結局、この大宇宙での旅がたった100年と言う、とっても短い旅の間ですけども、お釈迦様は6年で本当にサンマーサンブッダ(正覚仏陀)に。人に教えることが出来る仏陀ですね。たった2500年前に出て、今仏法が実は最高潮の時なのです。で、大宇宙のThe Great Chronicles of the Buddha 南方仏教の経典読んだ時に一阿曽祗劫に一人も仏陀が出ない時も有るのです。今この1劫の中に20小劫がありますけれども、コーナーガマナ・ブッダ、カクサンダー・ブッダ、カッサパ・ブッダ、ゴータマ・ブッダ、弥勒仏陀と5回も出るということは、実は宇宙の素晴らしい花なのです。花は散ることによってその美しさが分かる、一瞬のさくらの様に。そう簡単には出ないんです。 で、今最盛期の時に貴方達は生きています。特に仏国にこうして仏教を守っている、こういう栄光を貴方達は受けています。たださっき言った様に、動物化されたが故に今の人は非常に苦しんでいる。実に畜生道に堕ちるということは、さっき言った様に動物化、英語ではzoo policy(動物化)と言います。これは、ローマ帝国が過去ヨーロッパを支配した時に、それをやったのです、征服するために。それが延々と続いて、今のアメリカは結局ローマ帝国のコピーですね。policyから何から、攻めた方式から。400年前ウィリアム・アジソン(三浦安針)、フリーメイソンが完全に日本を手玉にとってこういう状況でありますけども、日本は仏法ということで今も守っています、神道の方も。
心は非常に凄いもので、恐れが無くなった時に非常に不可思議な力を出します。だから、カトリックの最大の素晴らしい教えは「恐れることを恐れるな」。もう一つ、Peace be with you 「平安であれ」。この二つ。愛といいますけど、メッタ、ジーザスが2000年前カシミールにいて、チベット仏教のシャンカール・ゴンパにいてメッタ(慈しみ)とサービス(奉仕)これ仏教なのです。それを中東に持って行きました。だから、最初のクリスチャンと今の聖書は実は全然異質なものなのです。 最初の方のクリスチャンでも、前世もあり、来世もあるということは、その時はみんなそれが正常だったんです。それを、皇帝コンスタンティヌスがzoo policy(動物化)で、一回の人生にしておけと。後は無いということにしておいて地獄に落ちるか、天国に上がるかということでローマ帝国がzoo policy(動物化)で人間をコントロールした訳ですよ。しかし、本当に過去世はあります。観ることもできます。未来も観れます。自分の未来も。ヴィパッサナーによって。