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犬の手作り薬膳ご飯レシピコミュのコミュニティの名称を変更しました。

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犬の手作りご飯レシピ→犬の手作り薬膳ご飯レシビに変更

理由
色々と調べていくうちに、ドッグフードは成分バランスを考えた餌である事
※一部違うフードもあるようですが、全般的な事として。
ドッグフードは脂肪・タンクパク・アミノサン・ビタミンなどの栄養素のバランスを
考えた西洋医学的なもの

一方、手作りは食材の組み合わせによって、効能や効果が違う、東洋医学的な
薬膳的な考えである点です。

皆さん、よろしくお願いします。



コメント(6)

これからも参考にさせていただきます〜〜。
宜しくお願いしますっわーい(嬉しい顔)
chiemomさん>
ありがとうございます。

色々、ドライの事や手作りの事を調べていくうちに、手作り食は私達の食生活と
同じで、知らず知らずのうちに、東洋医学の薬膳を取り入れている事でした。

ドライがいいって、薦める獣医さんや、ペットショップの店員さんの知識の浅い事が
反面、分かりました。

獣医の須崎先生が手作り食で病気を直す考えも、薬膳(漢方)であること。
昔の犬が、人間の残飯でも長生きした犬達が沢山いること。
ドライでも、薬膳的な考えで作っているメーカーもあること。

犬の健康の第一は食生活の基盤をつくる事の大切が、経験から良く分かりました。

これからも、よろしくお願いします。

追記
以前、ストルバイト結石でフードに悩んでいた飼い主さんに、レシピを紹介したところ
獣医さんは薩摩芋に含まれるシュウ酸がいけないと言われたらしいのですが、
結局、手作り食にしたところPH値は低くなったそうです。

治療食を薦める獣医さんは西洋医学が中心で、食物に含まれる効能や、食材同士が関係して、相乗効果を生む薬膳は東洋医学で、体内に持つ自然治癒力を覚醒させたり、予防したりと、手作りの奥深さを感じたと同時に楽しくなってきました。
去年の暮れから免疫関係で新しい病院(今までの病院も行っていますが)に行きました。
そちらの先生は手作りのみでして 色々とお話を伺ってきました。
長瀬雅之先生で本も出されているのですが
お話を始めて伺ったときは目からウロコでした。
今まで油っぽい食事はダメだと思っていたのですがそれは人間の事であって
ワンコ達にはちゃんとした良質の油を与えなければいけないこと。
野菜などは器官に負担をかけないようにカボチャなどは皮をむくなど・・・
食事の中には必ず生の大根(私は大根おろしにしています)とブロッコリースプラウトがトッピングに加わります。
大根はビタミンももちろんですが 消化酵素が含まれているからだと思います。
酵素って体内で作られるのですが それを消化ばかりに使われて他に酵素が行き渡らなくなってしまうので 大根の消化酵素をプラスすることで酵素が色んな器官に働きかけれるようにしているのかと思います。

今 その先生の指導の元で食事管理をしていただいて私の愛犬の免疫異常を正常にするようにサプリも飲んでいます。

手作りって簡単に考えていましたが奥が深いです!!

それは勿論人間にも当てはまりますね!

そして手作りご飯にプラス エビオス錠を飲めば完璧な栄養バランスになるようです。

2回ほど先生の所に通っていますが 今の先生のレシピは280calなんですが7.5キロのキャバリアにはカロリーが足りないように思いますが
実際にあげていると 体重が増えちゃいました・・・
先生曰く 数字で見てはいけないよ・・・消化が大きく関係しているみたいです。
2ヶ月ほどこの食事を作っていますが 毛艶がだんだん変わってきました。
これで上手く免疫疾患を治せたらって思います。


食事に入れる物は

豚コマ、豚レバー、ご飯、かぼちゃ、人参、小松菜、生大根、ブロッコリースプラウト
そしてオメガ3の亜麻仁オイルです。


これでしばらくやってみてどう変化するのか・・・
ちょっと楽しみでもありますハート達(複数ハート)
書き忘れました・・・
ご飯などのおじややチャーハンには必ずターメリックがプラスされています!
chiemomさん>

長瀬先生のところに通っている飼い主さんが家のお客様にいらっしゃいます。
ゴールデン10歳の女の子で、リンバ腫になっていました。
余命、3ケ月と言われて、1年以上たちました。
先生は誤診かと言われたようです。

私が、ちょっと気(パワー)を数回送って、自然治癒力を覚醒させただけでした。

すみません、話がそれて
長瀬先生の本を私も熟読しましたが、気になる点が魚がアレルゲンとあって、
鶏肉はフリーアレルゲンとなっていてのが不可解でした。

涙やけがあった多頭飼いの飼い主さんに手作りとフードを変えることをお薦めしたところ
完治しました。
もちろん、家のハウルで分かっていました。

長瀬先生の本でも、手作りにすると涙焼が治ると書いてあり、確信しました。

野菜の皮を剥く事が、先生が指導された事を聞きたいです。
薬膳では、南瓜を含め、人参、薩摩芋、じゃがいも等、皮の部分に栄養素が高く
含まれています。
それを剥くことが分かりません。

同じ、手作りを推奨する長瀬先生と須崎先生の相違を解決したいです。

カボチャの皮をむくのは消化するのに臓器に負担をかけさせない為との説明でした。
私もそれまでは皮ごと与えていました〜。
多分 栄養価は十分評価はしているのですが皮などの硬い繊維質はやはり消化するのに負担がかかる方がまずいのかなって思います。
他大根や人参などは皮をむく指導はされていませんでしたので 多分カボチャのあの固い皮が問題なのかと思います。

本では確かに魚がアレルゲンとなっていましたが
私のレシピでは真タラもOKなんですよね。
鳥肉はキャベツと一緒にするとしゅう酸かな〜〜何か悪さをするとはおっしゃっていました。
本に書かれている魚のアレルゲンとは本当にアレルギー体質の子に対してかなと理解しました。
オメガ3の為のサーモンオイルはNGと言われ体内に入ると酸化するとか。
先生は酸化したオイルが体に悪さをするとのお考えのようです。
本だけを読んでもわからないところがあるのは確かだと先生も仰っていました。

指導されるその子その子でやはりご飯が違っているようで
我が家のカナンは鳥肉と卵はNGなのですが ほかは特にアレルギーを意識していません。
あの病院に来ているワンちゃんは本当に毛がズル剥けでかわいそうなくらいでした。そういう子には細心の注意と 最小限の食材から始めてアレルゲンの特定をしているのかと思います。

今度診察に行くときは今の食事の材料がもし無い場合 代替えとして良い食材をお聞きしてこようかと思っています。

タンパク質:穀類:油の対比が4:2:4 でカナンのレシピは作られれています。(見た目の量ではなくカロリーでの比率です)

これは後から家でペットの自然治療法事典で調べたら確かに比率的には合っていました。
野菜はこの対比の中には含まれていませんでした。
ある程度という感じで量の指導もありませんでした。

須崎先生の手作りご飯はバリエーションもあって飼い主さんにとっては
とってもとっつきやすい感じで良いですよね。
長瀬先生のレシピはとっても簡単ではありますが毎日計りとにらめっこです(笑)

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