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哲学Cafe「M&M」mixi店コミュの存在するとはどういうことか。

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コメント(8)

哲学Cafe〜♪ いい響ですね よろしくお願いします☆

存在するとは? おもしろいテーマですね〜

哲学なんですが科学的に見てみると楽しいと思います。

『存在する』この意味を定義する為にはその観察主体=人間を見るといいと思います。 私達人間が存在するor存在しないと決めているわけですから。
では人間は何をもって存在するor存在しないと決めているんでしょうか?
五感覚ですね〜
目 耳 鼻 口 皮膚 で人間は見たり、聞いたり、嗅いだり、味わったり、感じたりしてますよね。 人間は五感以外で感じることはできないということに生物学的になってます。

なので、存在するの定義=五感覚のいずれかで認識できるものといえます。太陽系 空気 放射能 分子 原子 ヒックス粒子etc. 何でも。

五感覚の中でも特に目で視覚的に様々な装置を使ってでも見たり、計測したり存在を確認できるもの=存在すると現代科学では定義しています。

それじゃ 今現在どんな最先端の装置を使っても観察できないものは存在しないんでしょうか?

そんな事を考えながらも、年末ですね〜
みなさんよいお年を!!
楽しくなってきましたね〜
あにみすとさん僕もまったく同感です♪
<この世の全てのものは繋がっている、例えば、両親がいて、自分が存在する。その両親にも両親がいる・・・ 
 木がある。その木も種から育たねばならない。ということは、やはり、その木を生み出した元となる木が、存在しなければならい。といった感じで、或るものが存在するには、その元となる存在が無ければいけない。それは俺らが普段当然だと感じて、考えることもしないようなことだろうけれど。これを少々し煮詰めていくと頭可笑しくなります。
 次々と"存在”の元を辿っていくと、全てのものの始まりとなった存在が必要なわけです。

まったく疑いなくそのとうりですね。 すべてが繋がっているから、あらゆるものが影響しあい、変化 成長していく、もし繋がっていなければ影響し合うことなどできないという観点からもそうだと感じます。

話をもどしますが、宇宙の(始まり)ビッグバンで
<無から有は生まれない!絶対なーい!

そうですよね! 無の定義がここで必要だと感じます。
無とは何もない状態のことですね。 それが実際存在できるか問うまえに、無とはだれが定義したものなのか?

人間ですね。 その人間=観察主体のベースに有るものは五感覚ですよね。 その五感覚で感じることができる=有る
五感覚で感じることができない=無い

要するに有る/無いという認識は人間の五感覚にたよっています。

普段五感覚で感じられなくても有るものは日々科学によって確認されていますね。

高性能の顕微鏡を使い分子 原子 ヒックス粒子、、、、、、、これら全ても五感覚とくに目で確認できるのでその存在をみとめられています。

有る/無いという観念自体が実は人間の五感覚で確認できるかどうかに起因している。

`この世の全てのものが繋がっている一つ`であるならば
人間が今現在の最先端科学を活用してでも五感覚で認識できるもの/できないもの がほんとうは分けることができない一つ。

『有る/無いという観念自体が人間どうしの約束であって事実の世界とは異なります』

数学、物理学、、、も人間どうしの約束でしかありません。Ex、 1+1=2 数学の約束ですが、存在によっては当てはまりません。 男+女=1の子ども、双子、三つ子、、、、
水一滴+水一滴=水一滴 ちょっと屁理屈ぽく感じるかもしれないけど、数学、物理学etc,は誰が何度やっても同じ結果を得るものをベースにしています。 だから沢山の人が関り高層ビルが立つわけですが、、、

ちょっと脱線しました

それでは、全てのものの始まりとなった存在、
創造の出発、源 神 、、、
すべてのものを存在させている「何か」はどんなものでしょうか?

少しマニアックになってしまいましたが
ここまで読んで頂きありがとうございます☆
かなり面白くなってきました。 ありがとうございます!
あみにすとさんの持っているイメージでかなり近いところまできています。

もう少し細かく行きましょう♪

あみにすとさん! 自分の右の手の平をひろげて見て下さい。
そこに1ドル札はありますか?

何を伝えたいのかと言うと、何かを無いと言う時、同時にここには無いが何処かに有るとその存在自体を認めている事になります。
『無い=有る』

無/有は独立して存在できないということです。
そして、『すべての相対するものが同時に存在している』
これは完璧な論理となりえます。

犬:いる/いない
水:水である/水じゃない
善:悪
高:低
etc.....

思い付く全てのものがあてはまってしまう、、、

だけど人間の頭の中でだけの話です。
これ自体が人間の理解方式を浮き彫りにしています。
人間の約束でしかないのです。

人間の特有の限られたセンス(五感覚)で認識し、脳の中に写し出された世界の中でお互いに共有している受け取りかた(共通の癖)でしかないのです。


人間の皮を脱いで少し違う角度から観てみましょう。

犬にとって1ドル札は存在しているでしょうか?
水にとって、地球にとって1ドル札は存在しているのでしょうか?


宇宙空間から飛び出して観察してみましょう。

犬は存在しているのか? 水は存在しているのか? 地球は存在しているのか?

宇宙自体があらゆる視点から観たときにほんとうに存在しているのか?

<目が見えず、耳も聞こえず、匂わず・・・と、ありとあらゆる感覚を無視したときに、どうやってその存在を「存在する」と言えるのか。


・『存在する』とは?

・そして『リアリティ』とはいったい何なのか???

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