ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

頑張れ!永山英樹さん!コミュの温家宝来日「歓迎」記−なぜ台湾・チベットの旗を怖がる

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
温家宝来日の東京駅であった事件です。
永山さんのレポートをぜひお読みください。


温家宝来日「歓迎」記−なぜ台湾・チベットの旗を怖がる
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1517.html

我々が東京駅に着いたのは温家宝氏が乗る新幹線到着の十分ほど前だった。新幹線ホームまでたどり着けなくても、せめて改札で、何とか運良く出会えたら、との思いだった。結局は難なくホームまでは上ったが、そこには警備の警察官で溢れ返っていた。そうしたなか我々が右も左もわからずにウロウロしているうちに、温家宝氏が車内から降りてきて、お付の人々とともに、颯爽と我々の前を通過してしまうという格好となった。メンバーの一部がそれを目撃している。

ちなみに私はその模様を見ることができなかった。私が何人かとともに警備が物々しく見える場所を選んで立ったのが、ちょうど温家宝氏の新幹線が止まったときだった。私はただちに緑の台湾旗を両手で掲げ持った。すると制服を着た警察官がやってきて、私たちをホームの端へと下がらせた。そして「それは何か」と聞いてきたので、「台湾の旗だ」と答えると、「下げてほしい」と求めてきた。

「困ったな」などと考えた一刹那、突然大きな私服の男が飛んできて、私を後に押すと同時に旗を取り上げた。

私はその瞬間、まさに今、この立ちふさがる男の後方で、温家宝氏が歩いているに違いないと感じた。そこで慌てて覗き込んだ。だが、見えるのはお付の人々ばかりで、本人はすでに通り過ぎた後だったのだ。

さて、事は済んだので、その私服の男に「旗を返して」と言うと、何と旗を自分のカバンにしまい込み、立ち去ろうとするのだ。近くで仲間が広げていたチベット旗も没収していた。「あなたは泥棒か」と咎めると、拳を上げて威嚇のポーズをとった。

そしてそれから間もなくわかったのだが、男は日本の私服警官ではなく、中国人の護衛だった。

コメント(1)

 温の無法ボディガードなんて
悪質シナ人社会においては氷山の一角でしょうね

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

頑張れ!永山英樹さん! 更新情報

頑張れ!永山英樹さん!のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。