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RepRapコミュのエクストルーダー

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直交軸ロボットに加えてRepRapの要は樹脂フィラメントの送出メカ(エクストルーダー)と熱溶融射出ヘッド(ホットエンド)。こちらはその前者にフォーカスしたスレッドです。

イメージはWade Bortzが開発したエクストルーダーのイラスト付き組み立て読本の表紙です。下記ページの中ほどにPDFファイルのダウンロード・リンクがあります。

http://garyhodgson.com/reprap/wades-geared-extruder-visual-instructions/

わからないことはまず頑張って調べていろいろやってみましょう。
パーツの設計、リスト、整理はみなさんが御好意でシェアしているものです、その責任は全く負いません。
つまづいたら自分で試してコミュニティで報告すればまた新しい情報が蓄積されるはずです。

コメント(265)

>>[225]

あーそこ忘れた。
ID1.8mm OD3.0mmも欲しい。。
E3Dが新しいエクストルーダーTitanをリリースしましたね。

http://e3d-online.com/Titan-Extruder

NEMA 17モーターを1:3のギアで減速して、高トルク・高解像度を謳っています。1.75mmと3mmのフィラメントに対応。また、ボーデン・タイプとグルーブ・マウントの両方に対応します。


>>[227]
この形は正直考えた事があるんですが背が高くなるのとギアの軸が3mmボルトになっちゃうのでどうなのかと思ってたんですよね。実際どうなんでしょうね。
>>[228]

背が高くなるのはともかくとして、「ギアの軸が3mmボルトになっちゃう」というのは、例えばRepRapProスタイルのホブド・インサートを大ギアに組み合わせるということなのでしょうか。

http://www.emakershop.com/browse/listing?l=1279

E3DのTitanはつくりが丁寧そうで好印象ですが、構造としてはBondtechと比べてしまうと見劣りしますねー。
>>[229]
あ、これもネジがM3ですか。実際M5noホブドボルトなんか一番力の加わる部分でも3mmくらいしか無さそうですし太さは十分なのかもしれませんね。
ただtitanは軸受けがベアリングでなく中をボルト通してるだけだから摩り減りそうな気がするんですよね。ボルトは交換しちゃえば済む話ですがギアの方が減っちゃったらどうなのかな〜と。
ベアリングはボルトに効いているのではなくて、段になっているところに効いているのでは?
M3ボルトは荷重を支えているのではなくて、単なる脱落防止では?

モーター早く回すとトルク減るし、ギアを介すとバックラッシ増えるし色々と条件は厳しそう。
あとトルク増やしたら、今度はギアと樹脂のすべりが結構やっかいだったり・・・。
ちゃんと作ってそうなので、検証はしているんでしょうが、一般人が真似をしてもメリット出るまで苦労しそうですね。

>>[227] TomがE3D Titanのレビュー動画をアップしています。

コア厚の薄いモーターとの組み合わせで200gを切るそうですが、E3Dがオプションで用意しているモーターの1/3ほどのトルクしか得られないので、1.75mmフィラメント仕様になると思います。


>>[232]
先日購入のRostockminiチャイナキットに付属のホットエンド(V6クローン)では満足いく造形できず、本家E3DのV6&ボルケーノパックと6Liteを買うついでに、Titanエクストルーダーも購入してみました。さっきポチったら、もう「Hey,発送したぜ」的なメールが来たので(笑)、到着してうまくできたらレビューしたいと思います。
E3D-V6とTitanエクストルーダーをRostock mini チャイナキットに取り付けてみました。とりあえずは順調です。例の猫を、0.3mmレイヤー、PLA220℃で出してみました、耳の先まできれいにでています。デルタのスピード調整が慣れていないせいか、何かほかに問題があるのか、形はきれいですが表面のクオリティがいまいちです。どうしたものか。
>>[234]


V6はライト版でしょうか?もしそうなら、出力速度を落としてみると良いと思います。
>>[236]
V6は普通版です、atomにつけたV6ライトはすごく調子がよいのですが・・・。
いじくってみます。
最近、Protonに着けてみたいと考えているエクストルーダーがコレ!

http://shop.bondtech.se/ec/kits/bondtech-directdrive-gears.html

ただしギア・セットのみという点がネックなので、工作員を通じてRPパーツ・セットの配布について打診してみようと思います。
>>[238]
これは私も考えたことがあるのですが、バックラッシ分だけ同期しないので良し悪しはやってみないとわからないですね。
微細積層でリトラクトを頻繁に行うデータだと、フィラメントが同じ場所を何度も行き来するので、だんだん変形してきてチューブで詰まってしまうのです。
微細積層ではなく、高速大判造形ならめっちゃ効果あると思います。

現在の開発がひと段落したら、二個のモーターを向かい合わせでマウントし、同期動作させるのを試してみたいと思っております。
>>[239]

どうやら何事も用途というか、目的の如何によってツールも変わりますね。ゴルフなら遠くへ飛ばすドライバー、近くからホールに寄せるパター、という風に...。 あせあせ
エンコーダー+遊星ギア付きDCコアレス・モーター(重さ約50g)を使った、小型軽量なエクストルーダーへの挑戦を始めました!

DCエクストルーダーを装備していたDarwin・MakerBot時代への回帰ということになるのかも知れません。まず手持ちのProton用エクストルーダー・パーツに組み込んでみたところ。果たしてうまく行くかどうか...。あせあせ
数年前にボーデン・チューブとフレキシブル・ケーブルの組み合わせでモーターとエクストルーダーを分離したFlex3Drive (http://mutley3d.com/Flex3Drive-1/ )が登場していますが、その後継のようなZesty Nimble( http://zesty.tech/ )というモデルが現れました。開発した二人の片方はDrupal CMSに深くコミットしている人物で、もう一人はメカニック畑のプロフェッショナルです。

エクストルーダー部分はかなりコンパクトで重量は33gということですが、精度の向上を狙って射出成型パーツに変更するためにクラウド・ファンディングを目論んでいるとのこと。稼動時にフレキシブル・ケーブルが内部で回転することによるボーデン・チューブの捩れ具合が気になりますが、デルタ機に搭載した動画が公開されています。

https://www.youtube.com/watch?v=r_dDvlhzBZw
Prusaがi3 Mk2用に2/4色フィラメント対応のアップグレード・キットを発表しました。シングル・ノズルのホットエンドとマルチ・エクストルーダー間を複数のボーデン・チューブでつなぎ、拡張基板によってエクストルーダーの制御を行います。多色ボールペンと同じく、色の調合はできません。

http://prusaprinters.org/original-prusa-i3-mk2-multi-material-upgrade-release/

ベータ・テスターを募集中で、11月末に出荷の予定だそうです。動画も上記のページにアップされています。
2枚の中子を持つコンパクトなサイクロイド機構で16:1の減速比を実現した、Cyclo-Extruder。NEMA 14 パンケーキ型ステッピング・モーターとの組み合わせて重さ86g、E3D V6ホットエンドを足しても130g程度。何度も改良を重ねて安定した稼動に漕ぎ着けたようです。プリント・パーツのデータ・ファイルが公開されていますが、組み立ての難度は高いとのこと。

http://reprap.org/wiki/CycloidalExtruderDrive
>>[242]

> エクストルーダー部分はかなりコンパクトで重量は33gということですが、精度の向上を狙って射出成型パーツに変更するためにクラウド・ファンディングを目論んでいるとのこと。

KickstarterにZesty Nimbleが登場しています。

https://www.kickstarter.com/projects/lykle/super-light-and-easy-to-use-extruder-for-your-3d-p
ふーむ、Bondtechもスパーギヤ減速の軽量なエクストルーダーを出しましたか... ボーデン/ダイレクト両対応、ギヤ比1:3、モーター無しでUS$80、本体の重さは75gだそうな。


https://www.youtube.com/watch?v=gUzqtpTxMgY

http://shop.bondtech.se/ec/extruders/bmg-extruder.html
秋月から使えそうなステッピングモーター SPG27−1101が発売されたので、軽量化目指して試作してみました。トルクがどの位かわからないのでドライブギアも小型化、M5キャップの頭にタップで溝きり、うまく動くいいな。
>>[247]
すごいそこに溝を切る発想は無かった・・・!
仮組みしてテスト、データーどうり発熱するのでファン取り付けパーツをプリント中
1mmあたり48ステップから128ステップに、トルクも十分あるので実用できそうです。
ノズル0.4mmの動画

>>[249]

良い感じですね〜! 後は実際の稼動時に頻繁に起きるリトラクト(フィラメントの引き込み)動作のストレスに、モーター内蔵のギアが耐えられるかどうか…。
>>[250] 減速ギアの耐久性は使ってみないとわからないですね、リトラクトもほぼ無音でスムーズに動きます。このモーターは安いので1年ごとに交換してもいいかなと思っています。
一ヶ月テストしてきて、巻き癖の強いフィラメントも問題なく使えるトルクがあるので十分実用になる物ができました。ファンの10gがなければ90g前半になるのに、これ以上の軽量化は無理そうで残念
この形にして半年、さらなる軽量化と性能アップ目指してレイアウトを考え中。ファン一つでヒートシンクとモーター冷やすのがきも
>>[253]
かっこいい・・・使ってるバネが私と同じだ(笑)
継手は無くてもいいんじゃないかなと思いました。
>>[254] 継手使わないとリトラクトでチューブが抜けるので、後埃よけ、フィラメントを最後まで使いきれるので
フレキシブル・ワイヤーを使ったエクストルーダーを開発・販売している Zesty Technology が、Nimble Sidewinder という新製品のプレオーダーの受け付けを始めました。デルタ機向けだった従来製品に対して、このモデルはワイヤーが水平方向から差し込まれていて、CoreXY機や通常の直交軸機向けに開発されている模様。

https://zesty.tech/collections/the-nimble/products/sidewinder-working-title
これ頭良いすねー ただ遠隔であればあるほどやっぱり伝達に時間的ラッシがうまれるのかな?
>>[257]

選べるワイヤーが最長で950mmなので、それほどの時間差は生じないと思われ...
フレキシブルワイヤーのエクストルーダー見てひらめきました。まだ配線してないので動作してる動画はありません。ホントはモーター直結のがシンプルで精度も期待出来ますが、ドライブギアをどうするか思案中なのでとりあえず動くものを
手回しの動画 https://www.youtube.com/watch?v=pXuHSeRF4Go
>>[260] アイデアを形にしてみたことに対して敬意を表します!
>>[259]
スゴイ!その発想は無かった!
これならいくらでもごっついモーター取り付けられますね。
>>[261] 動く物を作ると改良点が見つかるので
>>[262] うちのプリンター大きいのでボーデンにするメリットがあまりなくて作ってみました。
E3Dが水冷型のエクストルーダーTitan Aquaを発売しました! V6ホットエンドの先端と一体化する構成で、E3Dではホットエンドとエクストルーダーの2イン1製品としています。

https://e3d-online.com/titan-aqua-hotend-and-extruder

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