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KUEL SPEECH INSTRUCTORSコミュのこの団体ってどういうものなんだろう

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大生さんのコメント
「『インスト』って団体の不思議さ。知れば知るほど、わけがわからない団体。1回全部解体して、新しい団体を作るのも面白い。そこまでいかなくても、例えば、インストはKUELとは全く関係のない団体なんだから、ちゃんと独立しなきゃいけない。去年できなかったことの1つ。」

が気になったので立ててみました。

この団体はいったいどういう位置づけにあるんでしょうか??
考えのある方は論じてみてください。

コメント(6)

個人的にはインストってKUEL内の組織だと思ってたんだけどねー。位置づけとしては、ESSでスピーチ活動をしていく3年生以下の人たちを支援するKUEL管轄の組織って感じ。

1999年前後まではスピーチ専門委員って言ってたみたいだよ(参考:http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/3774/index.htm)。だからKUELとの関係はやっぱりあるんだと思う。


あ、トピック立てて思ったけどネット掲示板ってあんま議論に向いてないんだったよね・・・汗
とりあえずこのトピックで意見出しが出来たらいいですな。
あ、せっかくならKUELの執行の人の認識とかも聞きたいなあ。
私もインストの活動はKUELの中に含まれているのかと思ってました(゜∀。)
インスト=KUELからの委託請け負いみたいな認識だったな。

EAST/JUEL/Golden、春セミ/夏セミでは相互補完してて、
・KUELは膨大な事務の処理、人手、資金
・インストは経験、アイデア
(時間と労力はお互い出してるから省略)
を提供してる関係って感じで見てたな。

インストって本当に、
メンバーが毎年変わる&仕事が膨大な割には、
上下の関係も希薄で、強制力も弱いよくワカラン組織だよね。
インストの定義も曖昧だし。
そんなワカランっぷりも結構好きだったりする。

KUELとインストの関係性を見つめ直すことは大事だと思う。
あと、インスト単体での問題というか気がかりな要素があるとしたら、下の点かなぁ。
・運営/教育要員の人数バランス
・特に大会入賞経験者の参加が弱い(気がする)
・引継ぎの弱さ(すみません、09年はろくにできてませんでした)
2009年のインストラクター始動初期に、KUELの必要性を改めて考えて
2008年のプレジデントさん、2009年のプレジデントに話をきいたことがあります。

以下は自分の意見です。

インストラクターは、KUELが定めた活動を実現する実行委員。だからKUEL内の組織を構成する一員
ではあるけど、活動をするかどうかを決定する権限などは貰えていない。

実際執行委員と各大学のプレジデントで集う会で、年間のKUELの活動の承認はしてるけれど
そこにインストラクターの意見はなかなか反映されにくいと思います。気づいたら、インスト募集
されてて、気づいたら春セミにどの代もなっていたと思うのよね。

その難しさとしては、毎年ほぼ踏襲で企画が決まってしまうため、企画ありきの活動になってしまう
ところがちょっとした懸念点だと思います。

実際動いてもらうインストラクターが、KUELの企画を承認する場には関われないのに、KUELとして
活動することは決まっている。そこが自分が抱いていた最大の疑問でした。


で、もしインストラクターをKUELとは離して考えて、大生くんがいうような一つの団体として捉えるんだったら、KUELから活動を委託されて(資金面、会場面、運営面のサポート)インストラクターが請け負うのであれば、その活動を実行するし、請け負わないのなら、KUELとしてのその活動は実質なくなる可能性
が出てくる。

ただ、インストラクターが考える活動が柔軟性をもって行えるというメリットも出てくると思います。

組織の一員としてみるか、団体としてみるか。団体としてみるんであれば、色々整備が出来ていない
現状が「インスト」にはあると思います。

うむ。自分の意見はこんなかんじだ。りんがめたりかちゃん。
>なつか塩さん
僕もそう思います。

実際にKUELの規約上でも、
「インスト」は委託請け負い機関でしかないようです。

ただの委託請け負いだからこそ、
「自分達で何かを成し遂げよう」っていう情熱は必ずしも求められません。
そこが「インスト」の抱える大きな課題だと思います。

その解決策の一つとしては、
「インスト独立宣言」とかすればいいんですよ、きっと。


>あややさん
「企画ありきの団体」。
矛盾している、と感じるのが僕一人ではなくて安心しています(笑)

結局、インスト同士が仲良くなるとか、
インスト達自身の自己満足にしか価値を見出さなくなっていることが
僕は悲しんですよ。

去年一年やって、本当に身に沁みました。
このままではスピーチ界はダメだって。

もちろんそれが正しいのかは分からないし、
この話自体が意味のあることなのかも分からないです。

でも、議論の余地があるとか、議論を整理しようとか、
そんな机上の空論ばかり言っているよりも、
何か自分にできることを探して、
実際に行動できることがどれだけ素晴らしいことか。

ほんの少しでいいから、
僕たちは何か動きださなくちゃいけないんです。

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