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天体望遠鏡コミュのアイピースについて

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 こんにちはわーい(嬉しい顔)

 このコミュニティーには望遠鏡のトピは多いですが、アイピースに関する話題が少なかったので取り上げてみました電球

 以下の2点の観点それぞれからお気に入り、オススメがありましたらご教授いただけると幸いです牡羊座

 ? 惑星観測用高倍率アイピース

 ? 星空観望用広視界アイピース

 よろしくお願いしますうまい!

コメント(236)

ドブソニアンに合うアイピースについて(私見です、Ginji 250 Dでの感想):
星祭りに行ってきました。

接眼部のトラブルで(後になって分かったことですが、ネジの締めの問題でした)
天頂部分の星を覗いていました。

感想です:
・ペンタックス XW20mm;最高です
・UWA-28mm  :凄いです! F値が短いドブソニアンには最高です。星の海です!!
・EWV-32mm  :良いと思ってましたが、上記には負けます
・テレビュー イーソス13mm:思ったより良くない。暗い。

Jupiterさんが仰ってたように、相性ってのがあるのかも知れません。

如何でしょうか、皆さんのご意見をお教え下さい。
スタークラウドさんに谷オルソが入荷しましたよ。
191
>まず、バローレンズを入れた場合は、アイポイントの長さが変わらない

本題とは外れた突っ込みですが、32mmにもなるとアイポイントは相当動きます。
バローの構成にも寄りますが。
>>[197]

返信遅れました。

星祭りはお疲れさまでした。接眼部のトラブル。解決してよかったですね。

自分もお気に入りのペンタックスXWを気に入ってもらって何よりです。

このトピを拝見してると、XWはあまり望遠鏡を選ばない優等生って感じですね。自分はもう国内では在庫の無い40mmをアメリカに注文しました。円高で、送料を入れても国内在庫が払拭する直前の国内価格とあまり変わりありませんでした。

いやほんと、タカハシなんかでも輸入しちゃったほうが安上がりになってしまう製品があります。

XWは例えばテレビューのPanopticなんかより歪曲が少なく、30〜40mmのレンジではベストの選択と思い、在庫が無くなるまえに思いきりました。

イーソスの評価は低いですが、具体的にはどういうところで不満があるのでしょう。

倍率が高くなるので視野が暗くなるのは仕方ありません。

同じ100゜クラスのアイピースでも、視野全体の収差補正ではニコンのNAV-HWのほうが上ですね(ニコンは12.5mm。イーソスは6mmを持ってます)。

ただニコンのほうがブラックアウトしやすいです。

XWもそう言った評価を聞きますが、自分はブラックアウトをあまり気にしないので、どっちかあげろと言われたらニコンを取ります。

原村のとき、トラブルが無かったらお見せしたかったです。
ともあれ、自分も25センチクラスの反射が欲しいと思ってる今日この頃なので、意見、参考になります。
双眼装置についての質問です。
双眼装置について、これは、PLレンズや、広視界のアメリカンサイズを使いますよね。
用途としては、惑星用でしょうか? それとも星団・星雲も使えるのでしょうか?
初心者の質問ですが、見かけ視野はひろくなるのすよね?
これによって、よりよく見えるのでしょうか?
しかしながら、像のシャープは衰えますよね?
メリット、デメリットをお教え下さい。
先輩方、宜しくお願いいたします。
>>[201]
双眼装置と一口に言っても色々な物が出回っています。
最初に注意するべきポイントとして、光路長があります。双眼装置は中にプリズムとかミラーとか色々な物が入っていますが、ぶっちゃけ延長筒と同じなんで、ソレを付けてもピントが出るか否かで使い物になるか、ならないかが大きく分かれます。
次のポイントとして、入射径があります。仮に入射径20mm光路長100mmの双眼装置があるとします。すると底面φ20で高さ100の円錐型に光が通る次第、つまりF5の光路と同じになります。
って事はF5よりFの小さい対物の筒だと口径を絞られて無理やりF5される訳です。
じゃあF5の筒なら大丈夫かと言うと微妙に違っていて、真正面から来る光だけなら問題ないのですが、少し斜めから入る光だと、さえぎられる部分が出来てしまって周辺減光と言う現象が発生します。どの辺りまで許せるかは人によってまちまちなんで、こうだって言い切る事は出来ませんが、私は結構許せる方です。
この2点をクリアできれば星雲星団に使えると見て良いと思います。

このように何かと面倒な双眼装置にはそれぞれメーカーが専用のリレーレンズと言うのを同時販売しています。
ソレを用いると、双眼装置の光路長、対物レンズのFが変化して、比較的どんな筒でも使える様になります。
一般的なものですと、凹レンズを用いて、対物レンズのFを伸ばして、実質上の双眼装置の光路長を短くするものがあります。
この場合、ピントが出ない問題も入射径の問題もほとんどの場合で解決されますが、焦点が伸びるために低倍率が出し難くなってしまいます。
気の利いたリレーレンズですと、凹レンズと凸レンズを組み合わせて、分離型のコマコレクターのような作りにして、凹レンズを筒の奥深く(仮に100mmとします)に設置して、双眼装置の手前に凸レンズを配置して、凹レンズと凸レンズの間100mmを平行の光路にすることで、ピント位置を100mm後ろにすることで双眼装置の光路長100mmを相殺します。
このタイプですと入射径の問題だけが残りますが、概ねすべての望遠鏡で低倍率を出すことが出来ます。

良く見えるか否かの問題は、人によって好みの分かれる所かと思いますが、私は良く見えます。
科学的裏付けが無いので与太話として扱って欲しいのですが、人の目は基本的に2つなので、脳みそが右目像と左目像を合成して物を見ている。つまり2枚コンポジットを絶えず行う構造になっているはずですので、余分なレンズやプリズムで右像、左像がそれぞれ悪化したとしても、光を二つに分けるので明るさがそれぞれ半減したとしても、最終的に脳みそが今見えている物として認識する所まで行くと、片目で覗いている状態よりも、良く見えると言う考えを私はしています。
双眼装置。

自分にとっては、「アンタッチャブル」な存在でした。

双眼の沼にハマると大変そうなので…(・_・;)

もしよろしければ、具体的にメーカー名や、合わせるアイピース。そして合わせて使っている望遠鏡での合焦情報をいただけると、自分を含め、このトピを読まれる方に有用だと思いますので、宜しくお願いします。

以上、いちおうトピ主より…
>>[204]
私が双眼装置に使っている筒が双眼装置用にしてあるので一般的な具体例としては、あまりよろしくないのではありますが、私の試した範囲でお話します。

双眼装置は笠井さんのです。

接眼レンズはビクセンPL32、笠井EF19、テレビューPL15、ノーブランドPL6(コレは単眼でも駄目なので論外)、どれも単眼の時と変わらない見え方をしています。

SE−300D
支柱を目一杯伸ばさなければ、リレー無しでも合焦します。レデューサーを付けても合焦します(知人がしていました)
斜鏡のサイズの絡みで口径が蹴られていると思われますが、細かい事は気にしません。

ホワイトドブ150(改造品ビクセンの150mmFL1300に主鏡換装、斜鏡もサイズアップ)
リレー無しでも合焦します。口径食無し、周辺減光多分無し

双眼装置はメーカー及び販売店さんの方で必要光路長(リレー使用時も含む)がきちんと表記されていますので、使用したい接眼レンズと同焦点位置の物が手元にありましたら、それでピンと位置を確認して、ドロチューブの縮み代を定規で測ってみてください。
縮み代が必要光路長よりも余裕があれば合焦します。

接眼レンズは今手持ちの**って接眼レンズより何mm位、内ピンですか?と問い合わせれば教えてくれると思います。
他社の物との比較はちょっと… と渋られた場合は、接眼レンズを目一杯差し込んだ時に、接眼アダプターと触れる位置を0として、視野絞りの位置は+−何mmですか?と聞けば、今使っていられる接眼レンズとの合焦位置の差が解るかと思われます(注、負のレンズだと私の頭ではわかりかねます…)

もうちょっとでピントが出そうなんだけど…って場合は、私はネジ山を壊したので太鼓判は押せないですが、ねじ込み式の31.7延長筒を双眼装置の入り口に付けて、国際光器のマイナスポイントアダブターに突っ込むと5mm以上は光路が稼げます。更にマイナスポイントアダブターをサンダーとかで双眼装置のガワの形状に合わせて削り込めばもう少し稼げると思います。が、自己責任で試してみてください。


>>[205]

さっそくのご意見ありがとうございます。

やはり双眼装置には、コストパフォーマンスの高いアイピースを選ばれてるのですね。個々の性能や使用感はいかがでしょうか?

>SE−300D
>支柱を目一杯伸ばさなければ、リレー無しでも合焦します。レデューサーを付>けても合焦します(知人がしていました)
→これは朗報ですね。レデューサーが使えるということは低倍率が出せるということなので、より快適なディープスカイ観望に近づくと思います。だいたいの双眼装置はエクステンダー系を使って光路を伸ばさないといけないので、それも自分が双眼装置に手を出さない理由でした(RFTになりにくい)。

しかし、ちょっと話は変わりますが、眼視用のレデューサーってほとんどありませんね。あるとしたら、カサイのアイピースレデューサーくらいですね。
> カニ三昧師匠、
> えにおさん、
返事が遅くなり申し訳ありませんでした。
師匠の203の説明は、ぴたっとはまりました。
えにおさんの回答も納得でいます。

えにおさんに質問です:実は笠井(株)に聞いたところ、双眼装置は低倍率では意味がなく、
月や惑星用だと言ってました。
えにおさんは、双眼装置で、星雲星団をご覧になるのでしょうか?
凄く単純な質問です。理論的には、師匠、えにおさんのお答えは分かりました。

カニ三昧師匠、えにおさん、使っておられて、星雲星団は如何でしょうか?

自分も、笠井のを考えておりました。
値段からすると良い感じです。
笠井の、エクストラワイドビュー16mmならカタログ通り、
星雲星団が見えると思うのですが、
カタログと、口頭では違ってると言うことでしょうか?
>>[207]
見えるか、見えないか微妙な天体は単眼に分があるように感じます。が、当然のように見える天体は双眼に分があるように感じます。
球状星団は本当に球に見えます。
散開星団は意味不明な遠近感が出て見ていて飽きません(あくまでも観測ではなく観望が目的ですので)
明るい散光星雲はウヒョヒョ!!!って奇声を上げたくなります。
惑星状星雲や系外銀河は普通っぽいです…
月はヤバイです。高倍率でクレーターを見ると言葉をなくします。圧巻です。
惑星は球に見えて非常に面白いです。

笠井の、エクストラワイドビュー16mmだとリレーを入れた時に果たしてルッツ提督が望まれる倍率になるのか再考される事をお勧めします。(多分リレー無しだと合焦しないと思われます)
その辺りを踏まえて笠井さんは、星雲星団には不向きとのコメントだったのかと思われます。
>>[208]

んん〜…、月面好きな自分には、かなりそそられる話ですねえ。

眼視で見えにくい天体は単眼に分があって、見える天体は双眼に分がある。

分かりやすいアドバイスです。
プリズムの全反射の問題でF5より明るくなるとケラれるから低倍率は意味がない、って話じゃないでしょうか。

高屈折プリズムやミラーを採用してれば話は別ですが、ミラーだと望遠鏡のバックフォーカスが余計に必要だし暗くなる。高反射率のものはそもそも高価。高屈折プリズムも同様。

そもそもBK7相当のガラス以外を使った双眼装置なんてあるんですかねぇ?
> とーます さんへ
>F5より明るくなるとケラれるから低倍率は意味がない、って話じゃないでしょうか。
おっしゃる通りです。
BK7 検索しました。仰る通りです。

> 球状星団は本当に球に見えます。
>散開星団は意味不明な遠近感が出て見ていて飽きません(
>明るい散光星雲はウヒョヒョ!!!って奇声を上げたくなります。
師匠。納得です。笠井の双眼装置を購入します。こうなっきゃ購入です!!

月、凄そうですね!!
師匠のご教示によると、
ウルトラワイドアングルの4mm,7mm,16mmが良いのでしょうかねえ。
28mmで星祭りの時に圧巻されましたから。ペンタックス、イーソスよりも凄かったです。
エクストラワイドビュー16mmも考えております。なんせF5のドブですから。
いっそ安い、 ワイドアングル(双眼用)の方が見えるのでしょうかねぇ。

よりディープな世界ですね。
Jupiterさん,
お好きな月にどうでしょうか?
>>[211]

月だけのために・・・

んんん!!まだ思いきれませんふらふら
写真が縦構図になってますが…

生産が中止になり、いまや伝説となってるペンタックスのツァイスサイズアイピースO-6,18。K-25をひょんなきっかけで入手しました。

高倍率域で一部では、「最高」、と今でも讃える声があるので、昨夜、TeleVue-85に接続して、同じくペンタックスのXO-5mmとO-6とを比較しました。

対象は木星。

結論から言いますと、「XO強し!」。

シーイングが安定してなかったので、暫定ですが、XOのほうがコントラストが高く、着色が少なかった印象です。

XOは、本当に優れた惑星用アイピースです。

次回はシーイングが安定した夜に検証したいと思います。
協栄産業にてエクスプロアサイエンティフィック100°シリーズの25mmを入手、早速簡単なチェックを行いました。 月光下だったのでコントラストやクリアネスはについてはよくわかりませんでしたが、シャープネスと周辺像が良好なことは確認しました。 この2点についてはテレビュー イーソスに劣りません。 次の新月期が楽しみです。 
エクスプロアサイエンティフィック社HPを見たら
「100°シリーズの30mm」というのが米国で出てますね。

http://www.explorescientific.com/eyepieces/100_degree_series1.html

取り付けサイズは3インチスリーブ、重量2353g!、米国価格は1199ドル!!
のお化けみたいなアイピースです。
日本じゃ発売されないでしょうね。
 ES社では120°9mm 2inサイズというのも出していますね。 たいへん興味があります。 120°シリーズと銘打っているので9mm以外の焦点距離のものも出るのでしょうね。 お値段は9mmのアメリカの販売店での実販価格が999.99ドル。 120°9mmというスペックに10万円近くの価値があるかどうかは各個人の価値観によるでしょう。

 ところで、100°シリーズの9、14、20mmは窒素ガス充填ですが、25mmと30mm、120°シリーズ9mmはアルゴンガス充填になりましたね。 どういう理由で充填ガスを変えたのでしょう。
初めて書き込みします。
望遠鏡はビクセンのR200SSを使っています。
アイピースは、ビクセン製を2本持っています。
R200SSは決して惑星向きではないものの、色々なサイトを見ると
決して見えない分けではないと。
しかし、手持ちのNLV 4mmでは、木星のコントラストはうっすらとわかる程度。
NLV 20mm の方がはっきりと見えます。
添付した画像は、NLV 4mm で、拡大撮影。(ミラーレス一眼にて動画撮影)。REGISTAXで処理した、4月12日の火星でしす。
色々調べてみたら、惑星観測にはアッベオルソが良いという評判なので、私も 4mm のオルソを購入しましたが、F値が6〜8以上ではないと使い物にならないと書いてあるではないですか?
使いものにならないものを買ったとして意気消沈しているのですが、しかし、
R200SS に合わせるため、色々と考えています。
私の場合は、たとえば火星の模様がよりはっきりと写真に撮りたいと。

そこで考えた対策は、3つあって以下のようなものです。

1.バローレンズを付ける。
  これによりF値は上がる。しかし、より拡大される。

2.コマコレクターを使う。
  直焦用にと買ったのですが、効果があるかもしれない。しかし焦点が合わないかもしれない。

3.口径を小さくする。
  つまり、計算上、F6以上になるように望遠鏡の先端に丸い輪を置く。
  ようするに、カメラレンズの絞り効果を狙う。しかし、コントラストが悪くなる。

上記の3つの案でやった方おられますか?

アッベオルソは今日届いたためまだ使っていませんが、R200SS に合わないものを買ってしまったなあ、と後悔しています。




はじめまして
ペガサスと申します。
今、気に入って、常用しているアイピースは、Lavenduraアイピースです。
明るくて、周辺まで歪みが無いので、無理無くずーっと長く見ることができます。
まだ、63mmだけなので、短い焦点が欲しく、発売を心待ちしています。
先日、新発売されたLavenduraアイピース30mm(31.7サイズ)を使って観望しました。
昼間は、太陽望遠鏡に付けたところ、それまで付けていた超有名なメーカーのアイピースより、1枚皮が剥けた感じで、コントラストが良く、ダークフィラメントのひげの先までくっきりと見え、一緒に観望した人たちすべてが、唸りまくっていました。
また、夜間は、いろんな星雲.・星団を観ましたが、こちらもコントラストが良く、星雲の暗黒帯や星団のつぶつぶが手に取るように見えました。周辺像も63mm同様、まったく歪みはありませんでした。
これから一番使うアイピースになるんじゃーないかと期待しています。
ビクセンから見かけ視野83度の広視野アイピースが発売されます。
お値段が微妙ですね。

http://www.vixen.co.jp/product/at/acc/ssw.html
Lavendura40mmが発売されました^^
http://www.starcloud.jp/SHOP/LD-40.html
ようやく発売されたRPLアイピースセットでケースごと購入しました。今日晴れたので早速観望しました。アッペ・オルソが高級に見られがちですがこのプローセルはアッペより良く見えます。2群4枚なのでしっかりと色消しされており、3枚張り合わせでどうしても色が残るアッペに勝ると言うことでしょうか?周辺像はLavenduraよりほんの少し歪みますが気にならない程度で視野が広いからいいですね♪こちらの方が、使用頻度が高くなるかもしれませんf(^_^;
>>[225]
トピ主です。超久しぶりのコメントになります。RPLアイピースを購入されたとのこと。原村で二年前に試作品を、地上風景で見させていただきましたが良い印象でした。ただ、最近RPL25mmを実際の星見で使用された方から、「視野70%あたりから周辺部で非点収差が出る。」との報告を受けました。地上風景では全く気付かなかった特徴なので意外でしたが、ペガサスさんは実際に、このアイピースに対してどのような評価をされてますか?できれば使用望遠鏡含めて「星」の見え方をレポートしていただけるとありがたいです。
はじめまして。jupiterさんコメント有難うございます。ご質問の件、早速当方の手持ちの鏡筒にて確認してみました。FS78、TV101、シュワルツ120F8、BORG45ED、F値が長いので参考にはならないのですがアストロの76mm古いアクロ他屈折系と 反射はMT100とアストロ100mmF1Oのみ、後セレストロンC5で、数日間掛けて非点収差の確認をしましたがいずれの鏡筒も像の崩れは有りませんでした。ラベンダーと違って鏡筒によって周辺5〜10%は像の変形はありませんがにじむ印象は有りました。
テスト中に発生したのですが、シュワルツ120F8で見始めたところ、像が歪んでいておかしいなと感じ対物レンズの光軸調整を行ったところすぐにシャープな点像になりました。どうやら冬に光軸調整をしたままで暖かくなり対物レンズに力が掛かって居た様でした。
ご回答が遅くなり大変申し訳ありませんでした。
>>[227]
詳細なリポートありがとうございます。短焦点の屈折望遠鏡何本かに組み合わせてのリポートなので大変参考になります。
双眼装置の導入を考えていますので、このシリーズが実用可能だとだいぶお財布にも優しいです。
RPLはある程度のバックフォーカスが無いと残念ながらピントが出ません。良いアイピースなだけに残念な部分ですf^_^;
火星観測用にアイピース ペンタックスのXW3.5かXW5か。。。15分悩んでXW5にした!
MEADE125EXTで、UWA14、UWA7のアイピース有り、次の1つが。。。悩んだあせあせ(飛び散る汗)
またまた久しぶりの投稿になります。原村星祭りに参加してきました。
国際光器で「テレビュー・ビノビュー」の中古を購入。そこで「MORPHEUS(モーフィアス)」というアイピースのお話をお聞きしました。自分の知人がこれとペンタックスXWを比較したところ「XWは終わった」というほどのインパクトを受けたとのことで、国際光器の無料レンタルを申し込んでみました。
ビノビューは昨日チェックしてみたところ左右の光軸がずれてました。これはいただけない。
先日、アストロ光学の反射望遠鏡チェックの際使用したアイピースの種類についての質問です。
当初、ハイゲン式のアイピースを使って、望遠鏡チェックしたのですが、像の周辺の歪みに満足出来ず、アイピースや天頂プリズム、正立プリズムの入った箱を探しだし、望遠鏡チェックしました。中でもミザールの銘柄があるアイピースに"NR10mm"、"NR6mm"とあります。"R"はラスムデン形式で、"N"はニュー!? つまりは"ニューラスムデン"かな!?…まあ、見栄方は、ハイゲン式よりは良さげ。あと、接眼部のアイピース挿し込みスリーブに、アイピースを装着する時、ミザールのアイピースは筒の先端が大きな面取りがしてあり、装着しやすかったです。ケルナー20mmは面取りが無くて、装着はしにくい印象があります。
小生若い頃から"ラスムデン"と覚えてましたが、"ラムスデン"が正しいので、訂正します!
土曜日のみオープンする骨董店をかなり寒い中行ってみた。今回は先週に比べ、光学機材が多かった。そんな中、緑色した皮張りのオペラグラスが気になった。手にしてみると、独特の形状。製造は岡谷光学でブランド名はビスタ…既に二台の双眼鏡を持っている。しかし、この緑色の倍率は3倍、口径30ミリの仕様。値段を聞くと中々妥当な値だったので即ゲットした。
後で接眼部の見口を清掃の為に外してみて、レンズ押さえの仕組みを見て感心した。接眼レンズを鏡筒に固定するのに120度間隔にイモネジを使い、鏡筒の中心に据えている。普通高級双眼鏡とは言わないオペラグラスは接眼レンズをカシメて固定している。ネット情報を調べたら、やはりこの接眼レンズの固定方法を賞賛している方がいた。岡谷光学の生真面目な造りは半世紀過ぎたにも関わらず学ぶべきかな!?

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