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理学療法知識の広場コミュの足関節捻挫

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捻挫になってまず一番痛めやすいのは外側靱帯(前距腓,踵腓,後距腓靱帯)ってのはよく言われます。
ですので、テーピングとか足底板を行う時には基本足部外反誘導を行って、この外側靱帯に対する負荷を減らします。


これはまぁよく言う話なんで割愛します。


さて、捻挫が長期に持続するケースってありますよね?
ほったらかしてる場合とかもそうですし、基本通り足部外反誘導を行い続けているにも関わらず…

こういった症例で問題となる原因の一つに、外側靱帯の他に、脛腓靱帯の損傷を伴っている場合があります。


足関節外反誘導を行う=背屈を伴う


と、言われてるんですが、この場合、腓骨の開排も生じます。
図を見て頂ければわかると思うんですが、腓骨が外に開くと、脛腓靱帯には引き離されるストレスが生じます。

こういった場合は足関節外反よりも、内反を誘導する方が疼痛の改善を得ることが出来ます。

もちろん外側靱帯の治癒が得られてから行うべきやと思いますが…



そして…
他にも捻挫が長期に持続するケースはあります。
それについてはまたいずれ書きたいと思います。

コメント(2)

お久しぶりです!
金沢大学卒業生の辻原です!
わかるかな?
質問(*・ω・)ノ
捻挫が長期化っていうのは疼痛が長期に生じるって意味ていいのでしょうか?
疼痛が長期化するって話だとしたら二次障害とかの要素とかも考えられるかなーっておももんで(>_<)
いきなりですみませんm(__)m
お久しぶりです♪
余裕でわかるで〜笑

まぁ言葉の問題やけど、「疼痛が長期に生じる」で、いいと思います。

もちろん二時障害とかの要素あります!
痛くて、跛行出て、それによって更に他の部位に 障害が出てくるってやつやね。


ただ、今回のやつは
「捻挫が長期化」って言葉でいいと思います。
捻挫の定義が

「関節を支持している靭帯や関節包が損傷すること」

なんで、脛腓靱帯が損傷している状態が続いている今回のケースで限って言えば
疼痛が長期に生じる=捻挫が長期に生じる
やと思います。

わかりにくいかな…
すまん!!

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