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他教塾コミュのオススメ本

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「気になってる!」

「これは良かった!」

そんな本をオススメするトピになりマウス。

コメント(22)

「13日間で「名文」を書けるようになる方法」 高橋源一郎さん著

http://www.amazon.co.jp/13日間で「名文」を書けるようになる方法-高橋源一郎/dp/4022506334


文章を書く、書かないの前の人の有り様について書かれています。
多分、高橋源一郎さんは良い人です。
「成熟日本への進路 「成長論」から「分配論」へ 」 (ちくま新書)
波頭亮さん

http://www.amazon.co.jp/成熟日本への進路-「成長論」から「分配論」へ-ちくま新書-波頭-亮/dp/4480065563/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1282031817&sr=1-2

この本も気になります。
内田樹さん最新刊でました。

「街場のメディア論 」(光文社新書)

http://www.amazon.co.jp/街場のメディア論-光文社新書-内田-樹/dp/4334035779
橋本治さん

「失われた近代を求めてI 言文一致体の誕生 (失われた近代を求めて 1)」
朝日新聞出版

http://www.amazon.co.jp/失われた近代を求めてI-言文一致体の誕生-失われた近代を求めて-1-橋本/dp/4022507330/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1282279653&sr=8-2


現代の「知の巨人」。
知の塊。
孤独の科学---人はなぜ寂しくなるのか [単行本]
ウィリアム・パトリック (著), ジョン・T・カシオポ (著), 柴田 裕之 (翻訳)

http://www.amazon.co.jp/%E5%AD%A4%E7%8B%AC%E3%81%AE%E7%A7%91%E5%AD%A6-%E4%BA%BA%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E5%AF%82%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B-%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF/dp/4309245064
ロック文化が西洋を滅ぼす―脳科学から見た文明論 [単行本]
北原 惇 (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/476340492X/ref=ord_cart_shr?ie=UTF8&m=AN1VRQENFRJN5
金と芸術 なぜアーティストは貧乏なのか
ハンス アビング (著), 山本和弘 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4903341003/ref=ord_cart_shr?ie=UTF8&m=AN1VRQENFRJN5
進化するアートコミュニケーション―ヘルスケアの現場に介入するアーティストたち [単行本]
林 容子 (著), 湖山 泰成 (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4902550067/ref=ord_cart_shr?ie=UTF8&m=AN1VRQENFRJN5
日本人はどこまで減るか―人口減少社会のパラダイム・シフト (幻冬舎新書) [新書]
古田 隆彦 (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344980840?ie=UTF8&tag=booklog.jp-22&linkCode=xm2
>日本人はどこまで減るか―人口減少社会のパラダイム・シフト (幻冬舎新書) [新書]
古田 隆彦 (著)

これはまた気になる本ですね。
人口。
これは第二回でやった「経済成長」にも通じますね。
全てに通じるといってもいいかも(笑)。
人口も近々やりたいですね。

この前ちらっと話した僕が読んだ人口の本です。

人口から読む日本の歴史 (講談社学術文庫 (1430)) [文庫]
鬼頭 宏 さん(著)

http://www.amazon.co.jp/人口から読む日本の歴史-講談社学術文庫-鬼頭-宏/dp/4061594303/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1282551159&sr=1-1

これは人口の歴史的な感じなんですけどね。
人口、そうです!

まさに、僕が「地球を救う!」と思っていた学生時代に
「人間が生きている限り、地球は救えない」という結論になった大元ですw
結局、人口が増えすぎて地球無理じゃんってなんたんですよ。

日本人はどこまで減るか―人口減少社会のパラダイム・シフト (幻冬舎新書) [新書]
古田 隆彦 (著)

この本の主旨は

昔に比べたら長生きする時代に変わったんだし
「成人」と「高齢者」の定義を上にシフトしたらいいじゃない!
そしたら労働人口が増えるぜ!

ていうものです。(ちょっぴり屁理屈っぽくにも聞こえるんですが、確かに一理ありという感じw)

成人年齢を25歳くらいにして、高齢者として定義する年齢をもっと上げれば
労働人口も増えて、国として労働力やら年金対象者の増加とか減らせるんじゃない?
いろいろ解決するぜ!

という感じです。 

そもそもの考え方を変えればいいじゃん!というのは
結構面白かったですw(そのあたりを細かく検証してるので、屁理屈になっていないのでまあ読めるんですけどねw)

よかったらどうぞです。



なるほど、最もだ(笑)。

>成人年齢を25歳くらいにして、

ってのはいいなあ。
孔子も「三十にして立つ」っておっしゃってるし。

>そもそもの考え方を変えればいいじゃん!

これって結構あるんですよね、多分。
いろんなとこで。
今までの枠組みの中で考えるから大変なことってきっとたくさんあって、
枠組み自体を変えちゃえば解決することもあるはず。
日本を人間年齢で考えると、今60歳くらいなのかな??
そりゃ20歳の頃とは違うわな。
移行期的混乱
平川 克美 著
2010/09/09発売/1,680円(税込)

人口が減少し超高齢化が進み経済活動が停滞する社会で、未来に向けてどのよ
うなビジョンが語れるか? 転換点を生き抜く知見がここに。鷲田清一氏との
対談も収録。

▼さらに詳しい情報はこちら
http://www.chikumashobo.co.jp/gate/mgtankoall/product/9784480864048/

前に経済のやった時の「経済成長という病」の平川さんの新著のようです。
わー、読んでみよっと!
オススメじゃないんですけど、気になる本。


「初学者のための整数論」
アンドレ・ヴェイユ 著 片山 孝次 翻訳 田中 茂 翻訳 丹羽 敏雄 翻
訳 長岡 一昭 翻訳
2010/09/08発売/1,050円(税込)

古くて新しい整数の世界。フェルマー、オイラー、ガウスら大数学者が発見・
証明した整数論の基本事項を現代的アプローチで解説。

▼さらに詳しい情報はこちら
http://www.chikumashobo.co.jp/gate/mgbungakugei/product/9784480093158/

数学って面白そうですよね。
一番苦手科目でしたけど(笑)
「移行期的混乱」
 平川克美さん
http://www.chikumashobo.co.jp/gate/mgtankoall/product/9784480864048/

これは是非瀧さんに読んでほしい!
「思考のスタート」に。
「アメリカのデモクラシー」
トクヴィルさん

http://www.amazon.co.jp/アメリカのデモクラシー-第1巻上-岩波文庫-トクヴィル/dp/4003400925

民主主義の古典、らしい。
「美術館をめぐる対話」
 [著]西沢立衛
http://book.asahi.com/paperback/TKY201011020239.html

これは面白そう!
公共性、場、建築、、、様々な視点がありそう。
「本居宣長(上)(下)」小林秀雄

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101007063/ref=pd_lpo_k2_dp_sr_3?pf_rd_p=466449256&pf_rd_s=lpo-top-stripe&pf_rd_t=201&pf_rd_i=4101007047&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=1BB9GZR46R66NBC6PJ9H

ここには何かがあると思います、何かが。
「関東大震災」 (文春文庫) [文庫]
吉村昭さん

http://www.amazon.co.jp/関東大震災-文春文庫-吉村-昭/dp/416716941X/ref=ntt_at_ep_dpt_3

この前養老孟司さんの本読んでたら
「関東大震災が日本人に与えた影響はあまり語られていないけど、
 すごんじゃないか」
というようなことを書いてありました。
確信はないけど、これがすごく気になってて、昨日買ってみました。
最近‘日本人とは?’に興味があります。

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