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ウルトラライト・アウトドアコミュの2007 Winter Outdoor Retailer Show

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BPLでも大分速報が出てきました。
今冬のORショーで気になるギアやテクノロジーがあれば、こちらで!(^^)

コメント(24)

いまのところ、
これ
http://www.aerovest.com/index.html
かと。
trsw3、こんにちは。
やはり(^^)!  ですよねえ。

僕も今の所 Aero Vest です。
空気を入れて膨らませる保温ベストで、重量は2oz(60g)ですか。空気対流を防ぐ為に、空気室をいくつか細かく分割してありますね。実際の R値を知りたいものです。

モンベルのブリザードパックも空気室を複数に分けると言う発想は同じですね。

この発想で、インフレータブル・Bivyを作って欲しい(^^)。

追伸;ブリザードパックは実際0℃の環境でGenさんが泊まった経験があると仰っていました。寒く無かったでしょうか?
横から失礼しますm(_ _)m

AeroVest、使い捨てというのが惜しいけど、キラリと光るものを感じました。
寝る時に着ればマット要らず?かもしれません。
もし腰下までカバーできれば言うことなしです。
Jetboil Hanging Stove System ですが、JetBoilも技術的な先細りを感じて寂しいです。
チタンのJetboilはいつ出るのだろう..
Big Agnes Three Wire Bivy Sack
Big Agnes shows an eVent hooped bivy.
31oz.

eVentでLightsabre、Tripod型らしい。
欲しかった形だ。
BigAgnesからというのもナンだが、あそこもeVentを使ったテントとか出していたっけ。
7月くらい発売と言うことなので、とりあえず要チェック>自分
『Yeti』(Snufkinさんが紹介されていた Pocketですか。ひょっとして八重洲のアヤシイ?登山用具店で売っていたあの心ひかれるシュラフ?)がUS進出してきましたね。

http://www.yeti.com.pl/index_a.php


Warmth Unlimitedと言う名前でUSデビューする様です。
ポーランドのポリッシュダウンを使い、860FPをうたっています。期待できそうです。

写真はQ500と言う寝袋ですが、温度のレイティングがUSのものよりもずっと控えめで、実際の重量対暖かさはUSメーカーのものより優れているかも知れません。
シェルも20デニールナイロン、来年は15デニールナイロンの極薄でまさしく UL。WesternMountaineering 危うしです。

Q 500 Sleeping Bag Key Features:

20 denier nylon shell and liner
7/8 length draft-protected side zipper
Fully baffled construction
860 fill power down
Temperature Rating: 27°F (-3°C)
Weight: 27 oz (760g)
MSRP: $320
Axis Outdoorと言う所の、 SmarTube Drinking Systemです。
普通に売っているペットボトルをハイドレーションシステムに変えてしまう。

プラティパスに、よくバームやクエン酸サプリを溶かして持って行きますが、匂いがとれない時があるんですよねえ。

コンビニで売っているペットボトルがそのままハイドレーションになると、初めて実用的かも、、と思ってしまいました。

エコじゃないですけれどね(^^;)。


Manufacturer: Axis Outdoor (distributor)
Sizes: Various cap sizes available to fit different plastic bottles
Includes:2 bottle cap sizes, 1-liter plastic tube, tube clamp, Velcro strap attachment, bite valve
Weight: 2.5 ounces
MSRP: $15.99
>カワサキさん

スマーチューブは日本では昨年くらいから出回っていて、アメリカでは見ないなぁと思っていたんです。

モンベルも取り扱っていますが、色々なお店が扱っているようです。

https://www2.montbell.com/japanese/asp/products/Spg_shosai.asp?cat=1501&hinban=1899012
べーべーさん、おはようございます。
あ!本当だ。知りませんでした。
町田のモンベルショップに行かねば、、、
カワサキさん、小生Warmth Unlimited見落としていましたっ
(*^^*)
小生の思っているyetiとはひょっとすると違うかも知れませんが、貼り付けていただいたURL先で RATATOSK というのが個人的には気になってしまいました。

…Lサイズで16.6ozということは_Mで440gくらいになるのかしら。。。

欧州系のシュラフは米国のものに比べてタイトなものが多いそうですが、このWarmth Unlimitedはやはり米国向けの仕様になっているもんでしょうか。

Pocket はやはりタイトなようです。
 http://www.ciao.de/Yeti_Pocket__452690


ちなみに仕事関係のドイツ人から聞いた話なので信憑性はイマイチなのですが、、、
ドイツの法律では_ドイツ国籍のブランドで出される商品は隣国で作られても、国境から定められた距離以内の工場あれば Made in Germany を謳える、らしいので、
このポーランドの Yeti と Pocket の Yeti-Exner Design は何らかの関係があるやもしれませんね。
snufkinさん、YetiとYeti-Exner は違うんですか。なんと。
カールツァイスとツァイス・イエナみたいな関係なんでしょうかね?
謎です。
Cuben Fiber Shelter 出ました!

Wild Things Introduces Cuben "Lightweight Bivy Shelter"

3.8 oz(108 g)で、畳むと拳大のサイズになる。
でもちょっと高すぎない?(^^;)


Manufacturer: Wild Things
Fabrics: Cuben
Weight: 3.8 ounces (108 grams)
MSRP: $225
Available: Summer, 2007
Bivyは雨天の出入りに困るので、タープと併用するスタイルが一般的の様ですが、このCuben Fiber Shelter と組み合わせると、重量増加が100g強で済みますね。

これに、chaoticさんが仰るように Aero Vestの技術を使って、Aero Suit に Aero Bivy、Cuben Fiber Shelter 合わせて300g、なんて時代がくるかも知れませんね。しかもナショナル触媒ヒーター付き(^^)。
カワサキさん、snufkinさん

YetiとYetiExnerは別の会社のようです。
サイトでは、YETI.PLは1989年にヒマラヤ登山の産物とあり、Yeti.exnerは1983年に東ドイツに設立されたようです。

オーバーコッヘンのツァイスはイエナから救出(連行)された技術者を集めてアメリカがこさえた会社ですが、そのような歴史的なドラマはなく、ヒマラヤの雪男みたいです。
(CONTAXユーザーなので反応してしまいました(笑))
べーべーさん
情報ありがとうございます。 双方とも比較的若い企業なんですね。

ところでトピズレですみませんが_
名古屋あたりでは殆どのラボが、なんとエマルジョンナンバーの管理を放棄しています。
デジタルに圧され、ネガどころかリバーサルまで『アウト』になりつつある事態で、小生の35mmから中判機まで5台の銀塩カメラも『ただの箱』に。。。(泣
アメリカではさすがにまだそんなところまでいっていないでしょうか。
snufkinさん

共産圏のアウトドアブランドは興味がわきますね。ヒマラヤ登攀などは国がかなり力をいれていましたので、羽毛製品は期待してしまいます。

 こちらもリバーサルの現像どころか、店側のフィルム管理自体がひどいことになっており、昨年より35ミリ・中判からデジタルに切り替えました。ホロゴンがぁ、エルマリートがぁ、などと言っていた時代が懐かしいです。
小生は Pertex の Shield 群が気になるところです。

BPLの記事から察するに_
単に価格面での期待感だけでなく、
他の競合素材に対して初期性能だけで比較するべきでなく、
(実際の製品として)長期使用を考えた場合の性能維持と、
撥水性能の高さを併せた総合的な通気性・防水性が期待できるのではないか_
という解釈でいいのでしょうか。
べーべーさん
_未だにひらがなかカタカナかで迷っています。(笑

小生は皆さんの後追い傾向が強いので(照)
何かひとつくらいは変わったものでも、というささやかな天邪鬼心でしかありません。(笑


_そちらもやはりそうなんですか…
小生も1年半前に周辺含めて35mmデジタルを購入しましたが、
スリル感が低いというか銀塩ほどモチベーションも上がらず、撮影機会がめっきり減りました。
『ただの箱』もなかなか処分できずにいますし。。。

>ホロゴンがぁ、エルマリートがぁ…
おおー、小生には手の届かなかった名前達です〜(汗
小生はもっとお手頃なところでシュナイダーf2のXenon玉が好みでした。
ボケも結構柔らかく白黒で撮っても妙な色合いが出て
どこか懐かしい感じでよかったです。
Pertexは日本の三井が買い取った、、とあるようですね。
ウルトラライターにとっては重要なファブリックなので、是非これからも開発を続けて欲しいと言うような内容と受け取りました。

ゴアテックス一辺倒になりがちな、Breathableな生地の市場に風穴を開けたのではと言う事みたい。

ところで、ゴアテックスって難燃性はあるのでしょうか?
eVent テントがアメリカで禁止になったのなら、ゴアテックステントも同じですよね?
難燃性については疑問が大きいです。
EPIC素材のテントはカルフォルニアで販売できませんが、通販が可能なところもあります。eVENTテントもEXPEDのPolarisなどは販売されています。

多分、ラミネートではなく布地側に問題があったのでは。。。
(もっと危険なシルナイロンのテントは平気で売っていますが。)
ですよねえ。
あ、Polarisって eVentなんですか?

シルナイロンは普通のナイロンに比べてもの凄く燃えやすいみたいですね。
Titaniumgoat にある、Fabricの説明で、ナイロンとシルナイロンにそれぞれ火を付けた写真で比較がありました。
シルナイロンは炭になっています(^^;)。一度火がつくと、消そうとしても消えないと言う事です。(右側がシルナイロン)
EXPEDが呼ぶところのVENTAIRという素材がeVentのようです。

http://www.eventfabrics.com/event_gear/gear-exped.php

私は東洋紡のシルファインが気になります。なかなかのUL度合いです。
http://www.cramer.co.jp/products/silfine.html

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