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災害援助ボランティアコミュの「隣人に仕える。」

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あなたは、シャベル、手袋、仕事用ブーツを持って被災地に到着します。瓦礫の除去をして、日本の被災地の復旧の手助けになろうとしています。しかし、あなたのしようとしている災害救助があなたの期待しているものと違っていたらどうでしょうか。

下山口教会の西岡義行牧師が先週の金曜日、クラッシュジャパンの本部事務所を訪れ、ボランティア活動に参加した自らの体験を分かち合ってくださいました。最近、西岡牧師は神学生15名を連れて、宮城県の被災地を2日間訪れました。津波と最近の台風で深刻なダメージを受けた家を掃除する仕事を任されました。

家の主人とその妻は瞬間的に津波と台風で自分達の家が破壊されたのを目の当たりにして、心に大きな傷を負っていました。彼らは自分達の家に戻るのをためらっていました。再び災害があって、さらなるダメージを受けるのではと恐れていたからです。


西岡牧師と彼のチームは家の修繕に関して具体的な注文を受けていました。津波は家の屋根まで浸水し、壁は使い物にならなくなっていました。すべての壁を一気に取り外してしまうのが一番効果的なのに、ある部屋に繋がる壁は残すように言われたのです。その部屋にはたくさんの思い出が詰まっていたのです。また、家主のご夫婦は、家を元通りに回復するため注意深く壁を取り外すようチームにお願いしました。

「始めフラストレーションを感じました。」西岡牧師は話します。「16名もいて、もっとどんどん仕事ができるのに・・・。」しかし、西岡牧師は手を休め、真に仕えるとはどういうことか考えました。「仕えるとは隣人を愛する事。ボランティアをするとは、自分の計画で、自分のやり方で他の人のため自分のやりたい事をする事ではない。真に仕えるとは彼らの願うタイミングと優先順位に従って彼らの必要のため手を差し伸べることなのではないか。」

2日間、チームは家主のリクエストに従い、家の壁を掃除し、きれいに修繕しました。彼らのフォーカスはどれだけ仕事を成し遂げるかではなく、注意深く、心をこめて家主と奥さんの言う事に耳を傾けることになりました。その結果、家主と奥さんはチームに心から感謝し、恐れが消え去ったと西岡牧師に話しました。自分の家に戻る事に平安を感じるようになったからです。
イエス・キリストは私達に地の塩、世の光となるよう召しています。(マタイ5:16)スプーンに盛られた塩をそのまま食べる人はいません。塩が食材に散らされる時、料理の味付けとなり、肉の腐敗を防ぐものとして目的を達します。同じように、クリスチャンは地上ではイエスの塩です。クリスチャンは仕える心をもって、キリストの香りを放つものとして召されています。その時、私達の言葉と行いを通して、人々は神を見るのです。

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