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ロンド買上作品コミュの裸婦

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コメント(12)

 島 常武 

研究所の指導に夢中で自分の絵を20年くらい描いてなかった
そういって 1980年頃から裸婦のシリーズを描きはじめた
画学生に戻ったつもりで描く という言葉のとおり
とても70代の爺が描いたものとは思われない20代の青年が描いたみたいだ
でも その技量をみるとハタチの若造ではムリなのだが
 清水敏男

そのフォルム 造形としての質の高さを あらためて見て驚いた
時間があまりとれなかった事情もあって急所となるポイントに
的確に置いた色 格調が高いね
島先生が 本格的に絵をやらないかといっていたのもうなずける
この頃の絵が最後かな 夭折の天才 みたいだ
イヤ実はまだ生きてやがりまする
 洞口典久

描いてる途中でモデルが 東京に転勤になってしまった
島先生が 一筆一筆を大事にバランスをとって何時やめても
絵になっているように描くのだ と言っていた おかげで一応絵に
なっている もっと描いてなくてもよかった キャンバスのまま
だったら なおよかった それは 言いすぎ だろ
谷前 静

凄いよなあ こんな絵を描く人には
近づきたくないよなあ
でも 凄いよなあ
 大田健嗣

夭折のと言う程若くはなかったが まだ若いうちになくなってしまった
大田さん 左は清水君が買った絵 真ん中は買上作品だったかな
右は島先生が個人的に買った絵 そのように絵を描く人に
羨ましがられる才能をもったひとだった
なつかしいレアラ・ロンド!
土佐堀の一角に立っていたアンティークなビルのなかの階段を何百回上り下りしたことだろう。裸婦クロッキーの習練に励んだ日々、「趣味で絵をかくこころの高さ」を胸にきざんでモデルを囲み、終われば合評会、さらに居残って島 常武先生、野田許子先生ほかとともにクラシックのレコードに耳をかたむける、年に1回の写生旅行、企画展に知恵をしぼる、そんな日々でした。
島 先生が「働きながら絵をかくものたちの砦」と称したあのなつかしいビルも今はない。なかまのうちの幾人かも旅立った。
今では夢の中のおもいでです。(ぼんしゃ)
>>[10] これはこれは 思いがけずも懐かしい
新保さんの文章に接して健在ぶりが感じられ とても嬉しい
先日は垂水の野田先生のところへ総勢14名のロンドの人が
集まり楽しい時間をすごしましたました 
また新保さんとも 逢えるといいですね

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