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災害援助ボランティアコミュの一ノ関、第一回モバイルカフェの報告

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本日(9月22日、金曜日)、午後1時から4時にかけて、鹿折中学校グランド内仮設住宅の集会所において、一ノ関ベースによる第一回のモバイルカフェが開催された。集会所では、予めボランティアによる仮設住宅居住者に対する無料のマッサージが予定されており、その脇の空きスペースのモバイルカフェとしての使用を許されたものである。



当初は屋外での開催を予定していたが、開催間際に小雨が降りだしたため、集会所建物内での開催を許可していただけた。最初はマッサージを待っている方々が、CRASH ボランティアの声掛けに応じて、5〜6名遠慮がちに席に着くことから始まったが、ゲルト・ストラウス伝道師の焼くワッフルの匂いに誘われてか、参加者が孫や友人を呼ぶなどして次第に人が増え、総計訳30名が訪れた。

手作りのワッフルと、ベースで予め作成しておいた芋ようかんは大変好評で、「家族に持って帰ってもいいかしら」など、嬉しい声も聞かれた。子供たちも自分でワッフルに粉砂糖をふり掛け、「甘い雪が降っているみたい」と嬉しそうだった。

現場に行ったボランティアスタッフは日本人が3名、日本人以外が3名の合計6名。お茶やお菓子をサーブするだけでなく、時にはスタッフ自身も来場者と同じテーブルに着いて、冗談を交わしたり、英語を習っている学生と簡単な英会話をしたり、子供たちと一緒に遊んだりと、笑顔の絶えないくつろいだひと時を過ごした。

終了間際には、「まだ帰りたくない」と親に訴えたり、「今度はいつくるの?学校のない土曜日や日曜日がいいな」と教えてくれたりする子供の姿のほか、終了後に外で片づけをする傍らで、「もっと遊んで」とせがんでくる子供を抱っこしてかわいがるスタッフの姿もあり、リラックスしたよい時間を持つことができた。

被災者の方と、無理やプレッシャーのない、長い付き合いを続けたいという担当牧師の意向で、教会の説明をしたり祈ったりということをすることはなく、3つのテーブルそれぞれの上にクラッシュのパンフレットと、くまのリッキーの絵本を置くにとどめた。

何名かはそれらの小冊子に自分から興味を示されたので、1部、もしくは人によっては複数部を持ち帰っていただいた。初回としては良い出だしであったと思う。

次回は9月27日(火曜日)の2時半〜4時半に、同所で行う予定。ただ、この時間帯だと、学校のために来られない子供たちが多く出てしまうので、3回目以降、土曜日に開催できる可能性を検討中である。また、被災者により多くの娯楽および交わりの場を提供することを目的として、簡単な絵画体験コーナー併設等の案もあるが、具体的には未定である。

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