この前、NHKの英語音声ニュースで、パーティーを開くの動詞にthrowを使っていてびっくりしました。NHKはお堅いのにこんなカジュアルな表現を使っていいのか?と思いました。 よく旧ビバヒルのスティーブがthrow a party.... と言ってましたよね!
大学時代に、How long have you been here? を滑らかに早く発音できるようになったら、ナチュラルスピードも聞き取れるようになったというのは、いい着眼点ですね! やはり、スピーキングの流暢さとリスニング力は比例しますよね。
私は、大学生の時は、文字を見ての音読の時しか、リンキングをして英語を発音できず、即興的に話す時は、単語ぶつ切りで、日本人発音になってしまっていました。 NHKのニュースも旧ビバヒルの英語音声もこの単語やフレーズ聞き取れたというレベルでした。
これは、ネイティブ・スピーカーでも難しいことです。電話口で名前や住所など、間違ってはいけない情報を伝えなければいけない時は、ネイティブでも"M as in Mary."とか"N as in Nancy."とか言って、クリスタル・クリアーにするくらいなので。だから、NとMを聞き間違えるのはあまり気にしなくて良いと思います。ちなみに、その他、PとTもよく聞き間違えるアルファベットのひとつです。
revengeがベンジと聞こえて単語化するとbingeかと思いました。 台詞:I'm not your revenge F-word.
I lurkが省エネ発音とイギリスアクセントでalurkと聞こえました。lurkの形容詞か何かかと勘違いしてしまいました。ジュード・ローのイギリスアクセントはどこの地方のアクセントなんでしょうね?イギリス英語のアクセントもいろいろあるなあと最近思います。イギリス英語もストレスなく聞き取れるようになりたいです。
cavemanがカリバンみたく聞こえて全く意味不明でした。台詞:-Why is the sex so important? -Because I'm a F-word caveman! 聞き取れないと面白い台詞も台無しですね!
off to ってイギリス英語なんですか? 知りませんでした。というか、off to 自体私はほとんど聞いたことがありません。Where are you off to? って、旧ビバヒルで、 ブレンダが両親に内緒でこそこそディランと付き合っていた時代のビーチクラブで、仲間とすれ違いざまに、みんなそんな風に言っていたのを思い出しました。