ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

Dr.Smithでボードゲーム三昧コミュの日本人が好きな50のゲーム

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
日本最大のボードゲーム評価サイト「play:game」

http://www.gamers-jp.com/playgame/index.html

このサイトの人気投票ベスト50を抜き出してみました。

「カタン」が「カタンの開拓者」、「カタン スタンダード」、「カタン 3D」など何回も出てきます。
同じく「乗車券」や「ドミニオン」(拡張)も複数でランクイン。
「ハイソサエティ」とそのリメイクである「珍獣動物園」が共に入っている。

それらを整理したところベスト41ゲームとなりました。

***********************************************************

1 カタンの開拓者たち
2 エル・グランデ
3 モダンアート
4 プエルトリコ
5 ラー
6 アクワイア
7 電力会社
8 メンバーズオンリー
9 パンデミック
10 バトルライン
11 王と枢機卿
12 ユニオン パシフィック
13 魔法にかかったみたい
14 ビッグシティー
15 ドミニオン
16 ハイソサエティ
17 チグリス・ユーフラテス
18 乗車券
19 ハンザ
20 サンチアゴ
21 マックマルチ
22 ケイラス
23 レース・フォー・ザ・ギャラクシー
24 コロレット
25 メディナ
26 キャントストップ
27 ボーナンザ
28 蒸気の時代
29 メディチ
30 マカバナ
31 金星の商人
32 ブラフ
33 カルカソンヌ
34 テーベの東
35 オアシス
36 古代ローマの新しいゲーム
37 ドラゴンクエスト スライムレース
38 クーハンデル
39 モルゲンランド
40 マニラ
41 パトリツィア

コメント(28)

現時点(2011年2月)で所有していないもの

14 ビッグシティー
17 チグリス・ユーフラテス
19 ハンザ
20 サンチアゴ
21 マックマルチ
25 メディナ
28 蒸気の時代
30 マカバナ
31 金星の商人
35 オアシス
36 古代ローマの新しいゲーム
37 ドラゴンクエスト スライムレース

以上、12ゲームは持っていません。

「チグリスユーフラテス」、「蒸気の時代」は持っていないと、ちょっとまずいかな〜と思っています。
なお

12 ユニオン パシフィック

は厳密には所有していません。

このゲームはリメイクで、オリジナルの「エアラインズ」を持っています。

リメイクにあたり単にアメリカの航空会社の路線開発を鉄道に置き換えただけでなく、ルールも一部見直されていますが、ルールの改正ですので、ちゃんと遊ぶことができます。
<第1位>カタンの開拓者たち

ベスト50ゲームを簡単に紹介していくことにします。

圧倒のトップは「カタンの開拓者たち」。
正式名称は面倒なので、普通「カタン」で通ります。

☆カタン島に上陸した開拓者たち。
豊富な資源があるこの島から、自給自足、さらには貿易を通じ、道を敷き村を作り街に発展させていきます。

○2個のサイコロを使い、出た目の土地に村(街)を作っているプレイヤーがその資源を獲得します。
自分の手番だけではなく、どのプレイヤーのサイコロでも全員が獲得権利があり、これがゲームをスピーディにしています。

○プレイヤー間の交渉も重要ですが、資源カードの交換=お金という概念がない、こともこのゲームを簡潔にしています。

○一番最初に10点に達したプレイヤーの勝利です。ボード上にポイントマーカーはなく、自他ともに暗算(簡単ですが)する必要がありますが、それも不必要なボードや駒を減らすことにつながっています。
※非公開でよい得点カードもあり意外性を加えます


このゲームをプレイしたことのないメンバーはいませんよね?

どこかのサイトで、
「カタン以後のドイツゲームは、カタンのどこがおもしろいのかの解析作業だ」というようなことを書いていました。

実際、カタンがどうしておもしろいのか、言葉では表現できないところがあります。
僕なりに、上にカタンの良さを分析はしてみましたが---

そんな解析より、このゲームは楽しい!という言語不要の有無を言わせぬ傑作---ということです。
<第2位> エル・グランデ

クラマー作の重厚なゲームです。

☆17世紀のスペイン。プレイヤーは実力者として自分の騎士を9つの地方に派遣し、それぞれで権威の地固めをします。

○送りこんだ騎士の数によってその地方の勢力が定まります。
第一勢力だけでなく、第二、第三でもポイントが入ります。
もちろん第一勢力の得点が高いのですが、そこにこだわり多数の騎士を配置するか、それとも第二・第三でよいのでたくさんの地方に一定の勢力を浸透させるかの選択が戦略です。

○特殊なパワーを発揮するカードがあります。オープンで並べられるため、このカードの獲得も重要となります。

このゲームはよく「選挙のゲーム」と言われます。
たしかに統一地方選挙での議席確保と考えるとわかりやすいです。

特筆したいのはボードや駒の美しさ。
絢爛豪華というか、なにやらありがたい(笑)
これを見てしまうと、日本のボードゲームは劣って感じられてしまいますね。
これを体験すると、日本のゲームは見劣りしちゃいます。
<第3位> モダンアート

ライナー・クニツィアの最高傑作(のひとつ)。

☆プレイヤーは現代アートの画商となり新進作家たちの作品の売買で儲ける。
現代アートに必要なのは人気(=市場での流通量)、作品の出来不出来は問題じゃない(笑

○プレイヤーは手持ちの作家作品を市場に公開し、これを売りに出します。
まずは高く売りつけることですが、他プレイヤーの評価が低すぎると感じたら自分で買い取り、その後の値上がりを期待することもできます。


クニツィアのデザインするゲームの特徴が遺憾なく発揮されています。

人気投票第1位の「カタン」、第2位の「エル・グランデ」に比べルールは圧倒的に簡単です。
簡単すぎて、突如ゲーム空間に放り出されたように感じられるかもしれません。

プレイ中もどれが最善なのか判断が難しい。
自分なりに、これだと思ったプレイが、あとになり大成功だったり大失敗だったり。

その落差が強烈なおもしろさとなっている。

こんなゲームをデザインしたクニツィアはやはり天才です。

なお、この「モダンアート」は傑作として、何度も版を変えており、箱やカードのデザインが異なったものが出ています。中国版など国によってデザインを変えているものもあります。
しかしルールそのものはまったく変更はありません。
まさに完璧なゲームです。
(リメイクされると細かいルールを手直しするゲームが多いのです)
<第4位> プエルトリコ

アンドレア・ザイファルトがデザインした、ゲーマーのためのゲーム。

☆プレイヤーは新興国プエルトリコの大地主として自分の荘園を繁栄させる。農場を切り開き、街を発展させ---そのためにはお金が必要。しかし最後はお金ではない。大地主として名声(勝利点)を最も多く得ることが目的。

○特異なのは各手番におけるキャラクターシステム。市長、開拓者、建設者、商人、船長といったキャラクターを先手プレイヤーから選んでいきます。選ばれたキャラクターは独占ではなく、全プレイヤーが同時にその働きを得ます。ただし選んだプレイヤーのみのボーナス効果が定まっています。

○勝利点の獲得は様々な方法があり、その選択と組み合わせは多種多様。
その自由度の高さにより、かりにゲーム勝者となることができなくても、それなりに得点ができます。
負けた挫折感が希薄で、自分の荘園の発展を目視できることが、このゲームの魅力を深めています。


ルールの特異性(すごろくやババ抜きのような既視感がまったくない)は、ぜひとも体験してほしい。
このショック(?)に慣れれば、どんなゲームでもどんと来いという自信と度胸がつきます(笑)
<第5位> ラー

クニツィアの競りゲーム。3位のモダンアートとは、また異なるスパイスが効いています。

☆古代エジプトが舞台。プレイヤーはタイルに描かれた様々な勝利点を競って獲得する。

○競りに使われるのは貨幣価格が書かれたタイル。おもしろいのは最高落札者の貨幣タイルそのものが、次の競り対象になるというシステム。
高く競り落とせば、その貨幣タイルが手元から出て行くだけでなく、もしかしたら低い価格で誰かの手に渡ってしまうかもしれない---

競りゲームというジャンルを切り開き、その可能性をとことん突き詰めたクニツィアのデザインの妙が冴えます。

いっぽうクニツィアの関心が薄いところが、このゲームで露呈しています。
「テーマ性が希薄」と表現されますが、どうして古代エジプトである必要があるのかわからない。

このゲームは一度絶版になり、その後「ラッツィア」という名でリメイクされました。
そのときは古代エジプトではなく、マフィアの抗争。

もちろん、おもしろさには何の問題もなく、天才クニツィアの揚げ足とりに過ぎません。
<第6位> アクワイア

今は亡きシド・サクソンによるゲームの古典(1960年代に発表)。
その古さもさることながら、アメリカのゲームであり、近代のドイツゲームとは全く異なる。

☆ホテルチェーンの株式売買を通じ最大の儲けを得るマネーゲーム

○プレイヤーはホテル会社の株主となり、その成長を助けるが、真の目的は会社の繁栄ではなく株式で儲けること。自分が投資した会社が、より大きなホテルチェーンに吸収合併されるときが大チャンス。手持ち株を高く売りつけ財を成すのだ。

あまりにもドライ。ゲーム中飛び交うのは株式証書と紙幣。
狙うのは儲け、儲け、儲け。

しかし、そのおもしろさは抜群。

経済をテーマにしたゲームで成功している(現時点でプレイしておもしろい)ものは殆どないが、その死屍累々たる駄作の地平のなかで、このアクワイアだけが屹立している。

特に女性好みのテーマでないように思われるが、ぜひともプレイしていただきたい。

「おもしろさ」に限れば、このアクワイアに勝るゲームはないのではないかと思う。
<第7位> 電力会社

フリーデマン・フリーゼによる電力会社のマネージメントゲーム。

☆プレイヤーは電力会社を経営し、全米(ドイツのボードと裏表なので好きなほう)の各都市に電力を供給していきます。ゲーム終了までによりたくさんの都市に電力を灯したプレイヤーが勝利します。

○日本では公共会社とイメージが強い電力会社ですが、欧米では完全な私企業です。そのために熾烈な争いが起こります。
電力発電には、石炭、石油、バイオ、原子力の4つがあります。
プレイヤーは毎ターン、このなかから好きな発電所を競り落とし、それを都市に配置します。
しかしこれだけでは発電はできません。それぞれの発電所に必要な燃料を購入しなければなりません。しかし、市場でたくさんの燃料が取引されれば需給バランスから価格は高騰していきます。
たいていの場合、ここまでで資金は使い果たしてしまいます。
そしてようやく電力供給。その結果、各都市から資金を回収するのですが、なかなか大儲けは難しくなっています。


このゲームの評価が高いのは、プレイ順が「負けているプレイヤーから」となっているからです。発電所の競りや燃料の購入も先手が有利(安く買う可能性がある)。
逆転が何度も起きるため、最後まではらはらどきどきが続きます。

欠点はプレイ時間が長いこと。プレイ人数にもよりますが2時間に達することもあります。
上に書いた通り、逆転劇が多く、その時間が長く感じられることはないのですが、始終かつかつで楽できないというところが人によっては疲れてしまうかも。
<第8位> メンバーズオンリー

ライナー・クニツィア作品はベスト10に4つも入っています(!)が、そのなかでもとびきり。
彼の最高傑作だと思います。

☆英国紳士は賭けごとがお好き。今日も他愛のない世のできごとに賭けて仲間内で楽しんでいる。

○「今月ロンドンに雨は何日降るか?」など5つの項目について記したカードを各プレイヤーに配ります。実際に賭けるのは、全プレイヤーが項目について何枚のカードを持っているかです。
ゲーム開始時には自分が持っているカードしか参考になりません。これが順にカードをオープンしていくことにより情報がだんだん確かになっていきます。
しかし確かな情報だけを待っていては、賭けたいところを先に抑えられてしまいます。大きく賭けるか、待つか、それがクニツィア・ジレンマです。

ルールは簡単。プレイ時間もさほどではない。
しかし、おもしろさは抜群。
店でも何回もプレイしています。
このコミュのメンバーで未体験の方はいないですよね?
<第9位> パンデミック

共同ゲーム=プレイヤーは協力してゲームシステムそのものと対戦します。プレイヤー間の勝敗はなく、全員がゲームに勝つか、全員が負けるかです

☆世界を未知の病原体が襲う。プレイヤーはそれぞれが医療や防疫のエキスパートとなり人類滅亡の危機と戦う

○世界の巨大都市が描かれたマップがあります。都市カードを引くたびに、その都市に疫病が発生します。都市は疫病レベル3までしか内包できず、それを越えると近隣都市に伝染します。
もし伝染先の都市がすでにレベル3だったら恐ろしい伝染爆発となり人類は滅亡の危機に瀕します。

都市カードの使いかたが絶妙。一度めくられた都市カードは単なる捨て札ではなく小さな山札となり、ゲーム進行によりその山札を再使用する。つまり、直近にめくられた(病気が発生した)都市ほど、再現率が高い。

このゲームは珍しい共同プレイ。
うまく機能すれば、全員がヒーローになれる。映画の主人公になった気分。
いっぽう、発言力の強いプレイヤーが「仕切る」と共同ではなくソロプレイになってしまう。
そのバランスを取るのが肝心で、プレイにはある程度ゲーム慣れが必要かもしれない。
<第10位> バトルライン

ライナー・クニツィア作の二人用カードゲーム。

☆アレキサンダー大王vsダリウス王の戦い。バトルライン(戦線)の名の通り、対峙した前線9ヶ所で戦いが起こります

○9ヶ所それぞれで競われるのは3枚だけのポーカー。過半数の5ヶ所を奪取するほかに、連続する3ヶ所で勝てば(前線を突破するニュアンス)勝利。

クニツィアらしいジレンマいっぱいのゲームです。
全部のポイントで勝つのは無理。それよりは戦力を集中し、勝つべきところで勝ち、逆に負けでもよいところは素直に負けることが必要。
具体的には手札の枚数が限られているため、強いカードを山札からひっぱってくるのを待ついっぽう、弱いカードはどこかに捨て場を設け、そこにプレイします。
しかし、そんな捨て場は相手プレイヤーにとっては楽勝ポイントとなってしまいます---

はじめて同士でも楽しい。
しかし、ある程度やりこんでくると、ますます駆け引きが深くなってくる。
そして、どんなに戦略を凝らしても負けるときは負ける。
適度な運のバランスが絶妙のゲーム。

※ボードゲームはやはり多人数で遊ぶのが本道です。しかしシチュエーションによっては二人で遊びたいことが多々。
二人用ゲームで陥りがちなのは、運の要素のアンバランス。運だけではおもしろくない。といって、読みだけでは疲れるし、勝てない人は徹底的に勝てない。
というわけで二人用ゲームをデザインするのは難しいのです。
この二人用に果敢に挑戦し、佳作秀作傑作をものにしているクニツィアはやはり天才です。
<第11位> 王と枢機卿

恥ずかしい思い出のあるミハエル・シャハトのゲームです。(その話は最後に)

☆プレイヤーはローマ教皇直属の大物キリスト教徒。次期法王を狙うため(?)、ヨーロッパ諸国に自分の域のかかった修道院や枢機卿を派遣します。

○システムそのものはシンプルです。前半のラウンドでは各国に修道院を配置、後半のラウンドで枢機卿を配置するだけです。
しかし得点システムが特異。
一番たくさんを派遣したプレイヤーは、その国に配置された全駒を得点とします。二番目は一番目のプレイヤーが配置した駒数を得点に、三番目は二番目の配置数を得点に---
 ↑
わかりにくいですね。例をあげます。

フランスにA、B、Cの3人のプレイヤーが修道院を配置しました。

A:4駒
B:3駒
C:1駒

トップのAの得点=4+3+1=8点
二番手Bの得点=一番手Aの配置数=4点
三番手Cの得点=二番手Bの配置数=3点

上記ではもちろんAが8点で優位です。しかしここではCも素晴らしい得点をあげています。
わずか1駒を配置しただけで3点を得ています。
その間にCはおそらく他国に配置しているでしょう。

別の例です。イタリアにはAとBの二人しか配置をしませんでした。

A:4駒
B:1駒

この場合、Aは5点、Bは4点。
Aは大失敗です。4駒も投じながら得点は配置数を1点上回ったのみ。
これに対しBは大成功。

戦略をまとめます。
小競り合いが起きているのなら、あくまで勝ちにいくか、いっそ便乗するか。接戦で負けるのは×
反対に競り合っていないところに過剰に配置するのは×

---と書くのは簡単ですが、プレイヤー間の思惑がぶつかり、いろいろなドラマが生まれます。

このゲーム、瞬発的なおもしろさはありません。
淡々と進み、それがじわじわとおもしろく感じられてくる。
なんとなく遊びたくなる---これがミハエル・シャハトの味です。

なお、このゲームは3人でプレイするのがベストと言われています。

**********************************************************

付録:恥ずかしい思い出

このゲームの評価が高くなり、欲しいと思ったときには絶版。
「チャイナ」という名でリメイクが出ていますが、やはり本家がほしい。
オークションに出品されたら高額になっても落札しよう、と心を決めました。
それにしても一体どんなゲームなんだろう。

そんなある日、自宅のゲーム倉庫を整理していたら---出てきました。
遊んだことがあるのも思い出しました。オハズカシイ
現時点(2011年4月)で所有していないもの

14 ビッグシティー
19 ハンザ
21 マックマルチ
28 蒸気の時代
31 金星の商人
36 古代ローマの新しいゲーム
37 ドラゴンクエスト スライムレース

7タイトルに減りました。

欲しいのは「ビッグシティー」、「ハンザ」、「マックマルチ」
微妙なのは「蒸気の時代」、「金星の商人」
買えないだろうと諦めているのは「古代ローマ〜」と「スライムレース」です。
現時点(2011年7月)で所有していないもの

14 ビッグシティー
21 マックマルチ
28 蒸気の時代
31 金星の商人
37 ドラゴンクエスト スライムレース

このうち「蒸気の時代」はいつでも買えますが(完全日本語版がわりと安くAmazonに出ています)---重いとのことなので踏みとどまっています。

あと、このベスト50自体が入れ替わっています(特に下のほう)。
一般誌「GetNavi」の9月号のミニ特集でボードゲームが取り上げられています。

そこで集計されたベスト10

1位 ドミニオン(100pt.)
2位 カルカソンヌ(91pt.)
3位 ごきぶりポーカー(75pt.)
4位 カタンの開拓者たち(60pt.)
5位 ワードバスケット(48pt.pt.)
5位 パンデミック(48pt.)
5位 ディクシット(48pt.) 
8位 世界の七不思議(46pt.)
9位 ニムト(42pt.)
10位 電力会社(40pt.)

専門販売店の店長さんへのアンケートなので「現在、簡単に買うことができる」というファクターは入っています。
と言いながらドミニオンは品切れで、Amazonでは2万円越えですが(笑)

おかげさま(笑)で全部、店に置いております。
ゲーム会で立ったことがないのは「ごきぶりポーカー」と「電力会社」
次回、やりましょうかね〜

ところで、play:gameのベスト50。
最新のものでは「ナビゲーター」がかなり高いところに入っています。
「蒸気の時代」が、まあまあ安くオークションに出ていたので買ってしまいました。

これで、このトピックが立った2011年2月段階のベスト50で所有していないものは下記となりました。

14 ビッグシティー
21 マックマルチ
31 金星の商人
37 ドラゴンクエスト スライムレース

ビッグシティーとマックマルチは興味あります。
金星の商人は馬鹿ゲームの割にプレミアムで高いのでちょっと(笑)
ドラクエのスライムレースはよくできた国産ゲームですが、これもプレミアム価格なので入手は難しいでしょう。
「新規購入ゲーム」トピックに詳しく書きますが、年末のサプライズ。

14位「ビッグシティ」

をとうとう入手しました。

プレミアムがつき、かなり高かったです。普通のゲーム3〜4個分。
原則は簡単なルールだそうですから、ぜひ遊びましょう!!

これで、このトピックが立った2011年2月段階のベスト50で所有していないものは下記となりました。

21 マックマルチ
31 金星の商人
37 ドラゴンクエスト スライムレース

マックマルチは欲しいですねぇ。
■チケット・トゥ・ライド (iPhoneアプリ)

85円で購入。
プレイするときは、チュートリアルをOFFにすることをお奨めします(このゲームのルールを知っているのなら)。
やたらと英文が表示されうっとおしい。

それよりも!!!

どうもルールを誤解していたようです(!)

手番には「カードを引くか」、「線路を敷設するか」のどちらかしかできません。

これまで「手番には必ずカードを引き、必要であれば線路を敷設する」として遊んできました。

ただ---ゲームが長引くだけで、あまり大きな差は出ないように思います。

※細かいことを書くと、手番に「線路を何路線でも敷設できる」のであれば、「カードを引く」と「線路を敷く」をわける意味が重くなります。
カードをためて、一気に複数路線を一手番で敷設できるわけですから。
しかし、このアプリでも「一度に敷設できる路線は一つだけ」です。
2014年1月の最新「日本人が好きなゲーム50」

日本最大のボードゲームサイト「Play:Game」の集計結果です。

まずはベスト10

*******************************

1 エル グランデ
2 ツォルキン マヤ神聖歴
3 プエルトリコ
4  (3位の別バージョン)プエルトリコ DX
5 カタンの開拓者たち
6 モダンアート
7 ラー
8 アクワイア
9 テレストレーション
10  (5位の別バージョン)カタン スタンダード

*******************************

定番ゲームに「ツォルキン」がなんと2位につけています。
パーティゲーム「テレストレーション」も入っています。

次はベスト11〜30

*******************************

11 トラヤヌス
12 パンデミック
13 バトルライン
14 アグリコラ
15 王と枢機卿
16 電力会社 新版
17 ビッグ シティ
18 ブラス
19 ユニオン パシフィック
20 メンバーズ オンリー
21 ケイラス
22 魔法にかかったみたい
23 ボーナンザ
24 ハンザ
25 メディナ
26 スチーム
27 ナヴィガドール
28 テラミスティカ
29 ドミニオン
30 蒸気の時代

*******************************

「トラヤヌス」が11位。一度ゲーム会にかけましたが、またプレイし直してみたいですね。

18位「ブラス」は持っていません&プレイ経験ありません。

ベスト31〜50

*******************************

31 カルカソンヌ
32  (5位、10位の別バージョン)カタンの開拓者たち 限定3D版
33  (1位の拡張)エル グランデ 拡張セット 王と参謀
34 ラミィキューブ
35 帝国の闘争
36 トロワ
37 蟻の国
38 チグリス ユーフラテス
39 髑髏と薔薇 赤箱
40  (38位の別バージョン)チグリス ユーフラテス 新版
41 スタンプス
42 乗車券 USA 1910
43 コロレット
44 1846 アメリカ五大湖
45 ウボンゴ
46 レジスタンス アヴァロン
47  (42位の拡張版)乗車券 スイス
48 アンドロイド ネットランナー
49 将軍
50 レーベンヘルツ 旧版

*******************************

34位「ラミィキューブ」は大好きな古典ゲームですが、ゲーム会にかけたことはありません。
機会をみて持ってきます。

35位「帝国の闘争」、37位「蟻の国」、41位「スタンプス」、48位「アンドロイド ネットランナー」
の4つのゲームは『持っていません&未プレイ』です。

今年は上記のなかで持っていないものを集め、プレイしてみたいです。
さっそく48位「アンドロイド ネットランナー」を購入しました。

トレーディングカードゲームっぽい二人専用。
ルールの敷居は高いが、そこを越えるとすごくおもしろいという評価が一般的です。
5位「帝国の闘争」は日本語版が出ましたので購入しました。

37位「蟻の国」はちょうど、ヤフオクに出品がありましたので頑張ります(笑)

41位「スタンプス」は6位「モダンアート」のリメイク(現代絵画から切手収集にテーマ変更)でした。
2014年10月13日現在の「ベスト50」です。

※全ゲーム プレイ済み&Dr.Smithにあります(麻雀すらあります−笑−)

1  プエルトリコ
2  エル グランデ
3  カタンの開拓者たち
4  ツォルキン マヤ神聖歴
5  モダンアート
6  アクワイア
7  ラー
8  アグリコラ
9  バトルライン
10 電力会社 新版
11 パンデミック
12 王と枢機卿
13 ボーナンザ
14 カルカソンヌ
15 ドミニオン
16 ケイラス
17 コロレット
18 魔法にかかったみたい
19 ラミィキューブ
20 (カタン スタンダード)=3位に同じ
21 ビッグ シティ
22 ブラス
23 テレストレーション
24 ユニオン パシフィック
25 メンバーズ オンリー
26 ハンザ
27 (プエルトリコ DX)=1位に同じ
28 テーベの東
29 ウボンゴ
30 ハチエンダ
31 6 ニムト
32 ハイソサエティ
33 チグリス ユーフラテス
34 ナヴィガドール
35 ブロックス
36 麻雀
37 メディチ
38 ブクブク
39 蒸気の時代
40 マニラ
41 (カタン)=3位に同じ
42 ブラフ
43 レース フォー ザ ギャラクシー
44 乗車券<チケット・トゥ・ライド> ヨーロッパ
45 キャント ストップ
46 (乗車券<チケット・トゥ・ライド>USA)=44位に同じ
47 レーベンヘルツ
48 サンクトペテルブルク
49 フォー セール
50 ローゼンケーニッヒ

■たっくんのボードゲーム A評価

懇切丁寧なボードゲーム・レビューを作ってくれている「たっくんのボードゲーム日記」。

http://www.tk-game-diary.net/

ここでA評価されているゲームをリストアップしました。全部で89ゲームです。

まずはそれをご覧ください。

○=持っている
△=現在、市場で買うことができる
☆=自作できる(笑)
(空)=入手困難

△ アッピア街道
○ アブルクセン
△ アルケミスト
△ インフェルノ
○ ヴィラパレッティ
○ ウボンゴ
○ ウボンゴ3D
○ エルグランデ
○ エルフェンランド
○ オイそれはオレの魚だぜ!
○ 王と枢機卿
○ 大きさ比べ
○ おばけキャッチ
△ おばけキャッチ名人芸
おばけキャッチ2
☆ オーレ!
○ カタンの開拓者たち
○ カルカソンヌ
○ カルカソンヌ メイフラワー号
○ カルカソンヌ拡張キット1
カンパニー
○ キルドクターラッキー
○ キングダムビルダー
○ クランス
○ グレンモア
クロンダイク
○ ケルト
○ 交易王
○ 古代ローマの新しいゲーム<執政官>
○ 古代ローマの新しいゲーム<総督>
○ 古代ローマの新しいゲーム<近衛兵>
○ 5本のきゅうり
○ コンコルディア
○ コンテナ
○ ザ ボス
ザックンパック
サフラニート
○ サンマルコ
十二星座ゲーム
☆ ステステマーケティング
チケットトゥライド インド
○ チケットトゥライド スイス
○ チケットトゥライド メルクリン
チケットトゥライド ヨーロッパ
○ ツイクスト
○ ツォルキン
○ 冷たい料理の熱い戦い
○ ディクシット
○ ディヴィナーレ
デッドマンズトレジャー
☆ どうぶつサッカー
○ 髑髏と薔薇
○ ナイアガラ
○ ナヴェガドール
○ にわとりのしっぽ
○ 呪いのミイラ
○ ハゲタカの餌食
パッチワーク
☆ パドブラ
○ バルバロッサ
○ パンデミック
○ ビブリオス
ピーナッツ
○ フェレータ
○ プエルトリコ
フビを捕まえろ!
○ ヘキセンレンネン
○ ペルガモン
○ ヘーゼルナッツの騎士
○ ポイズン
○ ボトルインプ
○ ミシシッピクイーン
○ ムガル
○ 村の人生
○ メディチ
○ メディナ
○ モダンアート
○ モンド
○ 指輪物語 対決
○ 酔いどれ猫のブルース
○ ラ チッタ
☆ ラッキーナンバー
○ ラージャ
☆ リシュリュー
レーパーバーン
○ レーベンヘルツ新版
ロイヤルターフ
○ ワルモノ2
○ ワードバスケット
■たっくんのボードゲーム日記 A評価

☆自作!!!!

次の6つのゲームは自作が可能です。

たっくんA評価のなかでは既に「ボトルインプ」を自作しました。

今年は月にひとつを目標に次のゲームを作るのを目標とします。

オーレ!
ステステマーケティング
どうぶつサッカー
パドブラ
ラッキーナンバー
リシュリュー

ログインすると、残り3件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

Dr.Smithでボードゲーム三昧 更新情報

Dr.Smithでボードゲーム三昧のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング