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天体望遠鏡コミュの星空の広場(フリートーク)

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雑談のトピです。 天体望遠鏡の話、それ以外の話、なんでもOK (^_^)

コメント(215)

香川県さぬき市に
「天体望遠鏡博物館」
がOPENしました。

この博物館は学校跡地に、全国から寄贈された、おもに昔の望遠鏡を集めたものです。
運営はボランティアによって行われます。
もちろん天体観望会も開催されます。

公式HP
http://www.telescope-museum.com/
マイミクさん募集は…ここでもいいですか?

望遠鏡持ちですが、最近防湿庫の肥やしな璃月です。
宇宙好きなマイミクさんを(年中)募集しております。
申請→許可→音信不通な方ばかりでなかなか友達が出来ません…
お話がしたいので、つぶやきなどで絡める方希望です。

宇宙好きなら年齢性別地域天文歴は不問です。
よろしくお願いします。
「望遠鏡の日」が泣く!
今日は「望遠鏡の日」とか! しかし、現状はどうか!? いつも行っているK電機には提携したカメラ販売会社のカメラコーナーがドンとスペースが確保されている。しかし、少し異変を感じた! 望遠鏡コーナーがあったのだが、今はV社の一台のみ。先だっては、4、5台は置いてあったのだ! 昨今、火星などの大接近などでの天体観望会に参加する小中学生は多くて5人位。将来の日本の科学技術は寒くないか?今でこそ、毎年のように日本人のノーベル賞受賞者が出ているが、将来は心配だ。間もなく、今年のノーベル賞受賞者が発表になるけど、企業も売れ筋ばかり置かないで、将来を見据えて、無駄と思っても、品揃いを豊富にしてほしいな!
最近、YouTubeで"日本に行きたい!"なる番組を観ることにしている。その中で、甲冑を自作するポーランド人!?が来日して、野馬追いで有名な相馬市の高名な甲冑師を訪ねる場面があった。一階の工房に入ると、壁際にニュートン式天体望遠鏡が置いてあった。甲冑師の歳は還暦を越えており、興味が沸いて、甲冑師の過去歴を調べたら、天文学者になるのが夢だったが、幾つかの職業遍歴の後、父の甲冑作りの仕事を継ぐことになった。気分転換に望遠鏡でたまに星の観望に浸っているのかもしれない。
中古品を買ったのでなく30年以上前の現行時代に新品で赤道儀とセットで買ったのが自慢のユニトロンZ-3 7.5cm屈折。 購入後2〜3年はよく使いましたが、その後はもっと大口径でかつ使いやすい機材を導入したのでほとんど使っていませんでした。 使わなくなった理由の一つに赤道儀が味わいはあるのですが時代に合っておらず使いにくいことがありまました。 そこで、せっかくの名機なのだから再び星空の下に持ち出そうと、鏡筒部を1世代後のタカハシV-1赤道儀と2世代後のオライオン ベルサゴー経緯台に載せてみました。 まだこの二通りの組み合わせは実際の星空の下では使ってみていませんが、ユニトロン赤道儀に載せているよりはずっと使いやすくなったのではないかと思います。 1枚目の写真でZ-3と並んで写っているのはZ-3よりさらに前、1970年代に買ったアストロ光学R-51 5cm屈折です。
>>[180] おお、懐かしい…。雑誌の広告で見た覚えがあります。確か平面鏡を使って、鏡筒を短くしてるんでしたよね? あの頃は、望遠鏡メーカーもいっぱいありましたねぇ〜!!
>>[181]

コメントありがとうございます。 ユニトロンはアメリカの科学機器製造販売の会社ですが、ユニトロンの天体望遠鏡は日本の日本精光が製造して、一時は天文誌に広告を載せていましたね。
皆様 こんにちは。

「関ヶ原」という映画を観てきました。 よくできた映画でしたが、役所広司さん演じる徳川家康が望遠鏡を覗くシーンがりました。 望遠鏡の発明は1608年於イタリア、関ヶ原の戦いは1600年、極東の未開国に望遠鏡があるわけがありません。 よくあることなので笑って観ました。 ずいぶん前になりますが、テレビで後藤久美子さん演じる戦国時代の海賊の統領が望遠鏡を覗いているというシーンも観たことがあります。
昨夜はスターライトフェスティバルで息子を送った後、星の村に直行。あいにくの小雨が降ったりやんだり、しかし、ちょっとだけ晴れました。 少年(小学生)がタカハシの口径100ミリの反射赤道儀でうまく土星を捕らえ、見せてくれたので、お礼にサイダー二本をあげた(少年の妹もいたので)…川内村から宮城県に避難しているとか。ちゃんと「ありがとうございます!」としっかりとお礼が出来る清々しい少年に将来の希望・夢を聞くと"科学者になりたいとか…若いということはいいなあ…しかし、まだ少年なのに、立派な赤道儀を持って、使いこなしてますよ!
恒例の蚤の市?の戦果はカートンのオペラグラス\300、ミザールの10倍口径21ミリH型双眼鏡が\100ケース付き。安い♪

昨日土曜日、平田のリサイクルショップと石川町のリサイクルショップを回って診ました。
<平田のリサイクルショップ>
驚きです!展示品 中味がかなり代わって、以前とはうってかわって、魅力的なアイテムがかなりあり♪
1)先ずは驚きの逸品は天体望遠鏡のミザールCX-150…当時、ミザールの最高級機と称された、伝説の赤道義…綺麗な木箱二個とモータードライブ、口径153mmのカタディオプトリク式反射望遠鏡!?…コンパクトおまけに口径50mm長焦点のフォーク経緯台の紙箱入り屈折望遠鏡もあり!
天文ガイド誌で異例の発売前のテストレポート…このまま発売されたら、画期的高性能との評価だったそうで…早速、望遠鏡マニアのO氏に電話しときました(笑)もう一台の口径50mm経緯台とセットで二万円は安いと思いましたが、当方には無理なので
(ネット情報)では
画期的な新設計の150?o超高性能機
コンピュ−タ−設計でコンパクト化鏡筒全長730?oに成功したカタディオプトリク式反射望遠鏡。 多用性に応える完璧なオプション群。
価格(税別)
\258000? (生産終了)

惜しみつつも次は石川町に阿武隈高原道路で移動
件のリサイクルショップでは何も無し。いつもの黒鏡筒の反射望遠鏡は\3800と高め…諦めた!
次いでに中古カメラ屋に寄ってみたら、いつもの女性でなく、初対面の弟さんに会いました。いろいろな面白い話を伺い、何も買わないのでは失礼かと思い、キャノンのマウント コムラ135mmF2.8をワンコインでゲット。
ラジカセも分解修理したこともあるようで、カセットのゴムベルト修理方法を説明してくれた。ニコンのマクロレンズの絞り羽根の粘り修理代は八千円とのこと…地方ではそんなものらしい。

望遠鏡コレクタのO氏に情報提供したら、翌週に諭吉二枚でゲットしたそうな…彼はちゃんと組み立てて、天体を覗いて評価されるとこがスゲー!
>>[183]

望遠鏡はそんなに新しいものだったのですね(*^^*) 私はてっきり、信長公の頃にはあったものだと思っておりました。勉強になりました(*^^*)
双眼鏡を二個別々な骨董店で購入した。
まずはニコン双眼鏡:9X35ニコン双眼鏡ですけど、左眼アイピースの見口が失われている。見え味はこれまで購入した中でも、最高かな…骨董仲間のO氏の意見も同じだった。
次は今日ゲットしたビクセンのH型8X30
ゲット時、皮が情けない状態だったので、両面テープの皮を剥がしたのが写真。…かえって精悍な感じ。ビクセン自体の双眼鏡はあまり印象はなかったけど、貼ってあった金色のシールが決め手となった。シールには"PASSED"と"KAMAKURA"とあった!そう!OEM先が"鎌倉光機"…ツアイスを除く世界の双眼鏡、光学機器メーカーからの絶対信頼を受けて、それぞれのメーカーのブランドの双眼鏡、光学機器を供給している。実際に手に取ってみると、しっかりした造りでニコン双眼鏡と同等(ニコンにも双眼鏡のOEMしてるが)…前出のO氏も同意見だ。

今日は郡山市西側地区のリサイクルショップを巡ることにした。先ずは鏡石のリサイクルショップ(オープンして間もない)に行ってみたが、開店30分早く着いた。確か近所に金属回収の引き取り所があるのを思いだし、行ってみた。なんと!アストロ光学の反射望遠鏡がほぼそっくりそのままあった。口径106mm F=600mm マウントは極軸望遠鏡の目盛りアイピース付き。とにかく重い。三脚はアルミサッシだが、三角板はしっかりした造り。反射鏡は曇りもなく良さげ。2コインでゲットした。先んずればだなあ
先日、晴天でカタソネ山も霞むことなく、アストロ光学の反射望遠鏡チェック第2弾。
今回は、アイピースはケルナー20mm(30倍)、NR10mm(60倍)、NR6mm(100倍)…倍率は主鏡焦点距離÷アイピースXmm。観察は春田橋の支柱、カタソネ山頂上のアンテナ施設を中心に観てみた。ただ、まだ太陽が照りつけて、携帯カメラでの撮影はまあ、写ったという程度。
携帯カメラの写真は、何とか写ったという程度。
一番小さいのが、ケルナー20mm、次いでNR10mmとNR6mm…アイピースを装着しての間接撮影。
難しいのは携帯カメラと望遠鏡の光軸を合わせで、それぞれ何度かトライして写りが良いのを同じサイズにトリミングした。
実際に天体を写すには月等でマウントの操作を習熟しないと高倍率では、天体が視界から消えてしまうので、無理かな!?アストロ専用の一眼レフ撮影アダプターは数年前に他のリサイクルショップから入手済みなのだ。
今日は食材をスーパーで買ったついでに、近くの骨董店を覗いてみた。お天気が良いので、店のドア犬走りに色々陳列してあった。中に古書があり、表紙に1930年の「最新天体画報」…科学画報社の月刊誌の付録らしい。中をみると天体写真集が主で、他に各月の星座を描いてある。総ページ数は63。注目したのは、裏表紙に高級天体望遠鏡…本邦唯一の天文器械専門製作所「五藤光学研究所」の広告で"売価は参拾圓以上参千圓迄種類豊富"と謳ってあった。イラストはドイツ式赤道儀。1930年には月刊誌の付録に広告を載せる程成長していたようだ。この写真集は百円ということで、望遠鏡の歴史資料として購入した。

倉庫から口径百ミリ焦点距離千ミリの反射望遠鏡(エイコー製)鏡筒とアイピース三個(ケルナ25ミリ,ケルナ20ミリ,ミッテンズェーハイゲン9ミリ)を取り出してアストロ光学の反射望遠鏡と比べてみました。
光軸が狂っていて、プラスドライバーで副鏡裏の三個のネジを押し引きを繰り返して、アイピース挿し込みから自分の目が見えるようにしました…これで光軸があってます。鏡筒がトタン板を丸めて作られてますので、反射望遠鏡は光軸が狂いやすい。今回は簡単にゆきましたが、主鏡が鏡筒と垂直に収まっていないと大変。
さてさて、アストロ光学のマウントにセットしますが、鏡筒バンドのボルトの長さがなんとか足りました。さすがに、焦点距離千ミリの鏡筒は長く感じます。
例の如く、カタソネ山頂上のアンテナ施設を観察してみました。その前に、春田橋の支柱のてっぺんが偶然視野に入ったので、観てみますと、ケルナー25ミリでも、主鏡が千ミリなので40倍で、なかなか良さげ。アストロ光学の反射望遠鏡主鏡は六百ミリと短焦点で鏡面は果たして放物面なのか!? エイコーとて、球面かも。アンテナ施設はアイピースミザールの10ミリ(百倍)で良く見えます…大気の揺らぎは今日は少ないかも。あいにく、直射日光下で写真は撮れませんでしたが、エイコー製(ミザールからのOEMとの情報もありますが!?)
エイコー製ケルナー20はアストロ光学の接眼部に装着出来ませんでした。
ネット情報でエイコー製反射望遠鏡を使っての月面撮影写真が載ってました…なかなかたいした写真でした。 それと今回の反射望遠鏡比較で一番感心したのは、どちらも色収差は全くありません…アイピースもケルナー級以上だと、安心かな!?

今日、二本松方面探索に行ったが、思わぬ獲物をゲットした。以前ジャスコ近くの中国人!?の解体屋さんに久々に寄ってみた。店主の了解を得て、倉庫の探索…店主の話だと、最近外国人がラジカセ、カメラ等を物色して買っていったとか…いわば、こちらは落ち穂拾い(笑) 流石にそうした類いは無し。ふと、出入口近くの解体品その他のごちゃごちゃを見ると、一台のオリンパスの顕微鏡が対物レンズ二本と10倍のアイピースが付いたまま。ほこりまみれだけど、とりあえず、値段を聞いてみることに。たまたま店主が来ていたトラックの傍にいたので、(こっちは千円なら買おうと考えていた)…すると「持っていっていいよ!」と嬉しい展開…お礼の言葉を述べて、幸いウェットティッシュを持参していたので、車内で軽く清掃して撮影してみた。最大倍率は付属した組み合わせだと400倍。

今朝になって「最新天体画報」の紙質の違いに気付きました…先般紹介した時には五藤光学研究所の広告に着目していましたが、本の断面を観ると黄ばんだ紙とまだまだ白さを保った紙が、はっきりわかります。紙が黄ばむのは理由てして、印刷ののりを良くする為に紙漉きの段階で硫酸ばんどを添加します…その硫酸により紙が黄ばむ、変質。それを防ぐ為にいわゆる中性紙を使う。しかし、時は1930年当時にわざわざ写真だけにこうした紙が使われた…印刷インクが画面の殆どとなり、印刷してないところが星と表現される。写真の星を強調するため、真っ白な紙が使われたのではないでしょうか?
「最新天体画報」の奥付けを見ると、"美術印刷 整美堂"とありました。高級な印刷も可能な印刷所なら可能と思われます。また、表紙をよくよく見ると、文字の「最新天体画報」と発行社名「科学画報社」更に表紙掲載写真は太陽のプロミネンスですが、縁取りの白さ、プロミネンスの白さは周囲の黄ばみとは明瞭に区別出来ます。紙を部分的に中性紙化出来たようです…なかなかの技術かな!?
「最新天体画報」の表紙掲載を載せてなかったです!
昵懇の古書店主に伺ってみると、1930年頃には、そうした紙等は既にあったとか。確かに明治(1868年)になって昭和初期(1930年)迄は60年も経っているわけで、不思議ではない。
アストロの赤道儀をリサイクルショップからゲットしたが、その時にもう一台の赤道儀があった…アストロ用と違い長焦点の口径114ミリ反射望遠鏡用だった。今でも売れずに置いてきぼり(笑) ただ、架台等はアルミ鋳物でなくアルミダイカストなので、かなり肉薄で軽い…補強リブはあるので、剛性は大丈夫かな!?架台無しの反射望遠鏡鏡筒はあるので、試しに購入することにした。まあ、三脚は三角板部が開脚時に工具無しで展開して、かつ閉脚時に折り畳める仕組み、開脚時に架台迄の高さがアルミ脚を最大に伸長したら、125センチになる。ウォーム逆はややヘリカルだが、赤緯、赤経共に微動ハンドルはなかった…件の反射望遠鏡鏡筒を車に積んで、初テストを検討中。
(訂正)ウォーム"逆"はややヘリカルだが、→ウォーム"ギヤ"はややヘリカルだが、
先日、骨董店からニコン八倍口径30mm 8.5°J PAT を千円に購入した。昔馴染みのおむすびマークが付いているから、一応ヴィンテージ物かな!? しかし、見え味は古さを感じさせる。
カビも少しある。まあ、ニコンというブランドで買ったようなもの。日本特許をPRしているのは、広視野界のことか!?

骨董店から入手したケンコーのレトロな経緯台:KA-608…口径60ミリ焦点距離800ミリ まあ極平凡な仕様
しかし、レンズは色消し二枚玉で多分錫箔のスペーサーを用いて、現在のようなプラスチック鏡枠にレンズをはめ殺し状態ではない。 更には鏡筒は金属製…当時は下位機種でも光学機械の鉄則は貫かれている。 残念なのは三脚かな!? やたら細めな木製。振動は? ファインダーは良い。ラックピニオン式のドローチューブには最初面食らってしまった。日中、遠方の山や橋の橋脚を望遠鏡で観察して望遠鏡の性能チェックしているのだが、ドローチューブ内径にネジ切ってあるだけで接眼レンズの取り付けが出来ない。まあ、地上を観るからと正立プリズムを付けようとしたが、入らない。おかしい!?おかしい!?と何度も試してやっとわかった! 逆ネジだった(笑) とりあえず、ケルナー20ミリを付けて覗いてみた…40倍だから、先ずはファインダーで橋脚のトップを視野に入れて、望遠鏡のラックピニオンを操作して橋脚トップを観た…いろんな望遠鏡を見てきたので、性能的には平凡。一緒に携行した無名の双眼鏡のほうが、短焦点のせいか明るく見やすかったかな!? 架台は独特なようだ。もう一つ判らないのが、
ラックピニオンの脇に付いているフォーク経緯台に見られる垂直微動のロッドが付いていたこと…純正の架台ではないかも知れない。マウントも独特でミザールのKマウントとは違うデザイン。ミザールの望遠鏡もあるので、見比べてみたい。
頂いた古色蒼然とした双眼鏡のレンズ表面の汚れを拭き取り覗いてみると、視野はゴミやカビがハンパない。しかし、電柱を見て驚いた。視野周辺に移動しても曲がらず真っ直ぐ…歪みがない!それではということで、ニコンの9倍口径35ミリとの比較してみた。
晴れた日に三春ダム展望台に行き遠方の春田橋や片曽根山を見てみた。カールツァイスイエナ製双眼鏡は戦前でノンコート、ニコンはシアン系コート付き…早速カールツァイスイエナ製双眼鏡を覗いてみると、橋や山は問題ない。意外だったのが、あちこちにある風車が明瞭に識別出来た。これ迄の双眼鏡は風車確認に目を凝らさないとわからなかった。解像度も素晴らしい。比較に持参したニコン双眼鏡はニコンらしく見栄味は良いが、電柱が視野周辺になると湾曲してしまう。とにかく、戦前のカールツァイスイエナ製だけでも珍しいのに、高性能…国産の双眼鏡の手本になったといわれる由縁だ!

今は無き懐かしのEIKOW(エイコー)の屈折フォーク式経緯台(箱入り)を入手。対物レンズは二枚合わせアクロマートで錫箔三ヶ所でセット…オーソドックス。鏡筒はプラスチックぽい。接眼レンズはMHの6mm と 12.5mm、それと天頂プリズム、ガイドファインダー。折り畳み木製三脚は綺麗だが、三角板は無い…三脚に付いている三角板との連結板に長穴があり、三角板無しで固定かな!? フォークは黒縮み塗装かな。晴れた日に光学性能をチェックしたい…さほど期待はしていない。エイコーは日野金属(ミザール)に併合されたに聞く。
MEADE社が破産した、との情報です。
https://www.ocregister.com/2019/12/05/irvine-telescope-maker-meade-files-for-bankruptcy-after-losing-antitrust-case/amp/?__twitter_impression=true&fbclid=IwAR1jPmnl6erp76FZ86IZ3ZRGq2kzuE2nytSN6QogX6raSmWghMe3x03-2E0
>>[205]
まじですか・・・・
やっぱりユーザーが少ないせいか?
そうなんですね!あせあせ(飛び散る汗)
昔使っていたのでとても残念です。
2月初旬の頃にゲットした望遠鏡です。リサイクルショップを所用があり、午後に行ったところ、大きな段ボール箱に無造作に放り込まれていて、ちょっと見で口径80ミリのビクセンの屈折赤道儀とアルミ三脚…しかも、段ボール箱に\1000とマジックで殴り書きしてあった!是非もなく即購入してキャスターに載せて車になんとか押し込んだ。
後で三春ダム展望台で組み立てたら、バランスウェイトが無い!何とかバランスを取って、春田橋を眺めてみると、まあ、普通の見え方だけど、三脚は立派だし、マウント類もしっかりしていて、お買い得かな(笑) 友人が午前中に行った時は置いてなかったらしく、たまたま、午後に行った自分がゲットした次第。
20日に発売された、スコープテック「ZERO」のインプレが、天文リフレクションズからもう出てます。仕事早い!
ポルタより小型で、なおかつ堅ろうなんだそうです。
http://reflexions.jp/tenref/orig/2020/03/25/10495/?fbclid=IwAR3bODFm0QaaHUC3LjwliwhbZqevtvib9jQIjuOweeq334VOyq7XyKNpDM0
いつものリサイクルショップを寄った次いでに、近くの金属回収業に寄ったところ口径の大きな望遠鏡が架台付きで床に転がっていた。話では奥にも三脚付の望遠鏡がありました。とりあえず、二千円で転がってた望遠鏡をゲット。…架台は頑丈、木製三脚は金属回収業者ですから、無いですが、これ迄幾つかゲットしたので、問題なし。さて、仕様とメーカーですが、銘板にビクセン ポラリス90L 口径90mm 焦点距離1300mm アクロマート 極軸望遠鏡は欠損アクセサリーも無し、架台はあります。水準器付き。対物レンズは長焦点なので、収差を押さえ込みやすく性能は良さげ。ネットに最近の大接近時の火星撮影写真がのってました。良く写るようだ!当時から評判は悪くなさそうだ。対物レンズは鏡筒からねじ込みを外してみた。光軸調整ネジもちゃんとあり本格的な天体望遠鏡だったようだ。フードは無いが、金属製キャップでレンズを保護していたせいか傷は目立ちません。いろいろ欠けてますが、拾い物かな(笑)

火曜日の獲物情報です。10時開店(行列20人!)にギリギリセーフ(笑)
入り口右側の特価品コーナーに天体望遠鏡(経緯台)口径70mm 焦点距離700なんと\100 即決!
たきざくらの稲荷神社の空き地てチェックしてみました…中国製 微動は垂直、水平共にタンジェントスクリュータイプ フレキシブルつまみが片方しか無い。アイピースは付いてないがアメリカンタイプで対物レンズはマルチコートだ。光学性能はわからない。ラックピニオン、鏡筒はプラスチック。ドローチューブはメタルだがネジみぞは粗雑。 やはり、百円(笑)
>>[211]
昔の「ビクセン カスタム型経緯台」のパクリ品ですね。
以前、アイベル オリジナルとして出ていたものかと。
>>[212] コメントありがとうございます。 やはり、オリジナルは日本でしたか!! 調べるつてがなく、今日は三春ダム展望台で光学的チェックを試みましたが、アメリカンタイプのアイピースが無くて紙を周囲に巻いて覗いてみましたが、色収差は無いようで、中々の結果でした。この経緯台の微動メカニズムがどちらもタンジェントはビクセンのオリジナル!?
>>[213]
昭和中期までの微動付き経緯台は、多くがタンジェントスクリューだったと記憶してます。
このタイプは構造上、上下にガタのあるのが難点です。慣れれば100倍程度ならスムーズに視野導入できます。
左右微動は時計回りに回す方が多いので、タンジェントだと気付いたらネジの端まで行って、動かなくなった、という経験がありましたよ。
>>[214]
学生時代にアルバイトして高橋製作所の最初のモデルTS式赤道儀を買いましたが、確かタンジェントスクリュータイプの微動装置が付いてました。 学生寮の屋上でちょっとした土星観望会になり、初めて観たという文系四年生も何人もいました。しかし、大きい木箱に梱包すると重くて、観る機会が少なくなり、社会に出てからはとんと観る機会はなく、数年前、隣町のコレクターに日本光学の6.5cmの屈折赤道儀で一緒に安価に売りました。

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