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難病・障害・困窮者応援協会コミュのストレス解消のための、ぼやき、嘆き、怒り、絶望を捨てる魔法のごみ箱

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難病・癌・障害・困窮者はストレスが溜まりがちですが、身内も疲弊してしまって、愚痴や嘆きも言えずに、ノイローゼや鬱になってしまいがちです。居場所もなくなってしまいがちです。
ここはそのためのストレス解消のための、ぼやき、嘆き、怒り、絶望を捨てるごみ箱です。

どんどんここに発散して、ストレスを解消しましょう!

ここのごみ箱はストレスをすべてこの世から解消してくれる魔法のごみ箱です!

コメント(3)

「思わずぼやき・愚痴、良かれと思って叱咤」

またぼやきです。スルーしてください。

昨日の見たNHK首都圏ネットワークの特集「ミドルエイジクライシス 〜"親"を学ぶ〜」で、親からの「思わずぼやき、良かれと思って」というようなことを長い間受け続けた娘さんが心の病になってしまったと言っていました。

娘さんが反論してもすぐに「でもね、」と言って反論されてしまうらしいのです。そして、ぼやくと気持ちがすっきりするらしいのです。

家族だから愚痴を聞くくらい当たり前だと思っているのです。自分はすっきりしていいかもしれませんが、そういうものは人を病気にする毒ガスだという認識がまったくありません。

「思わずぼやき・愚痴、良かれと思って叱咤」というのは私の実感によりアレンジしましたが、健康な若者でさえ、「思わずぼやき・愚痴、良かれと思って叱咤」をごくたまにならいいのですが、恒常的に受けると心の病になってしまいます。

まして、脳脊患者となると、なおさら家族から「思わずぼやき、良かれと思って叱咤」が激増してしまいます。症状により、ストレスに耐える力も激減しています。心もうつ病のように弱ってしまっています。

毎日2〜3時間も愚痴・ぼやき、叱咤を受け続けると本当に困ります。はぁ。。。(*o*;
「家族なんてイラネ」

(AKB48のロマンス、イラネではないですが。。。)
また家族からDVを受けた。
曰く、「(職場で、世間で)みっともない」「脱落者、男として情けない」
「戸塚ヨットスクールで鍛えて治せ」「保険金残して自殺しろ」
「なんで言い寄って来たんだ、他に良い人が一杯いたのに」
「私の人生を台無しにした」「病気が趣味になっている」「自分で病気を創っている」
「休職して病院回りが存分にできて嬉しいんだ」「自己治癒力で治せ」

負け組という言葉はWifeの辞書には無いらしい。
まあこういう言葉は自分は大嫌いだが、一体誰が作ったんだ?(−−〆)
ひとしきりヒステリーを起こして数時間経つとすっきりするらしい。
他にも毎日3時間以上は職場の人間関係や嫌がらせの愚痴を延々と喋り続ける。

言葉の暴力の力を認識していないのだ。
他人から言われるとすぐに切れるが、他人は悪で、自分の言葉はいつも正義だと確信している。
他人から愚痴を長時間聞かされると寝込むほど苦手なくせに、自分が発するのは1日24時間でも一向に気にならないのだ。まあ、それがストレス解消になっているのだろう。内に溜めて病気になるよりはいいのだろう。

健常者でもきつかったが、今の難病の身では実にこたえる。高次脳機能障害で脳の処理能力が落ち、受容能力が減り、切れやすくなっているのだ。妻も疲弊しているのもわかっているから言い返すこともできない。妻も病に倒れたこともあるのだ。

でも毒ガスをため込むのはメンタルヘルスに良くない。鬱病になってしまうorz
こういう場で毒ガスを抜き、ストレスを発散するしかないのだ。(皆さん申し訳ありませんm(__)m)

脳脊髄液減少症は「硬膜損傷部髄液漏の洗浄効果による自然治癒の障害」(聖マルチン病院 from中井さんの著書)があるから、自己治癒力がなかなか働かない。健常者や医師には自己治癒力万能信仰があるのだ。

確かに発病するまでは勝ち組だったのだが、その思い出が邪魔をしているのだ。
勝ち組を続けていたとしても幸福とは限らない。勝ち組の中での競争もずっと続くのだ。皆が会社の常務や専務、社長になれる訳ではないのだ。

いつも出ていけと言うのだが、出て行かない。
仕事ができないんなら家事をしろと言う。家事ならできると思っているらしい。スーパーのレシートや新聞のチラシひとつ残っているとこんな片づけもできないのかと激怒される。
難病なのだから外食してきてくれと頼むのだが、毎日料理を作れという。昔から好きでよく作っていたパスタなどはプロ並みなのだが、慣れないレシピを要求され、経験不足で味付けが悪いとすぐに指摘される。寝ながら料理はできないので立たねばならないが辛い。。。

脳や神経根が損傷しているから仕事も家事もできないのだ。起き上がるのも厳しいのだ。発病してからもう7年、自分の書斎の机の上ですらずっと片づけられていない。書類の山のままだ。

男は立身出世して一家を支え、妻は遊び金を稼ぐために働けばいいというステレオタイプなのだ。まあ結婚は打算や見栄も多いから、肉親とは違う。もともとは他人だ。最近は婚活と呼ばれ、就活と同様にいかに有利に獲得するかを考えているらしい。

ひとりになり、さらに病気が治らず、会社に復帰できなかった場合でも、これまで真面目にコツコツと貯金してあったので、年金の出る65歳までは何とかやっていける。今までも時々カプセルホテルに避難していたが、ひとりは気楽でいい。最近は遊びも旅行もひとりだ。

こんな家は早く出て田舎の実家に戻って肉親と一緒に暮らしたいのだが、田舎では治療施設が少ない。脳脊髄液減少症だけならまだいいが、典型症状以外の症状も多いので、他にも色々合併しているようなのだ。軽度外傷性脳損傷やQ熱、慢性疲労症候群、線維筋痛症などの検査もまだまだ時間がかかる。

ひと段落ついたら田舎に早く帰りたいなぁ。。。
「難病と夫婦について」

女子は多くの場合、結婚前までは控えめで淑女ぶりっ子なのだが、結婚して数年経つと夫を自分の所有物のように扱い、全てを指示するようになる。女王になり、やがて夫は完全に尻に敷かれるのだ。そして世間でいかに自分の夫がひどいかということを言いふらすようになる。夫が首相にまで出世しても続くだろう。日本女性特有の文化かもしれないが、男子の自分には理解しかねる。男と女の間には深い淵があるのだ。

崖っぷちの家庭を何とか改善しようと、勉強のためBSの「デスパレートな妻たち」を夫婦で見始めた。自分は男ばかりの兄弟の中で育ち、妻以外の女性とは付き合ったことがなかったので主婦たちの心理について非常に勉強になったが、なんと妻には逆効果だった。自分もいかにデスパレートな状態かを再認識させられたらしく、またいつもの叱責が延々と始まってしまった。「デスパレートな妻たち」は我が家ではもう禁止にした。

女性の心理は実にわかりにくい。人口の半分が女性なのだから女性といっても考え方や生き方は男性同様千差万別なのに違いないが、異性交遊経験がないまま結婚してしまったので妻を基準としたステレオタイプでしか見られないのだ。妻はかなり独特な思考、性格だとは思うのだが、女って皆こんなもんよと普遍化して言う。それは違うと思うのだが、他の女性と交流がないので比較や検証ができないのが残念だ。

テレビで見る女性くらいしか比較対象がない。クロ現代の国谷裕子、経済評論家の勝間和代、黒柳徹子、兼高かおる、スタンフォード大で博士号を取ったアグネス・チャン、ビッダーズやモバオクの社長南場智子、NHK-BS猫のしっぽカエルの手ベニシア・スタンリー・スミス、マザーテレサ、15年も軟禁され11.13に解放されたアウン・サン・スーチー、マドンナ、ヒューレット・パッカードCEOカーリー・フィオリーナ、ナイチンゲール、ドラマの主人公でいえばスタートレック・ヴォイジャー艦長のキャスリン・ジェインウェイ、でも彼女たちは能力や精神性も高い超スーパーウーマン、比較するのは無茶だ。

シンデレラ願望、玉の輿願望のごく普通の女子なのだ。人生の設計書に難病の夫を持つなんていうのは入ってないのだ。白馬の騎士だったのが突然難病のカエルになってしまったのだ。子どももできなかったので生き甲斐は夫だけだったのだ。

実力もなく、かといって能力や精神性を高める努力もしないのにプライドや見栄だけは極端に高い。仕事も自分ではこなしきれず、家に持ち帰って夫に委託する。

最近では女子もキャリアウーマン志向はなくなり専業主婦願望が増えているらしい。女子に限らず男子でも玉の輿に乗って社長や農家を継ごうと婚活でムコ希望が急増している。健常者であっても崖っぷちの世の中になったのだ。

当面は働いてくれる妻をいたわり、応援して家事や仕事のサポートをし、戦略的互恵関係を続けていくしかないが、何かシンデレラ願望、玉の輿願望のごく普通の女子と難病患者が付き合い続けていくのに参考になるドラマや小説や映画はないものだろうか?

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