御ボードはUltimachineというコラボが正解なんでしょうね〜。余力をヒーテッドベッドの開発などに回せる。非常に大切なのはマニュアルだと思うんですが、五カ国語に対応して、チャットのサービスありという充実ぶりです。

フレームの材料にIKEAのサイドテーブル(US$9.99)2セットを使ってこしらえたという3Dプリンター「PRINTTABLE」。E3DのホットエンドにSmoothieという本格的な組み合わせで、作者はウェブサイト(http://printtable.com/)でデータを公開する準備を進めています。

http://www.solidsmack.com/fabrication/large-format-3d-printer-made-9-99-side-tables-ultimate-ikea-hack/

個人的には、40万ドル以上のファンディングに成功した$49の3Dプリンター「101Hero」よりも、よほど夢が持てる機体かなと思います...。
>>[90]
以前メタルラックで大物作れるのがありましたね。でも、こっちの方がそれっぽい。
FBでタイムラインにあがってて、名前をprintableにしたら良いのに!と思って見てました。
IKEAの家具だと微調整や精度の維持に苦労するかもしれませんが、そもそも大物だと積層も細かくないだろうし最も手っ取り早いかもしれませんね。
>>[92]

メタルラックを使った機体はMaker Faire 台南 2015でも出展されていたのですが、やはり出力品質に関しては劣っていましたね。

この動画の中で、PRINTTABLEは大径ノズルが使えるE3D Volcanoというホットエンドを装着している様子で、約30センチ立方という出力容積に見合ったものが選ばれています。まあ、きちんと使えるものに仕上げようとすると筋交いを入れたくなったりするんじゃないのかなー。
最近、開発に取り組んでいるチップ・マウンター用に仰向け認識カメラの筐体をプリントしてみたのでご紹介します。

赤色発光のLEDリングは外形40mmの2つ1組みで、eBayで売られていたもの。フードは慣れた白のABSで出力しているのに対して、Logitecのウェブ・カメラを収める2ピースのボディーは初めて使うAspectekの黒いABSで、慣れたらもっと綺麗に出せるはず。

フードのベースには周囲3ヶ所に磁石が仕込んであり、脱着が簡単にできる。OpenSCADで描いたもので、Maker Faire Tokyo 2016の出展が終わったらデータを公開する予定。
OpenBuilds/V-Slotアルミ・フレームのベアリング軸調整に使われる偏心スペーサー(Eccentric Spacer)ですが、添付イメージのようにナットのような形をしています。しかし、内側にはネジが切られてなくて、回転させることでベアリングを固定するネジの位置を僅かに移動できるようになっています。これによりホイールどうしでV-Slotを挟み込む圧力を変えてやるという仕掛けです。

http://openbuildspartstore.com/eccentric-spacer/
最近、細長い物件を出力する際によく使っている合わせ技のご紹介。

この例のシリンジのピストン・ロッドのような形状の場合、縦方向に積層すると折れやすくなるため、二つ割りにしたものを横に伏せて出力すれば合理的ですね。さらに、データをつくる時に半筒形の溝を掘り、短く切ったフィラメントを埋め込めるようにしておきます。

出力後に合わせる時にフィラメントを入れるとズレることなく接着できて、多少なりとも強度を稼ぐことができるというわけです。
私も蝶番のシャフトに使ったりしてます。意外に使えますよねフィラメント(笑)
RE-ARMの基本的な動作テストを兼ねて、Smoothieのウェブ・インターフェースの評価テスト。Printrun風のXYイメージで、数字フォームの表示によるRepRapFirmwareよりも明らかに使いやすい。
こちらのコミュニティで3Ⅾスキャナに関する投稿を見たことをきっかけに、3Ⅾスキャナを作ってみました。

木材合板をレーザーカットしてはめ合わせる設計をしてみたいと思っていたので、このスキャナの設計で試してみました。

スキャンデータは現状画像の通りボロボロですが、なんとか実用レベルに持ってきたいです。、
Smoothie V2プロジェクトはゆっくりと、しかし着実に歩みを進めており、添付のようなミニ版のイメージが発表されています。これには上級モデルのようにTrinamicのステッピング・ドライバーを搭載せず、Allegro A5984(μステッピング〜1/32)か、Heroic HR4982(同〜1/128)という出力2Aクラスのドライバーを4基備える模様。エクストルーダー用ドライバーはCANを拡張したバスで繋がれた、チェーン接続可能な形の別基板という構成になるようです。

また。採用したマイコンLPC4337では制限されるmbedのライブラリーを捨て、新たにNuttXというドローン(ArduPilot)にも採用されたリアルタイムOSを元に開発を進めているとのこと。さらに、合計2時間に及ぶビデオ・チュートリアルを制作してTom's (Thomas Sanladerer)のYouTubeチャンネルで流す予定もあるそうです。

http://forum.smoothieware.org/blog:15
https://beta.groups.yahoo.com/neo/groups/nuttx/conversations/messages/13979
しつも〜ん!
出力モデルのインフィルを意図的に制御する技はありますか?

たとえば、基本インフィル15パーセント程度で出力しつつ、モデルの一部分、強度が必要なところだけをインフィル100パーセント出力するには、どのような方法が考えられるでしょうか。
>>[101] まだ一度も試した事が無いのでアレですがSlic3rのコレでしょうか。 http://slic3r.org/blog/modifier-meshes
>>[101] 直径0.05mmくらいの穴を間隔を開けて配置して(剣山で刺したようなイメージ)、外周部の扱いでプリントですかねー
>>[102]
なるほど!
ありがとうございます。

全体モデルと、ソリッド化したい部分だけのモデルを用意しておいて、それぞれ別にインフィル率を設定したものを重ねてスライスする感じでしょうか。

Simplify3Dにはこの機能は無いみたいですねぇ。Slic3rセッティング方法から覚え直してやってみます(^_^;
>>[103]
をを。そのやり方も良さそう。
それだと、モデリングだけで完結しますね!
インフィル制御、いずれはこんな事も出来るようになれると良いなぁ。

http://idarts.co.jp/3dp/3d-print-infill-structures-bone/
>>[106]

確実にこういう方向に進化するんでしょうねー
2色プリントと同じでオブジェクト分けてそれぞれインフィル変えるとかかな?2色やったことないからできるかどうかわからんけども。
CAD側でinfillパターン作ってくれるようになったらスライサの対応待たなくていいね。

https://youtu.be/ULJqLSTriRY

スエーデンのTorbjørn Ludvigsenによる釣り糸を使ったRepRapの変わり種、Hangprinter。電源以外は全てエフェクターに収めてあり、ファームウェアはMarlin改でプリント部品を含む全てがオープンソースで、現在、資金集めのキャンペーンを行なっています。

https://salt.bountysource.com/teams/hangprinter

個人的にはスペクトラの釣り糸を使ってみた経験から、より精度を追い込むことは十分に可能だと思うし、セラミック系の3Dプリントなどに打ってつけの機構ではないでしょうか。
久々にGenie's Blogアップデートしました!

Prusa i3 MK3 〜1

Prusa i3の最新型(MK3)キットを思いがけずゲット!東京ビッグサイトで催された3D Printing 2018のブース出展のために来日していたJosef Prusa本人から直々に頂いてしまった…。

http://etherpod.org/blog/?p=9179
続編をアップデートしました!

Prusa i3 MK3 〜2

さて、このMK3になって以前のモデルから消えたものが二つあり、その一つが黒い長ネジである。長ネジはMendelの世代から連綿と受け継がれて来た、正統派RepRapのDNAとも呼べるビタミンの一つだが、このMK3に至ってJosefはそれを捨て去ったのだ。

http://etherpod.org/blog/?p=9202
続きをアップしました!

Prusa i3 MK3 〜3

ようやくXYZ三軸を組み上げて、いよいよヘッド部分に取りかかる。マニュアルの章ごとの難易度ランクでは最高位。確かにさまざまなエッセンスが盛り込まれているところなので、ここは構造がかなり複雑である。

http://etherpod.org/blog/?p=9301
先月末に開催されたMRRF2018では、UKからツール・チェンジャー装備のH-bot機を持ち込んでプレゼンを行ったE3Dが話題の中心となった模様です。

https://www.youtube.com/watch?v=jfopGYO0r-M&t=711s

インタビュワーのトムに応えているサンジェイは声が時折り掠れ気味で、会場で質問攻めにあっていたのではないかと思われます。しかし、この徹底的にオープンな姿勢には頭が下がりますね。オープンなリソースを掻き集めてクローズドな製品を製造販売している、どこぞの3Dプリンター・メーカーとは大違い!

https://e3d-online.com/blog/2018/03/21/tool-changer-q

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